2018年05月02日

ふらりと徳島(その5)

前回は渦の道から渦潮鑑賞と行きましたが、今回は最後という事で・・・・・
普通に続きから(;´∀`)

渦の道を出て、今度は大鳴門橋架橋記念館エディへ。
DSC_1251.JPG
渦潮に因んでか、建物が円形です。

ここではあまり撮らなかったんですが、渦潮の仕組みや大鳴門橋の構造等が解説・展示されていました。
DSC_1109.JPG
大鳴門橋のジオラマ。

DSC_1118.JPG
これが大鳴門橋を支えているケーブルの模型。
こんな太いケーブルで支えられてるんですね(*´∀`)

DSC_1135.JPG
パノラマ展望台から眺める大鳴門橋。
ホントに美しい橋ですね。

DSC_1161.JPG
巨大なエスカレーターが目を引くのは「エスカヒル・鳴門」。
時間があれば登りに行きたかったです(´・ω・`)

DSC_1203.JPG
大塚国際美術館。
国内最大級の美術館で、かつ世界でも有数の「陶板名画美術館」です。
ここの展示物を一つ一つ見ると、丸一日かかるとも言われている位に展示点数が多いそうです(*´ω`*)

続いてはお茶園展望台から。
名前の由来は時の徳島藩主蜂須賀氏が渦潮鑑賞のために茶屋を設けたことが由来だそうです。
DSC_1233.JPG
いやぁ、良い風景です(⌒▽⌒)

鳴門公園から徳島駅まで再び1時間20分のバス旅。
DSC_1294.JPG
徳島バスの日野・レインボーHR(徳島200か192・F-192)。
徳島バスは日野が多いイメージがあります。


徳島駅前のそごうで夕食の弁当を買い求め、行きと同じく南海フェリーで無事に帰宅。
今回は撮影枚数が少なく、淡々と進んだ感があります。
(突然決まった旅行なので下調べもあんまりしてませんでした(;-∀-))
次回は大塚国際美術館を見に行きたいと思いますm(_ _)m
ラベル:鳴門
posted by 大阪のしろきち at 23:50| 大阪 | Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

ふらりと徳島(その4)

昨日は徳島駅前から鳴門公園に向かうところでしたが、今日はその続きから。
バスは徳島大学の近くを経由し、吉野橋を渡り、日清紡や東亞合成の工場を横目に眺めつつバスは走っていきます。
そして徳島県免許センター・徳島阿波おどり空港を経由し、旧吉野川を渡ると鳴門市に突入します。
鳴門駅前、小鳴門橋(高速鳴門)を通り、鳴門海峡を横目にルネッサンスリゾートナルト、大塚国際美術館、鳴門観光港の近くを通り、1時間
22分で鳴門公園に到着します。
DSC_0952.JPG
1時間1本、徳島駅前・徳島阿波おどり空港と鳴門公園を結びます。

さて、今回のメインディッシュの「鳴門の渦潮」を見るとしましょうか!(≧∇≦)
DSC_0955.JPG
大鳴門橋。
本四連絡橋の中でも最初に開通(1985年6月8日)し、明石海峡大橋と併せて「本州四国連絡橋」の一貫を担っています。

DSC_0966.JPG
飛島。
鳴門海峡に浮かぶ無人島で天然記念物のイブキ群落があります(上陸してみたいなぁ・・・・うん)

チケットを買い求め、まずは渦の道へ・・・・・
少し前に明石海峡大橋側の舞子海上プロムナードに行った事がありますが、それに似た施設です。
DSC_0971.JPG
渦の道入口。
本来は四国新幹線が通過する予定の部分に、暫定的に設置されています。

暫定的とはいえ、渦潮が直下で眺められるという事で非常に人気のある観光施設です。この日も多くの人が渦潮見物を楽しんでいました(*´∀`)
DSC_0974.JPG
本来はこの部分に新幹線が通過する予定でした。
構造は新幹線・在来線の通過に耐えられる仕様となっています。

DSC_0987.JPG
遊歩道は全体で450mあります。
この日は風が強くて大変でした(;-∀-)


入口から歩くこと10分・・・・・
鳴門名物の「渦潮」が眺められる、展望室に到着しました(*´∀`)
DSC_0996.JPG
小さいながらも「渦潮」です。

DSC_1016.JPG
透明なガラス床からも!

DSC_1072.JPG
渦潮の解説板。
とりあえず・・・・読んでください(;´∀`)


大潮の時間に合わせて行くともっと大きな渦潮が見られるとの事で、今度は下調べをしてから行こうと思います(^o^)
次回も鳴門公園です。
ラベル:鳴門 渦潮
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 | Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする