2019年08月06日

スイスインターナショナルエアラインズ、2020年3月1日より関空就航!

こんばんは!(*´∀`*)
当ブログでは鉄板ネタの関空ネタ。
ここ数年の飛躍ぶりには胸が踊るような思いでしたが、欧米を始めとする長距離国際線だけは思うように増えず「うーん・・・・・」といった気持ちでした(´;ω;`)
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関西国際空港第1ターミナル(2019年7月撮影)

ところが2017年(平成29年)4月に関西エアポート(仏・ヴァンシエアポートとオリックスの合弁会社)に運営権が移る形で民営化された後、この状況は一変します!
・カンタス航空:シドニー線(2017年12月就航)
・デルタ航空:シアトル線(2019年4月就航)
・ブリティッシュ・エアウェイズ:ロンドン線(2019年4月就航)
・ターキッシュエアラインズ:イスタンブール線(2020年4月14日就航予定)

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関空を出発するブリティッシュ・エアウェイズのボーイング787-8(G-ZBJA・2019年7月撮影)

既に4つの長距離国際線が就航の運びになっています!
そして、8月4日にまた新たな長距離国際線の就航が発表されました(≧∇≦)/
SWISSは2020年3月1日より毎週月曜と水曜、そして金曜から日曜まで大阪へのフライトを運航します。
2020年、SWISSの新しい旅の目的地」(スイスインターナショナルエアラインズ・2019年8月4日)

大阪(関西)−チューリッヒ線は2001年に旧・スイス航空が破綻して以来、19年ぶりの復活となります。
機材は今や珍しくなったエアバスA340-300(223席仕様)!

スケジュールは以下の通りになっています。
【大阪−チューリッヒ線・スケジュール】
(2019年/2020年冬スケジュール)
・LX163:大阪(11時00分発)→チューリッヒ(16時00分着)(月・火・木・土・日に大阪出発)
・LX162:チューリッヒ(13時00分発)→大阪(翌8時45分着)(月・水・金・土・日にチューリッヒ出発)
(2020年夏スケジュール)
・LX163:大阪(10時05分発)→チューリッヒ(15時45分着)(月・火・木・土・日に大阪出発)
・LX162:チューリッヒ(13時00分発)→大阪(翌7時50分着)(月・水・金・土・日にチューリッヒ出発)

週5便運航となかなか利便性の良いスケジュールになっています。
これで関空発着のヨーロッパ線は・・・・・
・ロンドン(ブリティッシュ・エアウェイズ)
・パリ(エールフランス)
・アムステルダム(KLMオランダ航空)
・ミュンヘン(ルフトハンザ)
・ヘルシンキ(フィンエアー)
・イスタンブール(ターキッシュエアラインズ・2020年4月14日より就航)
・チューリッヒ(スイスインターナショナルエアラインズ・2020年3月1日より就航)

の7路線となり、利便性が更に増すことになります!(*´∀`*)

2025年(令和7年)の大阪・関西万博により、大阪や近畿圏が観光やビジネスの目的地としての注目をますます浴びることは間違いない状況で、その上で関空の役割は更に重要なものになってきそうです。

それにしてもスイスといえばチーズにアルプスの少女ハイジですね。
本番のラクレットチーズを是非ともスイスインターナショナルエアラインズの直行便で飛んで味わいたいものです(⌒▽⌒)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする