2017年08月28日

2018年〜2020年に泉州エリアでオープン予定のホテル

おはようございます!(^o^)
楽しい休日が終わる時は何かと憂鬱になるものです。
とはいえ、いざ働くと時間が過ぎるのもなかなか早いようで(;-∀-)

さて、今までに「2016年〜2017年に大阪市内でオープンするホテル」と「2017年7月〜2018年末に大阪市内でオープンするホテル」の2記事を投稿しました。
この2つは大阪市内にオープンするホテル計画について書いたもので、これがなかなかの評判でした(≧∇≦)

という事で今回は2018年1月から2020年12月にかけて泉州エリア(ここでは堺市以南)に開業するホテルについて纏めたいと思います。

『2018年〜2020年に泉州エリアでオープン予定のホテル』
☆ルール☆
・期間は2018年1月〜2020年12月まで。
・ホステル・簡易宿所・ラブホテル等は除外。
・リブランド・増築は新規オープンとは数えない。
・ホテル名称(仮称でも可)若しくは客室数が明らかになっているもののみ掲載(本来ならどちらも揃っているのが理想的ですが・・・・)


「2018年その1:ハタゴイン関西空港」
・最寄り駅:南海空港線・JR関西空港線 りんくうタウン駅
・ホームページアドレス:https://www.hatagoinn.com/
・オープン日:2018年春
・客室数:100室
・備考:ハタゴインが関西初進出。目玉は大浴場と1万冊の漫画を揃えたラウンジ!

「2018年その2:ホテルルートイン高石」
・最寄り駅:南海線 羽衣駅
・オープン日:2018年3月
・客室数:172室
・備考:ルートインが再開発の進む羽衣駅前に進出(≧∇≦) 浜寺公園にもほど近く、なかなかの立地です。

「2018年その3:くれたけインプレミアム南海堺駅前(仮称)」
・最寄り駅:南海線 堺駅
・オープン日:2018年6月頃
・客室数:122室
・備考:静岡を中心に展開中のくれたけインが堺に進出!(^o^) こぼれ話ですが静岡駅前のくれたけインはオススメです(*´∀`*)

「2019年その1:ホテルベイガルズ(仮称)」
・最寄り駅:南海線 吉見ノ里駅
・オープン日:2019年冬〜春頃
・客室数:240室以上
・備考:カモメツーリストがりんくうタウンにホテルを新設。運営は阪急阪神ホテルズに委託?

「2019年その2:ホテルルートイン東岸和田駅前」
・最寄り駅:JR阪和線 東岸和田駅
・オープン日:2019年3月頃
・客室数:210室
・備考:ルートインが岸和田に進出!泉州卸商業団地の敷地内に建設するようです。

「2019年その3:IZUMISANO HOTEL(仮称)」
・最寄り駅:南海線・空港線 泉佐野駅
・オープン日:2019年夏
・客室数:184室
・備考:泉佐野市が公募で決定したホテル計画。日本ビルドを中心としたコンソーシアムが手掛け、運営は日本ビルドの親会社(ISホールディングス)の系列会社であるグランドホテル白山が実施。

「2020年その1:ホテルWBFりんくうタウン駅前(仮称)」
・最寄り駅:南海空港線・JR関西空港線 りんくうタウン駅
・オープン日:2020年春頃
・客室数:813室
・備考:ホワイト・ベアーファミリーが展開する「ホテルWBF」がりんくうタウンに進出。りんくうゲートタワービル以来の超高層ビルに!

「2020年その2:アゴーラリージェンシー堺アネックス(仮称)」
・最寄り駅:南海線 堺駅
・オープン日:2020年夏頃
・客室数:270室
・備考:アゴーラ・ホスピタリティー・グループが旧堺港の土地活用事業に選ばれる!アーバンリゾートなホテルになるようです(^o^)

現段階で2020年末までに開業する泉州エリアのホテルの新規客室数は少なくとも2100室。
ホテルベイガルズの客室数が当初240室となっていましたが、増えた可能性も否定できません。
そして、実はもう一つFUNAN PROJECTの「(仮称)泉佐野市鶴原駅前ホテル.PJ」も入れようかと迷いましたが、客室数が明らかになっていないため割愛しましたm(_ _)m

泉州エリアではこれらの計画以外にも多くの計画があるのではないかと推測しています。
また新しい情報が入り次第追加したいと思います(⌒▽⌒)(皆さんからの情報も募集中!)
ラベル:ホテル 泉州
posted by 大阪のしろきち at 06:00| 大阪 ☀| Comment(3) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

三菱東京UFJ銀行大阪ビル

こんばんは!(^o^)
昨日はりんくう花火・泉南花火がダブルで開催され、夜空を彩っていました(^o^)

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ハート型の花火。
こちらはりんくう花火で打ち上げられたものです^^;(花火の写真って難しい!)


さて、本題に戻って・・・・・
昨日は御堂筋を梅田から難波まで歩いてきたわけですが、三菱東京UFJ銀行の大阪ビルがかなり出来上がっていました。
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御堂筋から見た三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館。


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全体的に石貼り風のデザインですが、特に低層部は質感がなかなか(*´∀`*)


本館の高さは最高部が104.50m、2013年に御堂筋の高さ制限が大幅に緩和されましたが、その制限ルールを適用した第一号の建築物で(≧∇≦)
低層部の1階にはカフェ・ギャラリーが設けられるなど、御堂筋の賑わいにも貢献する仕組み作りが成される予定です。

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別館。
こちらは本館の東側にあり、高さは最高部で93.99mです。


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別館の低層部。
どんな仕上がりになるのかが楽しみですね(≧∇≦)


本館・別館を合わせて延床面積は約7万8760平方メートル。これだけの規模を三菱東京UFJ銀行単体で使うのかが気になります。
更に三菱東京UFJ銀行といえば、けいはんな学研都市の精華・西木津地区に「関西ビジネスセンター」の建設を行っており、こちらは来年4月30日に竣工する予定です。
(2年前に「けいはんな学研都市に三菱東京UFJの事務センター設置!」で取り上げましたね(*´∀`*))
一方で三菱東京UFJ銀行大阪ビルは両方共に今年の11月に竣工予定です。

最近の大阪はホテルだけではなく、オフィスビルも不足しつつあります。
御堂筋は近年梅田・中之島エリアとオフィス面で競争を強いられていますが、このビルのような感じのオフィスビル開発が進むことを期待したいですね(⌒▽⌒)

それでは今日はこの辺で(^_^)/~
posted by 大阪のしろきち at 19:04| 大阪 ☁| Comment(2) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

続・寺院+ホテルの新しい方程式?(御堂会館建替)

こんにちは!(^o^)
なかなか仕事というのは難しいもので、毎日が新発見ですね(;-∀-)
いつもいつも教育担当の方には呆れられつつ毎日頑張っています。

さて、去年10月の記事で御堂会館建替寺院+ホテルの新しい方程式?(御堂会館建替)について取り上げました。

その御堂会館建替に大きな進捗がありました!(^o^)
(仮称)御堂会館建替計画新築工事(建設データバンク 関西版)
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建築計画のお知らせ


『建築計画のお知らせ』(抜粋)
・建築主:積和不動産関西株式会社
・設計者:株式会社IAO竹田設計
・工事施工者:株式会社竹中工務店
・建築物の名称:(仮称)御堂会館建替計画 新築工事
・敷地の位置:大阪府大阪市中央区4丁目68番5
・敷地面積:2,515.58平方メートル
・建築面積:1,670.39平方メートル
・延べ面積:22,276.48平方メートル
・容積率対象面積:20,684.15平方メートル
・構造:鉄骨造(一部 鉄筋コンクリート造)
・高さ:72.97メートル
・階数:地上17階建
・工事着手予定時期:平成29年9月1日
・工事完了予定時期:平成31年9月30日


P8264878.JPG
予定地の様子。
2017年9月1日着工なので、まだ始まっていないようです(;-∀-)


では先程の『建築計画のお知らせ』をズームイン!
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下層部の中央部にポッカリと白い所が。
ここが「山門」になるようです(^o^)


御堂筋は今ホテルラッシュです。
2019年春には「ザ・ビー 大阪心斎橋」が、2020年春には「ザ・ロイヤルパークホテル大阪御堂筋」がそれぞれオープンします!(≧∇≦)

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(おまけ)「御堂筋北久宝寺4丁目プロジェクト(ザ・ビー 大阪心斎橋)」の建築計画のお知らせ。


『御堂筋北久宝寺4丁目プロジェクト/建築計画のお知らせ』(抜粋)
・建築主:積和不動産関西株式会社
・設計者:株式会社IAO竹田設計
・工事施工者:株式会社竹中工務店
・建築物の名称:(仮称)御堂筋北久宝寺4丁目プロジェクト
・敷地の位置:【地名地番】大阪府大阪市中央区北久宝寺4丁目3-1、南久宝寺4丁目25-1
・敷地面積:806.93平方メートル
・建築面積:548.71平方メートル
・延べ面積:10,716.33平方メートル
・容積率対象面積:9,546.67平方メートル
・構造:鉄骨造
・高さ:73.985メートル
・階数:地上21階建
・工事着手予定時期:2017年7月18日
・工事完了予定時期;2019年2月15日


そんな訳で今日はこの辺で(^_^)/~
posted by 大阪のしろきち at 17:42| 大阪 ☁| Comment(2) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする