2018年04月22日

なんばのエディオン旗艦店(2018年4月現在)

今日はなんばに建設中の「エディオン旗艦店(仮)」です。
この土地は元々精華小学校が位置しており、近代建築としての価値が高い建築物でしたが解体され、現在新しい施設が建設中です。
(完成後は精華小学校の外観が一部再現される予定です)

建築主は成信、設計はIAO竹田設計、施工は三井住友建設が担当しています。
DSC_0644.JPG
建築計画のお知らせ。

【概要】(建築計画よりお知らせより)
・建築主:株式会社成信
・設計・監理:株式会社IAO竹田設計
・施工者:三井住友建設株式会社
・建築物の名称:(仮称)中央区難波3丁目 新築工事
・建築物の用途:物販店・飲食店舗
・敷地の位置:大阪市中央区難波3丁目25番2の一部、27番22
・敷地面積:4,225.99平方メートル
・建築面積:2,928.35平方メートル
・延べ面積:22,995.42平方メートル
・容積率対象面積:21,219.74平方メートル
・構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
・高さ:59.40m
・階数:地上9階、地下1階

DSC_0625.JPG
大阪高島屋側より撮影。
ここでも分かる程に鉄骨が伸びていました(^o^)

DSC_0632.JPG
なんさん通り側にも出入口が設置されます。
ここに「Edion」のロゴがデカデカと掲げられるようです(推測)。

DSC_0636.JPG
精華通り沿いより撮影。
こちらがメインの出入口になりそうですが、果たして?

DSC_0649.JPG
4階部分まで鉄骨建方が進んでいるような印象を受けます。


完成は2019年4月中旬、エディオンとしては「関西エリアの旗艦店」として位置づけ、訪日外国人向けの商品展開を考えているようです。
近隣に「ビックカメラなんば店」「ヤマダ電機LABI1なんば」がある中で、エディオンの開店後は「三つ巴」の争いになりそうですが、位置的に考えるとエディオンが最終的には勝つんじゃないかなと勝手に想像しています(;-∀-)

今年も訪日外国人がドンドン増えていく中で、この流れが2019年まで続いてくれることに期待したいものです(^o^)
posted by 大阪のしろきち at 12:34| 大阪 | Comment(2) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

ドンドン増殖中!「Osaka Metro」

こんばんは(^o^)
新業務で毎日が試行錯誤の連続、しばしば注意されたりしつつ、何とか頑張っています^^;

さて、今日は気晴らしに大阪市内へ行ってきました。
今年の4月1日に大阪市営地下鉄が「Osaka Metro」(大阪メトロ)に生まれ変わりましたが、4月1日時点だとまだまだ「マルコマーク」(旧大阪市営地下鉄のマーク)が残っている所が数多くありました。
DSC_0458.JPG
民営化当初、マルコマークが多く残っていました。(4月1日、住之江公園駅にて撮影)

駅の表示版類、車両のロゴもマルコマークの方が多いように思えました。

あれから20日が経過しどうなったのかと言うと・・・・・
まずは千日前線から。
DSC_0713.JPG
マルコマークの残る車両

千日前線でなんばから今里まで移動し、今里筋線で今里から鴫野へ・・・・・
DSC_0718.JPG
こっちは「Osaka Metro」のロゴに変わっていました(^o^)
80系の03編成。

DSC_0719.JPG
この螺旋状のロゴをデザインしたのは日本デザインセンターの色部義昭さんです。

4月1日に公営から民営の地下鉄として開業した「Osaka Metro」のネーミング、ブランドコンセプト、コーポレートスローガン、シンボルマークのクリエイティブディレクションを色部義昭が担当しました。
https://www.facebook.com/NDCcojp/posts/1861651630513143より引用)


この後、長堀鶴見緑地線・御堂筋線に乗車した結果、「Osaka Metro」ロゴが貼り付けられている割合は(体感で)5割程度。
4月1日時点よりかは出会う確率が高まりつつあるように感じられました(^o^)
DSC_0982.JPG
またまた今里筋線で遭遇!
今度は80系の07編成です。

6月までに全ての車両からマルコマークが消滅し、「Osaka Metro」ロゴに貼り変わります。
駅の表示版類は少し時間がかかり、来年の4月までマルコマークは見ることができそうです。

マルコマークとOsaka Metroマークのコラボレーション、今だけです!
posted by 大阪のしろきち at 22:11| 大阪 | Comment(2) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

りんくうタウンのホテル計画(リアライズのホテル計画(仮名) Part2)

今日はリアライズのホテル計画です。
周辺ではカモメツーリストによる「ホテルベイガルズ」が建設されている他、JCプランの系列会社による「N GATE HOTEL OSAKA」の営業が既に始まっています。

ここは鉄骨造のせいか、ものすごく工事が進んでいました(^o^;)
『建築(開発)のお知らせ』
・敷地の地名・地番:大阪府泉佐野市りんくう往来南6-3、大阪府泉南郡田尻町りんくうポート北5-10
・建築物の用途:ホテル
・高さ:21.15m
・敷地面積:706.53平方メートル
・建築面積:389.80平方メートル
・延床面積:2,117平方メートル
・構造:鉄骨造6階
・建築主:株式会社リアライズ
・設計者:有限会社ビーステップ
・工事施工者:未定→株式会社大星住宅産業
(おことわり:延床面積のみhttp://www.kentsu.co.jp/webnews/view.asp?cd=170822700027&pub=1より転載)

DSC_3599.JPG
1ヶ月の間に一気に5階部分まで鉄骨建方が進んでいました!

DSC_3608.JPG
完成は2018年11月30日を予定していますが、鉄骨建方自体は夏までに終わりそうな気配です。

DSC_3611.JPG
最後にりんくう合同宿舎付近から一枚。

りんくうタウンの田尻エリア(りんくうポート北)も、これから盛り上がりそうですね!(≧∇≦)
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(泉州・りんくう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする