2018年10月10日

関空アイスアリーナ Part3

今日は関空アイスアリーナです。
10月4日、無事に地鎮祭が終わり、着工を待っている状態です。

施設は以下のような構成です。
施設の規模はS造2階建て延べ4658平方メートル。縦60メートル×30メートルのメインリンクとカーリング用のサブリンク2面のほか、500席の観覧席や休憩コーナー、会議室、トレーニングルームなどを設ける。
(「【りんくうタウンに新たな拠点】関空アイスアリーナ整備(大阪府泉佐野市)、淺沼組JVで12月着工へ」より)

観覧席は500席と少なめですが、練習場としての機能を考えると充実した設備だなといった印象を受けます。
更にはカーリング場も整備される予定です。
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予定地では造成工事が進んでいます。

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スケートリンクの建築(開発)のお知らせが貼り出されていました。

【建築(開発)のお知らせ】
・敷地の地名、地番:泉佐野市りんくう往来北1-23他
・建築物の用途:スケート場
・高さ:11.53m
・構造:S造(鉄骨造)、地上2階建て
・敷地面積:14,974.06平方メートル
・建築面積:4302.88平方メートル
・棟数等:1棟
・建築主:MULプロパティ株式会社
・設計者:株式会社安井建築設計事務所
・工事施工者:浅沼・日本土木特定建設工事共同企業体

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施設整備スケジュールも貼り出されていました。

【施設整備スケジュール】
・造成工事:平成30年7月〜同年9月
・道路整備工事:平成30年10月〜平成31年3月
・電力整備工事:平成30年10月〜平成31年3月
・公園整備工事:平成31年3月〜平成31年(新元号元年)12月
・スケートリンク:平成30年12月〜平成31年(新元号元年)12月
・ホテル:平成30年10月〜平成31年(新元号元年)7月
・バスターミナル:未定

スケートリンクに隣接してホテルやバスターミナルも建設される見込みです。
ホテルは既にHISが「変なホテル関西エアポート(仮称)」を2019年秋に開業させる事を表明しています。
(「HIS、ホテル事業計画を発表、国内は「変なホテル」を拡大、海外では米国とトルコで開業へ」 トラベルボイス)

りんくうタウンもバブル期のような総花的な開発とは言えませんが、ようやく本格的な開発が動き出したと感じます(*´∀`)
これからが楽しみです!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

祝・復旧!関空を見る(後編)

前編の続きです。
昨日に引き続いて、関空展望ホールから・・・・・(*´∀`)
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シンガポール航空のボーイング787-10(9V-SCA)。

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エアカランのエアバスA330-200(F-OJSE)。
月曜日・木曜日の運航のため普段はなかなか撮る事が出来ません(;-∀-)

関空展望ホールから第1ターミナルに戻り、昼食を牛丼屋で取ってから、第2ターミナルへ。
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第2ターミナルの国際線チェックインカウンターにチェジュ航空用の自動チェックイン機が入っていました。
11月1日からチェジュ航空が移転します。1日10便以上が移ることになるため、このターミナルもより賑わいそうですね(*´∀`)

また第1ターミナルへ戻って・・・・・
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キャセイパシフィック航空のエアバスA350-1000(B-LXC)。
私も初めて見ました!(≧∇≦)

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第1ターミナルの国際線出発口(1&2)。
いつの間にか2つから4つに増えていました。

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国際線出発口(3&4)。
ただ2番と3番は混雑時間帯限定のようで、この時間は閉まっていました。

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第1ターミナルの国際線チェックインカウンター。
昼間にも関わらずいつもの混雑です。台風の影響を微塵も感じさせません。

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第1ターミナルの国内線チェックインカウンター。
国際線に比べると静かですが、それでも人通りがあります。

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第1ターミナルの国際線到着口。
こちらもいつもの賑わい・・・・・(*´∀`)

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到着口のフライトボード。
昼間ですが、多くの便がアジア諸国の都市から到着します。

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第1ターミナルと関西空港駅を結ぶ連絡橋。
秋らしい装飾が目を引きます(^O^)v

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1階のリムジンバス乗り場。
第1ターミナルに寄せて作られています。近畿圏各地に加えて、高松・徳島・岡山方面のリムジンバスも発着してます。
(一時期は名古屋行きや津山行きもあった時期もありました・・・・・)


ではりんくうタウンへ戻りましょう。
行きは南海、帰りはJRで・・・・・
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関西空港駅。
南海の駅とJRの駅が並びます。乗り間違え防止のために南海はオレンジ基調、JRは青基調でまとめられています。

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特急はるか(281系)。
一時期は昼間は1時間1本まで減らされていた時期もありましたが、今は1時間2本に全時間帯で回復しました。


台風21号から1ヶ月あまり。
関空は連絡橋を除くと、ほぼ復旧している姿が見られました。
10月6日からはマイカー・レンタカーでも空港へ入れるようになりましたが、なるべく公共交通機関で行ってもらいたいと思いますm(_ _)m
そして、飛行機に乗らなくても十分に楽しめるスポットなので、秋のお出かけには是非とも!(≧∇≦)/
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

祝・復旧!関空を見る(前編)

こんばんは!(≧∇≦)
9月4日の台風21号、近畿圏各地で大きな被害を受けたことは記憶に新しいと思います。
そして関空でも高潮に見舞われ、A滑走路や第1ターミナルが浸水した他、タンカーが連絡橋が衝突し破損するなど、絶望的な状況に見舞われました。

一時は「完全復旧まで半年以上」と言われていましたが、懸命の復旧作業の甲斐もあり、9月21日には連絡橋以外ほぼ復旧しました。
関空展望ホールも10月2日に一部を除いて復旧し、ほぼほぼ元に戻った印象です(*´ω`*)
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第1ターミナル南側のカーブサイドより。
シンガポール航空とKLMオランダ航空とエールフランス、朝の関空は東南アジア方面・ヨーロッパ方面への便が多く出発し見ごたえがあります(*´∀`)

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ここからは復旧したばかりの関空展望ホールから。
ルフトハンザドイツ航空のボーイング747-400(D-ABVM)。新塗装です!(≧∇≦)

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関空連絡橋、タンカーがぶつかった後が生々しく残っています。
橋桁は既に撤去され、IHIインフラシステムの堺工場と高田機工の和歌山工場に運ばれ、懸命の修復作業が進んでいます。
(修復できない部分は作り直しです・・・・・)

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ベトナム航空のボーイング787-9(VN-A866)。

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フィンエアーのエアバスA350-900(OH-LWG)。
エアバスA350、ボーイング787と最新型の中型機が最近は関空に来つつあります(^O^)v

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ベトナム航空のボーイング787-9(VN-A869)。
ハノイ行きとホーチミンシティ行きの出発時間が近いこともあり、一挙に2機狙えます。

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KLMオランダ航空のボーイング777-200ER(PH-BQA)。
KLMといえばボーイング787のイメージがありますが、日によってはボーイング777も入るようです。

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チェジュ航空のボーイング737-800(HL8287)。
来月からチェジュ航空は第2ターミナルの発着に移るため、第1ターミナルから発着する姿は間もなく見納めです。

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エールフランスのボーイング787-9(F-HRBB)。

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PeachのエアバスA320-200(JA812P)。
台風上陸の翌々日には浸水被害の無かった第2ターミナルから発着を一足早く再開しました。
関空ベースのエアラインとしての意地を感じさせてくれますね(*´∀`)

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ガルーダ・インドネシア航空のエアバスA330-300(PK-GPT)。

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アシアナ航空のエアバスA350-900(HL8079)。
家に帰って機体記号を調べるまではエアバスA330だと思ってました(;^∀^)


台風被害から一ヶ月、関空は恐るべきスピードで復旧を遂げつつあります。
後編もご期待下さい!!
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ラベル:関西国際空港
posted by 大阪のしろきち at 17:19| 大阪 ☀| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする