2019年08月05日

夏の京都へ(貴船神社編)

こんばんは!(*´∀`*)
夏の京都と言えば何を思い浮かべますか?

ここ最近は「猛暑」というイメージがあるかも知れませんが、その猛暑を涼しい気持ちにさせてくれるのが「川床」ですね。
川床といえば鴨川、そして貴船とありますが、今回はその貴船へ向かいます。
DSC_0851.JPG
貴船口駅。
2020年(令和2年)に新駅舎が完成する予定です。それに向けて工事が進んでいました。

貴船口駅から小型のバスに揺られて貴船停留所へ。
そこからは少し歩いて貴船神社へと向かいます。
DSC_0866.JPG
目に飛び込んでくるのは清らかな川の流れ。
日頃、パソコンやスマートフォンの画面とにらめっこしがちな目には良い保養になります(*^^)v

DSC_0870.JPG
貴船の夏といえば「川床」。
残念ながら今回はあまりの混雑にパス。でも、きっちりと昼食は楽しみました(⌒▽⌒)

DSC_0095.JPG
貴船の蕎麦屋「伝兵衛(でんべ)」にて、天ざるセットを頂きますm(_ _)m
手打ちのざる蕎麦と、カラリと上がった天ぷら、そしてクニュとした歯ごたえの生麩の田楽。いずれにしても美味です(*´∀`*)

本当は川床で味わいたいものでしたが、あまりの混雑(昼下がりで12組!)で今回は泣く泣くパス。
次回こそは挑戦してみたいものです。
DSC_0873.JPG
貴船の道は非常に狭く、よく注意しないと車とぶつかってしまいそうです。

貴船神社の赤鳥居を抜け、参道を登っていきます。
DSC_0878.JPG
この時点で風情が素晴らしいですね。

DSC_0883.JPG
貴船神社の境内。
七夕の短冊が飾られており、涼し気な風情です。

DSC_0902.JPG
貴船神社・拝殿(本宮)。
2007年(平成19年)に建て替えられ、かなり綺麗です。

貴船神社は創建時期が不明ながらも、既に666年(白鳳6年)には社殿が建て替えられたという記録が残されているなど、少なくとも1400年以上の歴史を誇っています。
「水の神」である高龗神を祀っていることでも知られ、境内に湧く水は「御神水」として持ち帰りが出来るようになっている他、それを生かした「水みくじ」でも有名です(*´∀`*)
(また縁結びの神様としても有名ですね!)
DSC_0935.JPG
貴船神社・赤鳥居。
神社によって石鳥居もありますが、こちらは赤鳥居です。

この貴船神社、今回は本宮だけ参拝しましたが、北へ行くと結社・奥宮があります。
(いずれは全て参拝するつもりです)
貴船口駅に戻り、叡山電車で出町柳駅へ戻ります。
DSC_0959.JPG
叡山電鉄800系。
1990年(平成2年)から1995年(平成7年)にかけて2両編成10本が製造されました。700系に次ぐ主力車両です。

この後、出町柳駅から三条駅、三条駅から京都市営バスで京都駅方面へ出て、猛暑の中「オフィスビルのテナント」シリーズと、建築現場の取材を敢行したわけですが、それはまた別のお話・・・・・

夏の京都はなるべく貴船神社や鞍馬寺の辺りをメインに巡ることを強くお勧めします(;-∀-)
ラベル:貴船神社
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする