2018年05月13日

ゴールデンウィークの京都散策「番外編:北大阪健康医療都市(健都)」

こんばんは(^o^)
京都散策と銘打ってますが、今回は京都散策の前に北大阪健康医療都市(健都)に立ち寄ってきました(;-∀-)
番外編としてお送りします(*´∀`)
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岸辺駅ホームより眺めた市立吹田市民病院(2018年(平成30年)12月1日移転予定)とビエラ岸辺健都・カンデオホテルズ大阪吹田(健都)
そして吹田貨物ターミナル駅も!

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ビエラ岸辺健都とカンデオホテルズは同じ建物です。

1階〜2階部分にスーパー(フレンドマート)・飲食店・物販店・クリニック・調剤薬局、3階・4階部分は駐車場、5階はフィットネスクラブ(グンゼスポーツ)と子育て支援施設等、6階から9階がホテル(カンデオホテルズ)の構成です。
主に「健康」をテーマにした商業施設になるようですね(*´ω`*)
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国立循環器病研究センター。来年(2019年)7月に移転する予定です。

規模は延床面積が約12万8000平方メートル、病床数は550床。従来の機能(病院・研究所)の他、オープンイノベーションセンターが入る予定です。
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岸辺駅のホームから見た国立循環器病研究センター。
既に低層部の外壁が貼り付けられています。にしても、クレーンの数がすごい!(≧∇≦)

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岸辺駅と健都を結ぶ連絡通路。
途中に貨物駅が挟むせいか結構長めです。

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健都の案内図。
東西方面に長細くなっています。


先程3つの施設の他、健都イノベーションパーク(既にニプロと国立健康・栄養研究所の入居が決定)もこの都市の目玉です。
またマンションも建ち、国立循環器病研究センターとのコラボレーションによるサービスも行われる予定です。
posted by 大阪のしろきち at 20:05| 大阪 ☔| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

ゴールデンウィークの京都散策「国立京都国際会館」

こんばんは(^o^)
今日は(前回のお約束どおり)建築物を紹介していくという事で「国立京都国際会館」を取り上げます。
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宝ヶ池公園やグランドプリンスホテル京都が隣接しており、閑静な環境です。

国立京都国際会館は1966年(昭和41年)5月12日に国内初の国立国際会議場として開館しました。
開館以来、半世紀以上に渡って数多くの国際会議が行われてきましたが、一番有名なのは恐らく京都議定書が採択された「第3回気候変動枠組条約締約国会議」ですね。
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烏丸線の国際会館駅。
京都国際会館とは地下通路で繋がっています。

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本館。延床面積は2万7092平方メートル(1966年開館部分)。後に1973年(昭和48年)に増築され、その部分の延床面積は7220平方メートルです。メインホールの他、宴会場や大小の会議室が入っています。
イメージとしては「現代の合掌造り」を彷彿とさせます。
私としては「SF作品の秘密基地」的な印象ですね。カッコイイ(*´ω`*)

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アネックスホール。1998年(平成10年)に開館しました。
延床面積は4146平方メートルで、展示場が入っています。

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イベントホール(写真の右側の三角屋根の部分)。1985年(昭和60年)に開館しました。
延床面積は8608平方メートルで、展示場と宿泊施設(ロッジ)が入っています。

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建設中のニューホール。
2018年(平成30年)秋、開館予定です。

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ニューホールの完成予想図。

この京都国際会館はニューホール(日建設計が担当)を除き大谷幸夫が設計を手掛けました。
1966年の開館以来、1999年までの長きに渡って同じ建築家が同じ施設の増築を手がけることによって、統一感の取れたデザインに仕上がっている印象です(*´∀`)
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グランドプリンスホテル京都。
1986年(昭和61年)に開館し、国際会議場隣接のホテルに相応しい雰囲気です(⌒▽⌒)


近畿圏にも数多く国際会議場はありますが、このように森の中にあるような雰囲気の国際会議場は京都国際会館だけなような気がします。
その分、警備もしやすく数多くの国際会議が行われてきた実績があります。
再来年2020年(新元号2年)はコングレス(第14回国際連合犯罪防止刑事司法会議)が半世紀ぶりにここ京都国際会館で行われる予定です。
ラベル:京都国際会館
posted by 大阪のしろきち at 23:12| 大阪 ☁| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

ゴールデンウィークの京都散策「岩倉実相院」

今日は岩倉実相院です(^o^)
河原町今出川から京都バスの23系統で岩倉実相院へ・・・・・
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岩倉実相院前の駐車場。
左側に京都バスの日野・レインボーHR(京都200か180・134)と右側に京都バスの日産ディーゼル・UA(京都200か913・25)

京都市内の中心部の喧騒から離れた岩倉の地にある岩倉実相院。
小ぶりながらも、由緒正しき門跡寺院としての雰囲気を十二分に残しています(*´∀`)

1299年(寛喜元年)に創建され、その後江戸時代初期に足利義満の孫である義尋の母・古市胤子が後陽成天皇の後宮になった関係で皇室との関係が生まれ、以来代々皇室と関係ある人が住職を務めてきました。
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この門構え。
もう既に門跡寺院としての風格が出てますね。

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入って裏側も。


岩倉実相院といえば「床もみじ」、黒い床に映える紅葉で有名なお寺です(⌒▽⌒)
しかしながら残念な事に(庭以外は)撮影NG。
実に勿体無い事だとは思いますが、ここは「心のフィルム」に焼き付けてなさいという事だと解釈します(;-∀-)
(襖絵も素晴らしいんですけどね、もうそこは皆さんで一度行ってください!)

なので、ここでは庭を重点的に取り上げたいと思います(*´∀`)
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池泉回遊式の庭園。
池にはアオガエルが生息しているようですが、見つけることは出来ませんでした(´・ω・`)

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青々とした新緑が池の水に映える姿は、実に芸術的です。

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これは紅葉の時期に行くと、この石の水桶にも紅葉か落ちて、ああ至福・・・・・

この庭園も紅葉のシーズンには赤色・橙色に色付いた紅葉で、より一層美しくなります(*´∀`)

さて次は枯山水庭園ですが、ここの枯山水庭園は一味も二味も違います。
2013年(平成25年)〜2014年(平成26年)にかけて、市民も参加する形で作られました。
日本列島を苔や石でイメージしています。
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背後の比叡山がより庭の美しさを引き立たせています。

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「こころのお庭」を名付けられたこの庭は、参加した市民一人ひとりの思いがこもっています。
こういうのって、ホントに素晴らしいですね(*´ω`*)

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少し引き気味で全体を・・・・・

ここでお抹茶と三色団子があれば、尚良いかなぁ・・・・・と(花より団子な人の感想です)

もし、京都市内中心部の喧騒に疲れたら、ここでのんびりと心穏やかになる時間を作るというのも良いかもしれませんね。
次回は京都市内の寺院・神社以外の建築物に触れていきたいと思います。
(12日の土曜日中には更新します・・・・・^^;)
ラベル:岩倉実相院 京都
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする