2018年04月02日

祝「Osaka Metro&大阪シティバス」誕生!(後編)

昨日の前編では大阪シティバスを取り上げました。
今日はOsaka Metro(大阪メトロ)です(^o^)
Osaka Metro乗り始めは住之江公園から四つ橋線でなんばへ。
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住之江公園駅の掲示板で見つけた「Osaka Metro」。

実は住之江公園駅、あんまり大阪市営地下鉄時代と変わっていなかったりします・・・・・^^;
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まだマルコマーク(大阪市営地下鉄のシンボルマーク)が残っています。
看板の取替、流石に一晩では難しかったようで・・・・・

1日からは市が100%出資する「大阪市高速電気軌道」(大阪メトロ)が経営を引き継ぎ運行を開始。駅の看板などは1年かけて更新を進めていく。
車両に新ロゴ 大阪市営地下鉄、1日から民営化」(大阪日日新聞・2018年4月1日)

駅の看板類は2019年3月頃まで「マルコマーク」が残るそうで、まだ民営化としては「助走期間」という印象があります。
その頃になればOsaka Metro独自の施策などが見えてくるので、これからが楽しみです。
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大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)新20系電車。
四つ橋線の他、規格が異なる堺筋線・今里筋線・長堀鶴見緑地線・南港ポートタウン線以外に主力車両として投入されています。

ちなみに先程の車両はまだ「Osaka Metro」ではなく、マルコマークのままでした。
交通局によると、ロゴを貼り替えるのは地下鉄全線とニュートラム計9路線の1354車両で、6月末までに順次作業を進めていく予定。
車両に新ロゴ 大阪市営地下鉄、1日から民営化」(大阪日日新聞・2018年4月1日)

車両の方は今年の6月末までには全て「Osaka Metro」のロゴに切り替わるとの事で、車両の方で少し早く「民営化」を実感できそうな印象です。
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Osaka Metro誕生を告げる広告。
「走り続ける、変わり続ける。」がOsaka Metroのコーポレートスローガンです(^o^)

大阪市営地下鉄時代と寸分も変わらない快適な運転でなんば駅に到着!
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なんば駅の看板類は「Osaka Metro」仕様に切り替わっていました。

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運賃表も変わりました。

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屋外の出入口のサインも・・・・・

4月1日時点ではまだまだ変化していない箇所も多くありましたが、これからドンドン変化していくようです。
ホームドア(可動式ホーム柵)も3年以内を目処に全駅に設置する事や、2025年の大阪万博(絶賛誘致中)を目処にした駅空間のリニューアル、新事業(ホテル・不動産等)への参入など色々と考えているようです。
可動式ホーム柵を技術的な課題が解決されれば3年以内に全駅に設置していきたいと意欲を示した。市営地下鉄は9路線133駅あるが、ホーム柵やホームドアは54駅への設置にとどまっている。
「3年以内、全駅にホーム柵」=4月民営化の大阪地下鉄−河井新社長」(時事通信・2018年3月23日)

Osaka Metroと大阪シティバス、これからの展開に期待しつつ記事を締めます。
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 | Comment(0) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする