2019年08月19日

タイ・バンコク旅行記(その5:バンコク市内観光前編)

こんばんは!(⌒▽⌒)
いよいよバンコク旅行も3日目、この日はバンコク市内観光です。

バンコクの観光スポットと言えば、三大寺院(ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン)が鉄板かつお約束ですが、そのお約束を忠実に行ってきました(;´∀`)
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バイヨークスカイタワー(バイヨークスカイホテル)。
やっぱり高いですね。

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バンコクは人口が約570万人、世界都市ランキング(ATカーニー社・2019年版)では42位の大都市です。
東南アジアではシンガポールに次ぐ世界都市です。

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ラーチャプラーロップ通りの建物の数々。

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数多くのバイクが通りを駆け抜けます。

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CITY COMPLEX。
ショッピングモールで、バンコク市内には大小数多くのショッピングモールが建ち並びます。

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IDEO Q サイアム-ラチャテーウィー。
高級コンドミニアム(マンション)で外国人向けのようです。

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建設中の超高層ビル。
バンコクでは多くのタワークレーンをよく目にします。延床面積が50万平方メートル級の再開発「ワン・バンコク」も7月に着工しました。

ラーチャプラーロップ通りを右に曲がり、ペッチャブリー通りを歩き、パヤータイ通りを南へ行くとサイアムスクエアへと出てきます。
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サイアムスクエアのシンボル「セントラルワールド」。
伊勢丹やZENといったデパートの他、紀伊國屋書店やユニクロ等が入居しています。

一瞬、バスでワット・プラケオ(王宮)に向かおうと思いましたが、乗り方が分からず断念・・・・・
代わりにBTS(スカイトレイン)のサイアム駅からサーラーデーン駅へ、サーラーデーン駅からバンコクメトロのシーロム駅へ向かいます。
(とは言っても、ほぼ駅の位置は同じです。大阪駅と梅田駅の関係みたいですね^^;)
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シーロムの街並み。
これだけを見ると大阪や東京と変わらない感じがします。

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タイ赤十字チュラロンコン病院。
最近は超高層ビル形態の病院も増えてきましたね。

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バンコクメトロの路線図。
現状(2019年8月現在)ではブルーラインとパープルラインが開通しています。未来の開通路線まで載っています。

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タイ・日本友好橋。
1992年に日本の政府開発援助(ODA)で建設されました。

実は1日目に利用したスワンナプーム空港、BTS(スカイトレイン)、バンコクメトロも全て日本のODA(円借款)で建設されたものです。
タイと日本は130年以上の友好関係を誇ります。

また、日本の皇室とタイ王室は関係が深く、現在の上皇陛下が皇太子時代にタイの厳しい食糧事情を知り、ティラピアを王室に贈り、そこからタイ全土に広まりました。
その魚は今では「プラーニン」(仁魚)として定着、つまりは明仁親王の名前から採られています。

こういう所から日本との深い縁を感じますね。
バンコクメトロのブルーラインでシーロムからサナームチャイへ移動。
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サナームチャイ駅。
サイアム博物館に併設されています。

次回はワット・プラケオ、王宮を観光します。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする