2019年04月30日

平成から令和は杜の都で(その1:仙台空港編)

こんばんは!(^o^)
今日は平成最後のブログ、かもしれません(;-∀-)
(更新できたらもう一回するかも・・・・・)

2012年(平成24年)の1月から始めた当ブログも気づけば7年。
自分自身でもびっくりする位によく続いたもので、ご愛読頂いた皆さんには心からお礼申し上げますm(_ _)m

令和時代も当ブログを何卒よろしくお願いします。

さて、本題へ(;´∀`)
無事に飛行機は仙台空港に着陸。
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仙台空港に着陸寸前に撮影。
仙台市街が遠くに見えて、近くは水田が見えます。

伊丹ではバス搭乗でしたが、仙台空港ではボーディングブリッジから降機です。
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バゲージクレームのコンベアで「むすび丸」がお出迎え(*´∀`*)

手荷物を受け取った後、空港をちょっと見学・・・・・(^o^)
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仙台空港発着の鉄道・バス時刻表。
バスに関しては一時期、岩沼市民バスしか発着していない時期もありましたが、民営化後は路線が激増しました。

【仙台空港発着のバス路線】(2019年4月現在)
・福島・会津若松(会津乗合自動車)
・山形(山交バス・宮城交通)
・酒田・鶴岡(庄内交通)
・うみの杜水族館・松島・平泉・花巻温泉(岩手県北バス)
・仙台駅(一部通過)・秋保温泉・みちのく公園(タケヤ交通)
・仙台駅(仙台バス)
・岩沼(仙台バス・岩沼市民バス)

宮城県内のみならず、福島県・山形県・岩手県内からの路線もあり「東北のプライマリー・グローバル・ゲートウェイ」という名に恥じない路線網になっています(*´∀`*)
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ラベル:仙台空港 仙台
posted by 大阪のしろきち at 00:30| 大阪 ☔| Comment(4) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

平成から令和は杜の都で(その0:大阪市内・伊丹空港編)

こんばんは(*´∀`)
今、仙台市内のホテルでブログを書いています。

テレビでは「平成」を振り返る番組が流れていますが、当ブログの中の人は今日の思い出を振り返っています(;´∀`)
今回は海外に行くか、国内に行くかで迷いましたが、やはり令和になる瞬間を日本国内で見届けたいと思ったのと、海外が想像以上に高騰していたことで、長らく行く機会のなかった東北・仙台に行くことにしました(^O^)

まずは大阪市内から・・・・・
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大阪シティエアターミナル(OCAT)
旅の始まりはOCAT発のリムジンバスから・・・・と言いたいところですが、知らない間に近鉄上本町始発に切り替わり、既にほぼ満席状態。
仕方なくなんば駅前へとんぼ返りしたのでした(´;ω;`)

なんば駅前からリムジンバスに乗り、伊丹空港(大阪国際空港)へ。
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大阪空港交通の日産ディーゼル・スペースアロー(大阪200か2810)(伊丹空港にて)。
関空が関西空港交通、伊丹が大阪空港交通という風に空港リムジンバスの運行会社が別れています。
それに共同運行会社も加わるのがよくある形です。

「あれ?関空じゃないの?」と読者の皆さんは思われるかもしれませんが、ゴールデンウィークで関空発の便の座席があまり残っていなかったことと、ツアーで行ったほうが比較的安価だったこともあり、今回はそういう選択にしましたm(_ _)m

伊丹空港の魅力と言えば、なんといっても展望デッキと飛行機の近さです(^O^)/
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日本航空(JAL)のボーイング767-300ER(JA613J)。
関空で見かける事はめっきり減ってしまいましたが、伊丹では主力機材の一つとして比較的多く見かけます。

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伊丹空港のシンボルマーク。
関空・神戸空港と共通のものを使っており、関西エアポートが3空港で一体運営している事の証です(*´∀`)

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ANAウイングスのボンバルディアDHC-8-Q400(JA463A)。
ANAグループの伊丹発着ローカル路線の主力機材です(^O^)/

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日本航空のボーイング767-300ER(JA602J)。
「JAL DREAM EXPRESS 90」塗装です(*´∀`) 世界で一番有名なハツカネズミのイラストが目を引きます。

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ラベル:仙台 伊丹空港
posted by 大阪のしろきち at 23:35| 大阪 ☔| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネパール航空、7月4日に大阪就航へ!

こんばんは!(*´∀`*)
平成から令和まで残り2日、なんか年末みたいな心持ちです(;´∀`)

さて、平成最後に航空業界にビッグニュースが飛び込んできました(≧∇≦)/
1本目:「Nepal Airlines receives fare clearance for Osaka flights」(Kathmandu Post)
2本目:「***2019年7月4日よりネパール航空は、大阪〜カトマンズ〜大阪週3回『火・木・土』直行便を開設***」(Himalayan Hub International公式Facebook)
3本目:「ネパール政治経済ニューズ」(コスモ・トレック株式会社)

1本目はネパール航空の就航に際して、日本の航空当局から運賃の認可を得られたニュース。
こちらでは7月中の就航となっています。

2本目はネパール旅行専門の旅行会社「ヒマラヤン ハブ インターナショナル」さんのFacebookより。
こちらには詳細な就航時期や時刻表が掲載されています。
便数は週3便、就航日は2019年(令和元年)7月4日です(^o^)
【スケジュール】
往路(カトマンズ→大阪(関空))
・便名:RA411
・カトマンズ発:2時30分
・大阪(関空)着:11時55分
復路(大阪(関空)→カトマンズ)
・便名:RA412
・大阪(関空)発:13時55分
・カトマンズ着:18時00分
就航曜日:火曜日・木曜日・土曜日
https://www.facebook.com/himalayanhub/photos/a.434116940007068/2143034392448639/?type=3&theaterより)

機材や運賃に関しては、3本目の記事で紹介されています。
機材:エアバスA330-200
運賃(エコノミークラス)
・片道:4万9000ネパールルピー(日本円で約4万8910円)〜
・往復:7万7000ネパールルピー(日本円で約7万6860円)〜
http://www.cosmo-nepal.com/nepal_news.htmlより)

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ネパール航空のエアバスA330-200(画像はhttps://thehimalayantimes.com/kathmandu/pac-seeks-ppmo-clarification-on-wide-body-procurement-summons-min-adhikari/より)
この機体の愛称は「Makalu」。この機材で関空とカトマンズを結ぶことになりそうです!(*´∀`)


2007年の運休以来、12年の時を経てようやく日本とネパールを結ぶ定期便が復活します!(≧∇≦)
ますます大阪が「アジアの玄関口」として、躍進しつつあると感じられるのは私だけでしょうか?

それでは、令和も当ブログをよろしくお願いしますm(_ _)m
(と言っても、平成最後の更新でもありませんが・・・)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 | Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする