2019年08月18日

タイ・バンコク旅行記(その4:古都アユタヤ)

こんばんは!
お盆休みも最終盤ですが、タイ・バンコク旅行記は暫く続きますm(_ _)m

お盆気分、吹き飛ばすのもいいですが、チョビチョビと余韻に浸るのも一興ではありませんか?(;´∀`)
前回はバン・パイン宮殿まで取り上げました。今回はエレファントファームから・・・・・
アユタヤツアーの定番の一つといえば、象乗り体験。

300バーツを支払って、象にまたがります。
(といってもゴンドラですけどね(;´∀`))
DSC_0216.JPG
象さんがお食事中。

DSC_0224.JPG
象に乗って優雅に王様気分です。
かなり揺れますが・・・・・(;-∀-)

エレファントファームで土産を買い求め、次の目的地であるワット・プラ・シーサンペットへ。
こちらはアユタヤ王宮の御廟として1448年に建立されました。
(ワットと名前が付いていますが、実際には寺院ではないそうです)

一度はビルマの侵攻により破壊されましたが、後に修復されて今の姿になりました。
DSC_0245.JPG
シンボルとなる仏塔には当時の王や王子の遺骨が収められています。

DSC_0277.JPG
完全に修復された訳ではなく、所々に破壊されたままの状態で残されています。

DSC_0278.JPG
3つの仏塔、いかにも「タイに来たぞ」という感慨を覚えます。

DSC_0281.JPG
頭が切り取られた仏像。

DSC_0405.JPG
こういう破壊された塔を見ると、平家物語の冒頭部分を感じます。

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 」
「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。」
「奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。」
「猛き者も遂にはほろびぬ、 偏に風の前の塵におなじ。」
DSC_0433.JPG
かつての栄華も遠い昔の話、今はただただ静かに熱風が吹いていました・・・・・

DSC_0439.JPG
ウィハーン・プラモンコンボーピット。
今回は時間がなく外観のみの見学になりましたが、内部には巨大な仏像である「プラモンコンボーピット」が安置されています。
続きを読む
ラベル:タイ アユタヤ
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする