2018年05月08日

ゴールデンウィークの京都散策「岩倉実相院」

今日は岩倉実相院です(^o^)
河原町今出川から京都バスの23系統で岩倉実相院へ・・・・・
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岩倉実相院前の駐車場。
左側に京都バスの日野・レインボーHR(京都200か180・134)と右側に京都バスの日産ディーゼル・UA(京都200か913・25)

京都市内の中心部の喧騒から離れた岩倉の地にある岩倉実相院。
小ぶりながらも、由緒正しき門跡寺院としての雰囲気を十二分に残しています(*´∀`)

1299年(寛喜元年)に創建され、その後江戸時代初期に足利義満の孫である義尋の母・古市胤子が後陽成天皇の後宮になった関係で皇室との関係が生まれ、以来代々皇室と関係ある人が住職を務めてきました。
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この門構え。
もう既に門跡寺院としての風格が出てますね。

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入って裏側も。


岩倉実相院といえば「床もみじ」、黒い床に映える紅葉で有名なお寺です(⌒▽⌒)
しかしながら残念な事に(庭以外は)撮影NG。
実に勿体無い事だとは思いますが、ここは「心のフィルム」に焼き付けてなさいという事だと解釈します(;-∀-)
(襖絵も素晴らしいんですけどね、もうそこは皆さんで一度行ってください!)

なので、ここでは庭を重点的に取り上げたいと思います(*´∀`)
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池泉回遊式の庭園。
池にはアオガエルが生息しているようですが、見つけることは出来ませんでした(´・ω・`)

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青々とした新緑が池の水に映える姿は、実に芸術的です。

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これは紅葉の時期に行くと、この石の水桶にも紅葉か落ちて、ああ至福・・・・・

この庭園も紅葉のシーズンには赤色・橙色に色付いた紅葉で、より一層美しくなります(*´∀`)

さて次は枯山水庭園ですが、ここの枯山水庭園は一味も二味も違います。
2013年(平成25年)〜2014年(平成26年)にかけて、市民も参加する形で作られました。
日本列島を苔や石でイメージしています。
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背後の比叡山がより庭の美しさを引き立たせています。

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「こころのお庭」を名付けられたこの庭は、参加した市民一人ひとりの思いがこもっています。
こういうのって、ホントに素晴らしいですね(*´ω`*)

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少し引き気味で全体を・・・・・

ここでお抹茶と三色団子があれば、尚良いかなぁ・・・・・と(花より団子な人の感想です)

もし、京都市内中心部の喧騒に疲れたら、ここでのんびりと心穏やかになる時間を作るというのも良いかもしれませんね。
次回は京都市内の寺院・神社以外の建築物に触れていきたいと思います。
(12日の土曜日中には更新します・・・・・^^;)
ラベル:岩倉実相院 京都
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする