2020年01月01日

シリーズ物まとめ

「花咲く!仙台旅」
→初の宿泊旅行は東北・「仙台」へ!
パート1「関空から仙台へ!」(2014年4月1日)
パート2「雨の松島遊覧船」(2014年4月2日)
パート3「杜の都も雨だった(^^ゞ」(2014年4月2日)
パート4「仙台バス事情!」(2014年4月3日)
パート5「荒浜へ・・・・・」(2014年4月5日)
パート6「華やぐ!杜の都 前編」(2014年4月5日)
パート7「華やぐ!杜の都 後編」(2014年4月8日)
パート8「仙台空港にて、そして関空へ・・・・・」(2014年4月11日)

「新春は東京へ!」
→5年ぶりの東京! その姿とは!?
(その1−1)「乗り物事情Part1」(2015年1月5日)
(その1−2)「乗り物事情Part2」(2015年1月5日)
(その2)「丸の内と一般参賀」(2015年1月6日)
(その3)「新橋と渋谷」(2015年1月6日)
(その4)「東京タワーとスカイツリー」(2015年1月6日)
(その5)「秋葉原と八重洲」(2015年1月6日)
(その6)「お台場」(2015年1月6日)

「くまモンに会えるか?」熊本&福岡旅行記
→今回は初の「オープンジョー」!上手くいくのか(;´∀`)
Part1(2015年7月28日)
Part2(2015年7月28日)
Part3(2015年7月28日)
Part4(2015年7月30日)
Part5(2015年7月30日)
Part6(2015年7月30日)
Part7(2015年7月30日)
Part8(2015年7月30日)
Part9(2015年7月30日)
Part10(2015年7月30日)
Part11(2015年7月30日)

ニーハオ!台湾珍道中
→今回は初の海外!どうなることやら(^_^;)
その1(2016年3月26日)
その2(2016年3月26日)
その3(2016年3月27日)
その4(2016年3月27日)
その5(2016年3月28日)
その6(2016年3月28日)
その7(2016年3月29日)
その8(2016年3月30日)
その9(2016年3月31日)
その10(2016年3月31日)

冬の福岡へ
4度目の福岡。今回は初めて冬に行くことに・・・・・^_^;
その0:関空第二ターミナル国際線(2016年12月27日)
その1:関空→福岡空港(2016年12月27日)
その2:博多・天神、そして地下鉄 前編(2016年12月27日)
その3:博多・天神、そして地下鉄 中編(2016年12月28日)
その4:博多・天神、そして地下鉄 後編+イルミネーションも(2016年12月28日)
その5:博多と国際ターミナル、そして連節バス(2016年12月29日)
その6:天神(2016年12月29日)
その7:アイランドシティ 前編(2016年12月29日)
その7:アイランドシティ 後編(2016年12月30日)
その9:香椎→博多→どこに行くへ?(2016年12月30日)
その10:ファイナル(2016年12月30日)

卒業記念だョ?シンガポール旅行
初の東南アジア、やっぱり南国です(^o^)
その1:出発編(2017年3月27日)
その2:チャンギ空港→市内編(2017年3月27日)
その3:マリーナベイ編(2017年3月27日)
その4:ナイトサファリ編(2017年3月28日)
その5:セントーサ編(2017年3月28日)
その6:シンガポール植物園編(2017年3月30日)
その7:マーライオン&ハーバーフロントからジュロンイースト編(2017年3月31日)
その8:実食!海南チキンライスとマリーナベイサンズ再び(2017年3月31日)
その9:世界一のチャンギ空港を見る(2017年3月31日)
その10:世界一のチャンギ空港を見て、ヒコーキに乗る!(2017年3月31日)
その11:フィナーレ!帰るまでが旅行?(2017年3月31日)
2013年以前はこちら!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

祭り囃子の岸和田

こんばんは(^o^)
せっかくの三連休前半、台風18号のせいで予定が滅茶苦茶になってしまいました(´;ω;`)ブワッ
お陰で楽しみにしていたバスまつり&神戸散策が中止になりました・・・・・(せっかく神戸に行った暁には神戸の街並みも載せようと思っていただけに無念です)

その代わりに岸和田だんじり祭りを雨風のない暴風警報の中、楽しんできました(^o^)
ついでに城下町岸和田も少しだけ楽しんできました(≧∇≦)

P9175958.JPG
筋海町のだんじり。

岸和田の旧市街地は狭いエリアに多くの町名があるのが特徴的です。
筋海町だけではなく、紙屋町・魚屋町・本町・堺町・大工町・中北町といった多くの町名があり、その中の多くが「だんじり」を所有しています。

この岸和田の旧市街地と春木地区のだんじり祭りが全国的に知られています(^o^)
22の町(春木南だけは町ではありませんが・・・・・)がだんじりを所有し、だんじりに直接施される彫り物などで個性を出しています。

P9176008.JPG
中之浜町のだんじり。
「やりまわし」の途中です(もし間違っていたらご指摘くださいm(_ _)m)。

岸和田のだんじりといえば「やりまわし」。
速度を落とさずにだんじりを梃子(ブレーキなようなもの)で車輪の一部を止めて、急カーブを曲がっていく。
時には失敗して建物や電柱に激突することもあるという非常にスリリングで高度な技術を要する技です(やりまわしに限りませんが、事故発生に備えて「だんじり保険」なるものがあるそうで・・・・・)

近くで見ると冷や汗モノですが、成功した時の爽快感は半端ではありません!(≧∇≦)
岸和田に住んでいる人の多くはだんじり祭りの2日間に人生を賭けているといっても過言ではないでしょう。
とにかく岸和田の熱気の伝わる素晴らしい祭りです(^o^)
みなさんも是非足を運んでみては?(開催時期は毎年9月の三連休です)

続いては岸和田城方面へ移動!
岸和田は岡部氏の城下町として栄え、現在でも南泉州の中心都市として繁栄を続けています。
P9176114.JPG
岸和田城二の丸の心技館。
つまりは武道場。似たようなものが大阪城にもありますね(*^^*)


P9176125.JPG
岸和田だんじり会館。
だんじりに関する資料が展示されている他、実物大のだんじりの屋根に乗って大工方体験をしたり、祭りを盛り上げるのに欠かせない鳴り物を体験することが出来る施設です(^o^)

岸和田以外に一つの祭りに特化した博物館を開設しているのは、徳島(阿波おどり会館)や青森(ねぶたの家 ワ・ラッセ)などが挙げられます。
それだけ岸和田にとって「だんじり」の存在感が大きく、欠かせないものであることが分かりますね\(^o^)/

P9176151.JPG
岸和田城の本丸と天守。
現在の天守は1953年(昭和28年)に再建されたもので、当初は市立図書館として使われた後現在の資料館の形になりました。


岸和田城は春になると桜が咲き、多くの花見客が訪れます(*^^*)
P9176170.JPG
本丸への入口。


P9176154.JPG
桜は二の丸広場から見るのが良さそうです。


何故かだんじり祭りのシーズンなのに桜の話をしてしまいました(;-∀-)
さてさて・・・・・
P9176186.JPG
自泉会館。
1932年(昭和7年)に当時存在した寺田財閥の倶楽部として建設されました。

後に寺田財閥の当主であった寺田甚吉(岸和田市長も務められたそうです)から岸和田市に寄贈され、現在でも文化施設として活用されている文化財です\(^o^)/
一度中に入ってみたいですね。

P9176193.JPG
元睦会館。
こちらも寺田財閥ゆかりの建物です(五風荘も見ておきたかった!)。

元々岸和田は寺田財閥を筆頭に紡績で栄えた町でもあり、今でもその面影が強く残っています。

さて、いよいよ岸城神社です。
P9176204.JPG
岸城神社の鳥居。

岸城神社とだんじり祭りのルーツは1703年まで遡ります。
当時の岸和田藩主岡部長泰公が京都・伏見稲荷を岸和田城内の三の丸に勧請したことが始まりです。
そして1745年に岸和田城下に住んでいた町人の一人が大坂の祭りを見聞し感動、そこで牛頭天王社(現在の岸城神社)への献灯提灯を願い出て許可されました。

それが現在へ続く「だんじり祭り」が始まるキッカケとなりました。
岸城神社は天照大御神や須佐之男命、品陀別命をお祀りする泉州地方でも由緒正しい神社です。
豆知識として関西国際空港の第二ターミナルの地鎮祭はこの神社が厳粛に執り行いました。

今度は「だんじり」だけじゃない岸和田を取り上げてみたいと思います(^o^)
時期はその内という事でm(_ _)m
posted by 大阪のしろきち at 23:33| 大阪 ☁| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

三菱東京UFJ銀行関西ビジネスセンター

おはようございます(^o^)
昨日は「日本電産生産技術研究所」を取り上げましたが、今日は「三菱東京UFJ銀行関西ビジネスセンター」です。

二年半前の記事(けいはんな学研都市に三菱東京UFJの事務センター設置!)で取り上げましたが、今回はその続きということでお願いしますm(_ _)m
(全て2017年9月9日時点)

P9095494.JPG
三菱東京UFJ銀行関西ビジネスセンター


銀行の事務センターという性質上、なかなか公式の情報が出回らず進展にヤキモチを焼いていました。
情報が出回ってきた頃には、既に建設がかなり進んでおり一刻も早く取材したいと思っておりましたm(_ _)m

P9095495.JPG
このガラス張りの建物(仮:北棟)に事務所が入るようです。
セキュリティー上の都合で詳しい勤務人数までは明かされていませんが、数百人は間違いなく超えそうです。


P9095506.JPG
ガラス張りの建物の背後にあるのは、恐らく取引データを収容するサーバーが入る建物(仮:中央棟)でしょう。


P9095554.JPG
南側に移って、高いのが中央棟(仮)、低いのが南棟(仮)。
どちらもサーバーが入って、日夜「お金の動き」を支えていくんでしょうね(多分)


毎度お約束の「建築計画のお知らせ」です(;-∀-)
P9095555.JPG


『この土地に建設予定の(仮称)関西ビジネスセンター建設工事についてのお知らせ(建築計画のお知らせ)』
・敷地の地名地番:京都府木津川市木津川台九丁目5番4、京都府相楽郡精華町精華台七丁目5番4
・用途:事務所
・構造:S造、(一部RC造)
・高さ:最高高さ 40.8m
・敷地面積:49,999.24平方メートル
・建築面積:14,600.00平方メートル
・延床面積:48,000.00平方メートル
・階数・棟数:地上6階、4棟
・事業者:株式会社三菱東京UFJ銀行
・設計者:株式会社三菱地所設計
・施工者:株式会社大林組
・着工日:2016年1月


昨日取り上げた日本電産の生産技術研究所よりも、1年早く工事が始まっています。
施設の性質上、免震構造にしているため基礎工事に時間が掛かったものだと推察されます。
P9095570.JPG
南側から北側に回って、一枚。
巨大さにメロメロです(*^^*)


P9095578.JPG
建物自体はほぼ完成し、内装工事に移っています。
そして今度は入口部分の工事が大詰めを迎えていました。完成した暁にはここから社員が出入りするようです。


三菱東京UFJ銀行の関西ビジネスセンター。
既に同行で「ビジネスセンター」と称する事務センターは東京都多摩市に「多摩ビジネスセンター」が存在しています。
BCP(事業継続計画)を考慮して、地盤が安定しているけいはんな学研都市に建設したものと思われます。
東の「多摩ビジネスセンター」、西の「関西ビジネスセンター」の二センター体制で万が一の災害時にも耐えられる体制作りを目指しているように思えます。

更に言うと大阪ビルの建替えも「ひょっとして二本店体制を目指してるのでは?」と思わせるような動きです。
同行のルーツの一つとして大阪が本拠地の三和銀行であった訳ですから、かなり重視している姿勢が伺えます。

それはともかく関西ビジネスセンター、完成が非常に楽しみな建築物の一つでもあります(^^)
そんな訳でこの辺で(^_^)/~
posted by 大阪のしろきち at 06:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする