2018年06月09日

KOBEコントロール(神戸航空交通管制部)予定地、神戸航空衛星センター

こんばんは(^o^)
今日はある用事のついでに、神戸へふらりと・・・・・

暑かったせいか、あんまり散歩する気にもなれず、ただ市営地下鉄と市バスに揺られてボーッとしている時間が多かったような気がします(;-∀-)
とはいえ、何にもナシだと読者の皆さんの期待を裏切るということで(´・ω・`)

神戸市西区の井吹台にある「神戸航空衛星センター」です。
今年の10月からは「神戸航空交通管制部」として生まれ変わります(那覇航空交通管制部が移転する形で)
神戸に18年、航空管制施設 西日本低空域を担当
航空機の管制空域再編を進める国土交通省は、西日本の上空約10キロまでの低空域を一括して管理する「神戸航空交通管制部」を神戸市西区に新設することを決めた。
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201702/0009896757.shtml(神戸新聞・2017年2月8日)より

DSC_0994.JPG
外観。
窓が少なくデータセンターみたいな印象です。

「神戸航空衛星センター」は運輸多目的衛星(MTSAT)の運用を担う施設として、常陸太田航空衛星センターと東西2箇所体制で運用されてきましたが、2019年をもってMTSATの運用が終了する事に併せ、常陸太田の施設は準天頂衛星の管制センターとして、神戸は航空交通管制部として生まれ変わることとなりました。
DSC_1001.JPG
バス停留所も用意されている模様です。

DSC_0002.JPG
バス停留所をすぐ近くから。
まだポールだけが立っているような状態ですが、すぐ近くを神戸市バスの46系統が通ります。
(経路変更 or 系統新設がありそうな気配がします)

2018年10月の新設当初は150名が那覇管制部から転属し那覇管制部が担当していた空域をそのまま担当する形になります。
2022年春には西日本全体の低高度の空域(約1万メートル(約3万3000フィート)まで)を300名体制で一括で担います。
DSC_0005.JPG
MTSATとの通信を行うためのパラボラアンテナが2基並んでいます。

DSC_0018.JPG
このパラボラアンテナも航空交通管制部になると撤去されそうです。

posted by 大阪のしろきち at 23:13| 大阪 | Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする