2018年05月07日

ゴールデンウィークの京都散策「下鴨神社(賀茂御祖神社)」

昨日は梨木神社をご紹介しましたが、今日は下鴨神社(賀茂御祖神社)です(^o^)
賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)は両方共に賀茂氏の氏神を祀る神社です。
京都の神社の中では最古の歴史を誇り、1994年(平成6年)には世界文化遺産に登録されています。
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下鴨神社へ向かう道中に葵橋から眺めた鴨川。

まずは下鴨神社の摂社である河合神社から。
美人の神様としても知られ、女性からの支持が根強い神社です。
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中門

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舞台。
昨日の梨木神社もそうですが、京都には舞台のある神社が多くあります。

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拝殿。
ここは手鏡型の絵馬が有名で、この日も多くの女性の皆さんが熱心に絵馬に思いを込めていました。
(なお私は男なので・・・・・(;´∀`))

南側の河合神社からは泉川と瀬見の小川に挟まれた表参道を歩いていきます。
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そのうちに南側の赤い鳥居が見えてきます。

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赤い鳥居をくぐれば楼門が見えてきて・・・・・

もうこの時点でムード満点、といった所でしょうか?(*・∀・)
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楼門をくぐって真っ先に目に飛び込んでくるのは舞殿。
京都三大祭の1つである葵祭の時、勅使がここで御祭文を奏上します。

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橋殿。
こちらは御蔭祭の際に御神宝を奉納するための御殿です。
この日はどこかの団体が歌を歌っておられました。

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中門。
ここをくぐると本殿・宮社が見えてきます。ホントは撮影したかったんですが、人が多くて撮影出来ませんでした(;´∀`)

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太鼓橋。

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さざれ石。
国歌・君が代の歌詞にも歌われている、あのさざれ石です(*´∀`)
小さな石が長い年月を掛けて固まって出来たものです。


境内を出て、表参道を南へ南へ歩き、糺の森を出るとオシャレな建物が見えてきます。
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これが論争となった下鴨神社の高級マンションです。
デザインとしては和風で低層と雰囲気を壊さないように配慮がなされています。

これを知らない人が見ると「レストランかホテルだろう」と思ってしまいそうですね・・・・・(;-∀-)
しかし、あれだけ有名な神社であっても財政難でマンションを建設せざる得なくなるのは、実に難儀なことだと思います(´・ω・`)

(正直、観光客の多さを見るとホテルかレストランにした方が良かったような気もします)
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一番南の鳥居。

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葵橋より南の出町橋。
出町柳駅はこのすぐ近くです。


下鴨神社、京都有数の観光スポットとだけあって、多くの人で賑わっていました。
雰囲気も抜群で今度はゆっくり見てみようと思ったのでした(*´∀`)

次回はちょっと北の方の「岩倉実相院」です。
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

ゴールデンウィークの京都散策「梨木神社」

こんばんは(^o^)
気づけばゴールデンウィーク最終日、ぶっちゃけもっと休みたい管理人です(´・ω・`)

さて、昨日は京都へ遊びに行ってきました。
ゴールデンウィークの京都は人が多くてヘトヘトでしたが、ある人に会席をご馳走になったりと素晴らしい京都旅になりました(^o^)

色々と紹介したいものはありますが、まずは京都御所に程近い梨木神社から・・・・・
こちらは1885年(明治18年)に三条家の邸宅跡に三條實萬を祀る神社として創建されました。後に1915年(大正4年)に大正天皇の御即位を記念し、その息子である三條實美も祀られることとなり現在に至ります。
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立派な石鳥居。
くぐれば参道・・・・・ではなく、高級マンションが建っています(;´∀`)

神社も懐事情が厳しい所が多いようで、後ほど紹介する下鴨神社も参道に高級マンションを誘致し、当時は結構な論争になりました(´・ω・`)
なので、一旦京都御所を出て、少し歩いていった所にもう一つの鳥居が。ここが入口です。
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鳥居の両脇を2つの石灯篭が並びます。

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境内からの鳥居。
目に広がる景色は高級マンション・・・・^^;

小さいながらも雰囲気の良い神社で、境内には京都の三大名水の1つに数えられる染井があります。
京都の三大名水で唯一現在でも飲用が可能な水として、汲み上げて持ち帰ることが出来るようになっています。
(今度来る時はペットボトルを用意しようかなぁ・・・・)
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名水とは関係ありませんが、講堂でしょうか?

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茶室。
元々は京都御所にあった春興殿の神餞殿を改装したものです。

境内は長細く、奥に進むと立派な中門があります。
そこを通れば能舞台、そして拝殿・本殿があります。
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中門。奥には能舞台・拝殿・本殿と続きます。

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立派な能舞台。
京都の神社は能舞台のある所が多いイメージです。


梨木神社は小ぶりながらもなかなか魅力的な神社です。
また境内に生えている桂の木の葉が「ハート型」をしていることから、近年では恋愛に関するパワースポットとしても注目を浴びています。
なお管理人が参拝した結果、恋愛出来るかは定かではありません・・・・・(;-∀-)

さて、明日は下鴨神社(賀茂御祖神社)です。
ラベル:梨木神社 京都
posted by 大阪のしろきち at 18:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

関空アイスアリーナ Part1

こんばんは(^o^)
ようやくゴールデンウィークです。ホントは9連休と行きたかったんですが、業務の都合でなかなか現実は(TдT)

さて、今回は関空アイスアリーナです。
2018年1月にMULプロパティを筆頭とする安井建築設計事務所・淺沼組・日本土木建設が構成員の企業連合が整備事業を行う事が決定し、既に2月から設計が始まっています。
事業者は三菱UFJリース子会社/関空アイスアリーナ整備事業/泉佐野市」(建設ニュース)
関空対岸に常設カーリング場 西日本初、19年秋開業」 (日本経済新聞)
【施設概要】
・名称:関空アイスアリーナ
・所在地:大阪府泉佐野市りんくう往来北1-23
・敷地面積:約1万5216平方メートル
・延床面積:約4800平方メートル
・設計:安井建築設計事務所(予想)
・施工者:淺沼組・日本土木建設(予想)
・着工:2018年9月
・竣工:2019年9月
・供用開始:2019年10月
・事業者:MULプロパティ
・運営者:関空アイスアリーナ

1階部分に60m×30mのスケートリンク一面と、45mのカーリング用リンク一面を設置します。
当初は60m×30mのスケートリンクを二面設置する予定でしたが、後に60m×30mと30m×18mのスケートリンクを一面ずつ設置する計画に変更されました。
そして、2018年の平昌五輪のカーリング日本代表の銅メダル獲得を期に西日本初の本格的カーリング場を建設する機運が高まったことから、今回の計画に落ち着きました(*´∀`)

スケートリンク以外のフロア構成は下記の通りになっています。映像・ミキシングルームを設ける辺り、国際大会の開催も視野に入れてるという印象です。
●1階部分
・ショップ
・軽食・休憩コーナー
・選手控室
・トレーニングルーム
・映像・ミキシングルーム
・倉庫
・製氷車車庫
・事務所
・会議室
●2階部分
・観客席

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りんくう公園方面から予定地を望む。

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りんくうJCTの橋脚より少し海側にアイスアリーナが建設されます。

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この部分からアクセスが出来るようになりそうです。

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既に土木工事は始まっているような印象を受けます。

更にアリーナの近隣にHISが「変なホテル」(ロボットホテル)を建設する予定で、こちらは2019年10月よりも前に開業する予定です。
りんくうタウンエリア、1年半後は更に面白いことになりそうです!(≧∇≦)
posted by 大阪のしろきち at 18:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(泉州・りんくう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする