2017年03月22日

りんくうタウンのホテル計画四連発!(番外)

こんばんは!(^o^)
昨日は入社する会社の打ち合わせに行っていました。

この時間ですが、今日はビッグニュースが入ってきたので更新します^^;
かねてから泉佐野市が公募していた「りんくうタウン駅前公共用地における事業者募集」。

この公募ではホテル運営を条件に現状では駐輪場として利用している土地を売却するものでした。
りんくうタウン駅前公共用地における事業者の募集について」(泉佐野市)

ホテル運営を担う事業者が遂に決定しました!(≧∇≦)
大阪の旅行会社である「ホワイト・ベアーファミリー」を代表企業とする連合です。
りんくうタウン駅前公共用地における事業者の決定について」(泉佐野市)

代表企業のホワイト・ベアーファミリーでは既に北海道と沖縄でホテル(ホテルWBF)を運営している他、今年4月より大阪市内でも「ホテルWBF淀屋橋南」を開業する予定です。
また構成企業には日企設計と日本国土開発が入っています。


rinkuhotel_1.PNG
予定地の位置図(その1)。


rinkuhotel_2.PNG
予定地の位置図(その2)。
その1をより拡大しました。すぐ隣が関西エアポートワシントンホテルです。


建物概要も書いておきます。
今回はその規模のデカさに驚愕し、急遽ブログを更新することになった訳ですm(_ _)m
『建物概要』
・階数:地上20階、地下1階
・延床面積:約26,500平方メートル
・客室数:813室
・用途:ホテル


813室はりんくうタウンエリアにおいて「最大の客室数」を誇ることになります。
ホテル日航関西空港が576室、関西エアポートワシントンホテルが504室と考えると、813室のインパクトは大きいように思えます。
更に20階建てとなると、単純計算で最低でも約60mはある訳ですから、りんくうタウンにとっては久々の「超高層建築物」の計画になります!

しかも最低売却額が5億2800万円のところを、ホワイト・ベアーファミリーは約3.5倍の18億8000万円で購入することを提案したというインパクトもあります。
それだけりんくうタウンのポテンシャルの大きさが評価されている証左でないでしょうか?

本契約は7月頃との事で、完成時期はまだ未定ですが楽しみですね(^o^)
そんな訳で今日はこの辺で・・・・・
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする