2015年11月29日

関空泉佐野ファーストホテル増築(Part4)

では、お待たせしました!
本題の「関空泉佐野ファーストホテル増築工事」に移りましょう!(≧∇≦)

PB294174.JPG
シートで覆われていて、詳しい様子は伺えませんが着実に進んでいるようです。

PB294176.JPG
鉄筋コンクリート構造なので鉄骨に比べると分かりにくいんですが、着実に伸びてます!

PB294178.JPG
現段階では4階部分の構築が進んでいるようです(この工程表、本当に分かりやすい^^;)。

PB294181.JPG
元からある方も現在改修工事が進んでいますが、ひょっとして増築部と接続するのでしょうか?(接続しないと不便だわなぁ・・・・)

ところで泉佐野市では、来月の議会で「おもてなし条例」案が提出されます。
これは泉佐野市内で30室以上のホテルを建設する場合に補助金を出したり、市民をホテルスタッフとして雇用した場合に交付金を出すなどの条例です。

今、大阪ではホテルがかなり不足しています。
東京オリンピックに近づけば近づくほど、ホテル不足は深刻化するのは間違いありません。
泉佐野も一昔前は関空の不振で相当苦しい時期もありましたが、現在はインバウンド客やLCC利用者数の増加によりまた息を吹き返しました。

そこで、泉佐野市も本腰を入れてホテル不足解消に乗り出したのです。
泉佐野市は「迎都」と位置づけて、観光都市としてPRを行っています(イヌナキンもその一環)
その一環として今回の「おもてなし条例」を提出すると言うわけです。

この関空泉佐野ファーストホテルの増築もインバウンド客の増加と密接に関わっていると思います。
チャンスを如何にして活かすかによって、泉佐野・いや泉州地域の活性化にどれだけ貢献できるのか。

これからが非常に楽しみな所です(^^)
それでは今日はこの辺で失礼します。
posted by 大阪のしろきち at 17:48| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泉佐野駅前で新マンション計画始動!

少し早いけど、こんばんは!(≧∇≦)
11月も「アッ!」という間に過ぎまして、もう今年も12月を残すのみとなりました。
そろそろ就職に向けて動かなくちゃいけないのに、全然動いていない管理人です(^_^;)

そんなことよりも、関空泉佐野ファーストホテルの増築工事!
ドンドン!進んでます。

とその前にすぐ隣のマンション計画も動き出しました!!(・ω・)ノ

PB294152.JPG
計画名は「泉佐野市上町3丁目分譲マンション新築工事」で、多田建設が担当するようですね。

PB294159.JPG
工期は今年の10月8日から2017年の2月28日となっています。


元々は駐車場PB294170.JPGでしたが、工事にともなってアスファルトが剥がされ始めています。

PB294154.JPG
更には杭打ち機も登場するなど、いよいよ本格的に着工です(^O^)

PB294172.JPG
最後に建築計画のお知らせでおさらい。高さは34.06m、構造は鉄筋コンクリート造で11階建ての分譲マンションです。

関空泉佐野ファーストホテルの増築工事は別の記事で書きます(^_^;)
posted by 大阪のしろきち at 17:31| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

関空・伊丹の運営権、優先交渉権者が決定!(補足編・運営権者について)

前編・後編だけでは分かりづらかった「運営権者の会社形態」について書きます。

『会社概要』
・社名・本社所在地・代表者名:未定
・事業内容:関西国際空港および大阪国際空港の運営業務、管理受託業務等
・資本金(設立当初):12億5000万円
・株主(設立当初):オリックス及びヴァンシ・エアポート それぞれ50%(運営開始までに第三者割当増資を実施し、オリックス及びヴァンシ・エアポートがそれぞれ40%、その他企業20%になる予定)
・設立日:2015年12月(予定)

とりあえず社名や本社所在地、代表者名は「未定」になっています(そりゃそうか^^;)。
オリックスとヴァンシ・エアポートとの「力関係」ですが、あくまでも『対等』にしていく予定です。
経営陣としては代表取締役社長がオリックスから、代表取締役副社長はヴァンシ・エアポートからそれぞれ派遣されます。

空港運営に必要な資金調達については当初は2600億円を想定し、内返済が優先される「シニアローン」は1600億円をみずほ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・日本政策投資銀行から、(ざっくばらんに言うと)返済が後回しでも良い「メザニンローン」は200億円を民間資金等活用事業推進機構(官民ファンド)から借り入れる予定です。
では残りの800億円はと言うと、運営権者の株主からの出資で賄います。40%ずつオリックス及びヴァンシ・エアポートが出資し、残りの20%を阪急阪神ホールディングスやパナソニックなどの地元企業を中心とした出資者が出資する形を取ります。

運営権対価は年額で372億7500万円、それにプラスアルファで収益に連動して1500億円を超えた分の3%を新関空会社に納めます(例えば売上が2000億円だった場合、500億円の3%である15億円を新関空会社に納付する)。

事業内容については後編を見て頂くことにして、この記事はここで締めたいと思います。
posted by 大阪のしろきち at 22:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする