2018年04月01日

京阪−叡電が相互直通運転開始!

おはようございます(^o^)
今日は4月1日、春の陽気がポカポカと素晴らしい一日です。

さて、春の陽気が日本一似合う街京都の鉄道が大きく変わります!(≧∇≦)
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叡電900系(きらら)(2017年11月撮影)

「京阪と叡電が相互直通運転開始」(京滋新聞)
京阪電鉄と叡山電鉄は1日、相互直通運転を開始し出町柳駅で記念式典が行われた。
相互直通運転の区間は鞍馬−出町柳−中書島−宇治と八瀬比叡山口−出町柳−京橋−淀屋橋で、鞍馬−宇治は1時間2本普通列車「くらま」が、八瀬比叡山口−淀屋橋は1時間1本直通特急「ひえい」号が直通する。
普通列車くらまは新たに製造した新型車両20000系(4両編成、京阪・叡電共同所有)を使用し運行する。
一方で直通特急ひえいは8000系(8両編成・プレミアムカー込み)での運行で、後ろ4両を切り離し、プレミアムカーを入れた4両で運行する。
相互直通運転に合わせて、新たに叡山電鉄の出町柳駅−茶山駅間が地下化された。
京阪電鉄の社長は「京都市内・比叡山エリアの観光がスムーズに出来るようになり、利用客の利便性が増す事が期待できる。将来的には夢洲方面からも直通列車を出したい。」と意欲を語った。

長年の悲願であった京阪電鉄と叡山電鉄の相互直通運転が始まりました!(≧∇≦)
今回は1時間3本、相互直通運転を行う列車が運行されるとの事です。
中でも鞍馬−宇治は、かつて運行されていた三条−宇治の直通列車の実質的な復活であり、京都・宇治エリアの周遊性アップに期待できそうですね。
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鞍馬寺の仁王門と楓の紅葉(2017年11月撮影)。

日本を代表する国際観光都市に新しい鉄道アクセスルートが出来たことで、さらなる魅力向上となるか。注目です!(^o^)
私としては是非「夢洲発八瀬比叡山口行き」の直通特急の姿を見てみたいような気もします。
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コスモスクエアから望む夢洲(2018年2月撮影)



(※今日は4月1日「エイプリルフール」です。)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 | Comment(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする