2017年09月30日

2018年に大阪市内でオープンするホテル

こんばんは!(^o^)
去年の10月頃に「2016年〜2017年に大阪市内でオープンするホテル」という記事を投稿しました。
続いて今年の7月には続編として「2017年7月〜2018年末に大阪市内でオープンするホテル

更なる続編として2018年に大阪市内に開業するホテルを纏めた記事を投稿したいと思います(2017年10月〜12月から2019年末まで書こうと思いましたが、ちょっと中途半端になりそうなので思い切って2018年1月から12月までに変更しました)。
恐らく気になる人は相当数いると思うので、ニーズにお応えしてということで・・・・・!つづく
ラベル:大阪 ホテル
posted by 大阪のしろきち at 18:59| 大阪 ☀| Comment(14) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

りんくうプレミアムアウトレット、第五期建設へ!(現地編)

おはようございます(^o^)
月曜日の朝ほど辛いものはありません(´;ω;`)ブワッ
それでもめげずに今週も丸々頑張ります!(≧∇≦)

さて、りんくう公園の公募が、りんくうプレミアムアウトレットを運営する「三菱地所・サイモン」に決定したという事は「りんくうプレミアムアウトレット、第五期建設へ!」で触れました。

今日は現地をちょっと見てきました。
と言っても、まだ公募が決定したばかりなので「現状把握」程度の記事ですがm(_ _)m
P9240005.JPG
りんくうプレミアムアウトレット第4期。
2012年7月に開業、店舗数はこの部分だけで54店舗です(飲食含む)。


rinku_park2.jpg
右上のKEYPLAN。
これを見る限りでは第5期部分も第4期位の店舗数になるのではないかと推測しています。

現状でのりんくうプレミアムアウトレットの商業施設面積は約3万9400平方メートル。
第5期部分も第4期の商業施設面積(約9500平方メートル)に近い、もしくは若干広くなると予想していますので第5期完成後は「約4万8900平方メートル〜約4万9400平方メートル」の間になると考えています。

P9240020.JPG
現状の予定地はまだ草むらです。


P9240021.JPG
草が生き生きと生い茂っています。


P9240046.JPG
第4期の2階休憩スペースの辺りから第5期に繋がる通路が出来ると思われます。


今度はゲートタワーに場所を変えて撮影(^o^;)
P9240064.JPG
やはり草が生い茂っています。
数年後にはりんくうプレミアムアウトレットの第5期(仮称)が出来ているとは、想像するのが難しい風景です。


(おまけ)
P9240075.JPG
ホテルWBFりんくうタウン駅前(仮称)の建設予定地。
予定では7月末に「本契約」となっていました。しかし、まだ駐輪場が閉鎖される気配がありません。


りんくうプレミアム・アウトレットの第5期(仮称)、正式発表が待ち遠しいですね!(≧∇≦)
それではこの辺で(^_^)/~
posted by 大阪のしろきち at 06:00| 大阪 ☁| Comment(3) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

なにわ筋線の詳細計画が判明!

こんばんは!(^o^)
休日があっという間に過ぎて、平日はなかなか終わらない。
不思議なものです(ヽ´ω`)

さて、今日はなにわ筋線の新情報を更にお伝えできる事になりました!(≧∇≦)
(速報版)なにわ筋線について(平成29年9月19日)」(大阪市)
大阪府、大阪市/なにわ筋線早期事業化へ幹部会議/17年度に環境アセス検討調査着手」(日刊建設工業新聞)


naniwa_2.PNG
なにわ筋線の経路図


まずは詳細な整備計画から。
(1)整備区間(駅名は全て仮称)
・北梅田〜西本町〜JR難波
・北梅田〜西本町〜南海新今宮
(2)設置駅(駅名は全て仮称)
・中之島、西本町、南海新難波
(3)路線延長
・約7.4km
(4)概算事業費
・約3300億円
(5)整備主体(第三種鉄道事業者に相当)
・関西高速鉄道
(6)運行主体(第二種鉄道事業者に相当)
・JR西日本、南海電気鉄道
(7)許可区間
・JR西日本:北梅田〜西本町〜JR難波
・南海電気鉄道:北梅田〜西本町〜南海新今宮
(8)開業目標
・2031年(平成43年=新元号13年)


まず(1)と(2)と(4)・(6)〜(8)は既に5月段階で出てましたね。
(3)の路線延長は御堂筋線の梅田−動物園前の距離(6.5km)と照らし合わせても違和感は無いでしょう^^;
(5)の整備主体の関西高速鉄道、元々はJR東西線を建設するために設立された会社でした。
なにわ筋線においても東西線と同じスキームで建設が進められる予定で、その際には南海電気鉄道も新たに出資する事が予測されています。

その関西高速鉄道、大阪府・大阪市・JR西日本・兵庫県・尼崎市などが出資しています。
兵庫県と尼崎市にはなにわ筋線、1ミリも通らないわけで、その辺りどうなるのかが気になる所です(;-∀-)

次に事業スキームの話です。
既に「大阪府と大阪市が1:1で出す」という所までは、近畿圏の皆さんでニュースを見られている方ならご存知かもしれません。
そこから先の話として、地下高速鉄道事業費補助という形でなにわ筋線は整備されることが決定しています。
(鉄道建設でのハードルはこの建設費と立ち退き交渉というイメージがあります・・・・)

約3300億円の総事業費のうち、20%が大阪府・大阪市(合計で10%)と鉄道事業者(JR・南海)の出資金。54.2%が補助金で25.7%を国、28.5%を大阪府・大阪市が出す形になります。
残りの25.8%が借入金。こちらは開業後に線路使用料としてJRと南海が負担していく形です。

naniwa_4.PNG
費用の一覧。


「大阪府と大阪府が1:1で出す」部分は出資金の大阪府市出資部分と、補助金の大阪府市負担部分にたります。
計算すると大阪府市で590億円ずつ出す事になり、辻褄が合います。
この事業費のハードルの影響で長年なにわ筋線の工事や進まなかっただけに、大きな進歩だと言えるでしょう!(*´∀`*)

さて、皆さんが一番気になるのは「運行本数」だと思います!(私もです!)
既に想定の数字が出ており、昼間時間帯の運行本数は
(1)JR運行=1時間7本
・特急:3本(内はるかが2本、くろしおが1本)
・快速:4本(関空・紀州路快速)

(2)南海運行=1時間6本
・特急:2本(ラピート)
・急行:4本(空港急行)

合計で昼間時間帯の運行本数は13本。関空方面だけで単純計算をすると特急が15分間隔、快速・急行が7.5分間隔。
更に北梅田から関西空港までは現状の最速54分から、最速40分程度(30分台も条件次第では可)まで短縮されます。

勿論ダイヤ調整するかは分かりませんが、なにわ筋線開通の暁にはJRと南海との間で「共通乗車制度」(例えば、なにわ筋線内−りんくうタウン・関西空港間の利用に限ってJRの乗車券でも南海線の乗車可能(その逆も可能))や「ラピート・はるかの共同運行」(ダイヤを調整した上で特急料金や割引乗車券を統一。はるか←→ラピートの列車変更も可能にする)を検討しているんじゃないかなと考えています。
なにわ筋線開通を期に「JR vs 南海」の鉄道アクセスの競争が終結し「共存共栄」の関係で利便性の向上に期待したい所です。

またラッシュ時は和歌山市駅発の急行や特急サザンが乗り入れてくるのではないかと、勝手に思ってるだけにこちらにも期待しています(*´∀`*)

最後にこれからのスケジュールです(;-∀-)
(鉄道建設って、こんなに大変なんですね・・・・)
今年度(2017年度)から早速環境アセスメント・都市計画決定・鉄道事業法手続きの事前協議に入っていきます。
そして来年度(2018年度)からは本格的に地質調査や施設の設計に入ります。
2019年度には環境アセスメント・都市計画決定・鉄道事業法手続きを完了。2020年度からは本格的に工事へ入り、10年以上の歳月を掛けて2031年春にめでたく「開業」です。

まだまだ先の長い話ではありますが、大阪や近畿圏に与える経済効果は大きく、一刻も早い開通が求められる路線の一つです。
これからも追っていきたいと思いますm(_ _)m

それでは今日はこの辺で(^_^)/~
ラベル:なにわ筋線
posted by 大阪のしろきち at 17:40| 大阪 ☁| Comment(0) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする