2016年03月31日

ニーハオ!台湾珍道中(その10)

エバー航空BR130便は台湾桃園国際空港を離陸し、淡水上空を通過、東シナ海に出て東へ向かう航路を取っていました。
旅行先から離陸する時が最も名残惜しい瞬間です。

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個人ディスプレイ用のリモコン

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裏面はキーボードになっています。

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個人用ディスプレイ。台湾でも「あたしンち」は人気があるようです^^;

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帰りの機内食は海鮮チャーハンでした。実はこの時が一番体調がマックスに悪かったという・・・・・

いよいよ四国上空へと差し掛かってきました。
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そして飛行機は降下体制に入り・・・・・

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加太の造成地(コスモパーク加太)がよく見えます。続きを読む
posted by 大阪のしろきち at 22:05| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニーハオ!台湾珍道中(その9)

こんばんは!(^o^)
チマチマと更新してきた「ニーハオ!台湾珍道中」シリーズも今日でラスト!!
最後までお付き合いください。

4日目、とうとう最終日になってしまいました(´;ω;`)

実はこの時胃の具合がおかしかったので、朝食は控えめにしてホテルを早めに出ることにしました。
帰りは高鐵パスを使って桃園駅まで新幹線で、桃園駅からは路線バスで空港へ・・・・・

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高鐵桃園駅。開放的ですね(^^)

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桃園空港鉄道の高鉄桃園駅。本当は既に開通しているはずなんですが、延期続きで未だに開通していません(´・ω・`)

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高鐵桃園駅から市内中心部に向かうシャトルバス。台湾新幹線の駅は市内中心部から離れている事が多いようで、このようにシャトルバスが用意されている駅もあります。

少し待つとバスがやって来ました。
思ったよりも乗客が多く、更にスーツケースの数!
おそらく殆どが桃園空港の利用者のようです。

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統聯客運の金龍客車KL6120U1(846-FW)。グリーンのカラーリングが特徴的ですね。車内は至って普通のノンステップバスです。

さて、桃園空港の第二ターミナルに到着しました。
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高い天井に特徴的な黒い斑点のあるオブジェ・・・・・

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出発口のフライトボード

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ポストが寄り添うように曲がってますw

この後、チェックインを済ませて、お土産を買い求め出国エリアへ。
免税店で父の土産のタバコを買い求め、いよいよ搭乗ゲートに。

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ハローキティのC3ゲートから搭乗しましたw(可愛すぎでしょ^_^;)
これ、関空でもやらないかな?(オリックスさん、頼みます!)

名残惜しいですが、そろそろ乗りましょうか^^;

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エアバスA330-300で帰国しました。
ビジネスクラスは最近流行りのフルフラット。エコノミークラスでもAVOD設置の優れものです。

では次回はいよいよ最終回!
もう一回だけお付き合いくださいm(_ _)m
タグ:台湾 台北
posted by 大阪のしろきち at 21:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

ニーハオ!台湾珍道中(その8)

こんばんは!
就活もとっくに始まり、正直出遅れた感のある管理人です(笑)

さて、昨日は中正紀念堂から故宮博物院に向かおうとする所で終わりました。
MRTに乗って西門へ・・・・・

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西門は大阪で言う心斎橋的な街であります。
台湾でも最先端のファッション・サブカルチャーがここから発信されている訳ですね(*´∀`*)

故宮博物院行きのバスが西門から出てるとの事でしたが、正直乗り場が分からなかったので小南門へ移動。

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小南門。元は台北城の門でしたが、戦後に国民党政府によって建て替えられたようです。

おっと、こうしている内にバスが来てしまいました。
台北のバスの乗り方といえば「乗車時に支払う」か「降車時に支払う」、はたまた「乗車時も降車時も支払う」、更に「乗車時に申告」するというパターンもあるようで色々と大変です^^;

ま、とりあえずはバスの旅を楽しみましょうか。
バスは西門を通り、基隆河を渡り、士林駅を通り、いよいよ故宮博物院へ。

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故宮博物院のバスターミナルから故宮博物院へのアプローチ。
何と言いますか、凄いです。

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行政大楼。

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いかにも中華風のデザインですが、肝心の中身を確かめるとしましょう!(^o^)
しかし、館内は撮影NGなので文章だけでご勘弁ください。

やはりお目当ては「翠玉白菜」と「肉形石」。
残念ながら「翠玉白菜」は嘉義の分院で展示中との事でお目にかかれませんでしたが、肉形石だけは二度見ました。
何と言いますか、「自然の石でここまで出来るんだなぁ・・・・・」と思いましたね。
いかにも美味しそうな豚角煮が相反するはずの冷たい石で出来ている事に驚かされました(^o^;)

そして象牙に非常に細かい模様を表した彫刻(象牙多層球)。
人間が作ったとは思えないほどの精巧さに感動しました(作るの大変だろうに・・・・・)。

たまには美術にも触れてみるのも良いと思った瞬間でもありました。
では、台北の中心部へ戻りましょう。

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国立故宮博物院は別名「中山博物院」とも呼ばれているそうで、国父である孫文の生誕100年を記念して建設されたものでもあります。

元々国立故宮博物院は北京にありました。
戦乱のさなかで中国の内陸部や上海、南京等と目まぐるしく移り変わり、中国国民党の台湾撤退によって故宮博物院の美術品の中から精選されたモノが運びだされたのです。
そんな訳で台湾の国立故宮博物院、中国の故宮博物院。2つの故宮博物院があります。

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入口の門。続きを読む
posted by 大阪のしろきち at 23:12| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする