2019年09月30日

りんくうタウンのホテル計画(ホテルWBFグランデ関西エアポート Part14)

こんばんは!(*´∀`*)
今日はホテルWBFグランデ関西エアポートです。

『概要』
・名称 :ホテルWBF グランデ関西エアポート
・所在地 :大阪府泉佐野市りんくう往来北1番833
・土地面積:2,954平方メートル
・延床面積:29,021.97平方メートル
・構造:鉄骨造地上22階建
・部屋数:700室(15.0平方メートル〜40.8平方メートル)
・付帯施設:レストラン、ルーフトップバー、温浴施設、会議室、カフェ、コンビニエンスストア、レンタカー店など
・竣工:2020年7月(予定)
・施工者:日本国土開発・旭工建・宇佐美組特定建設工事共同企業体
・設計者:株式会社日企設計
・運営会社:株式会社ホワイト・ベアーファミリー

鉄骨建方が始まると本当に工事が早いものですが・・・・・
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高さを関西エアポートワシントンホテルをもうすぐ追い抜きそうな勢いです!

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目測では15階部分まで鉄骨建方が進んでいました。
8月後半時点では9階部分まで進んでいましたが、1ヶ月で6階分進みました(^o^)

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別角度から。

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外壁の取り付けも始まりつつあります。

工事が非常に順調に進んでいる様子でホッとしました(*^^)v
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【オフィスビルのテナント】上六Fビル

こんばんは!(*´∀`*)
今日のオフィスビルのテナント、学生の街でお馴染みの大阪・上本町の「上六Fビル」です(≧∇≦)

上六という略称は「上本町六丁目」を略したもので、今はなき大阪市電の停留所の名前から来ています。
【建築概要】
・敷地面積:915.22平方メートル
・延床面積:7017.62平方メートル
・階数:地上11階・地下1階・塔屋1階
・設計者:大成建設
・施行者:大成建設
・竣工年:1993年

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外観。
細身なスタイルですが、思ったより延床面積があります。

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一番上の広告看板が白色になっていますが、こちらは野村證券上本町支店が今年8月まで入居していた時の名残です。

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テナント案内板。

上六Fビルのオフィスビルのテナントをどうぞ!(^o^)
【オフィステナント】(2019年9月中旬現在)
・11階:公益財団法人日本教育公務員弘済会 大阪支部、株式会社大阪教弘
・10階:松良茂伸公認会計士事務所、サンテックオプト株式会社
・9階:木村工機株式会社 大阪営業本部
・8階:Z会京大進学教室・Z会進学教室 受付
・7階:Z会京大進学教室・Z会進学教室、日能研 上本町校、個別指導学院ユリウス 上本町教室
・6階:SBJ大阪ローンセンター
・5階:日能研 上本町校、伸芽会 上本町教室
・4階:日能研 上本町校 受付
・3階:(空白)
・2階:(空白)
・1階:(空白)
・地下1階:EARTH HAIR&MaKe

学校の集まる上本町らしく、進学塾の割合が非常に高いビルになっています。
1階〜3階部分に野村證券上本町支店が8月まで入居していたため、テナント案内板の空白が大きくなってしまっているようです(;-∀-)

とはいえ立地条件を考えれば、すぐに後のテナントが埋まりそうな気がします。
ラベル:上六Fビル
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2019年09月29日

アトラスタワー和歌山(和歌山市友田町四丁目再開発)(2019年9月時点)

こんばんは!(*´∀`*)
今年上半期ももう僅かになりました。

ちょっと金曜日、思う所があり早退し、土曜日も本当は家でまったりとしていようと思っていましたが・・・・・
「むしろ家でいたほうが考え込んで悪くなるんじゃないか?」
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和歌山天満宮 with パペぐるみ。

そういう訳で昨日は和歌山を少し散歩してきました。
実に良い気晴らしですm(_ _)m

そんな訳で今日は「アトラスタワー和歌山(和歌山市友田町四丁目再開発)」の進捗状況です。
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4ヶ月が経過し、外観がいよいよ姿を見せてきました!

『概要』和歌山都市計画友田町四丁目地区第一種市街地再開発事業(和歌山市公式ホームページ)と JR 和歌山駅前に医・食・住が集まる超高層ビル開発(旭化成ホームズ公式ホームページ)より)
・建築敷地面積:約2,880平方メートル
・建築面積:約2,290平方メートル
・延床面積:約24,280平方メートル
・階数:地上20階、地下1階
・高さ:約78.6m
・主要用途:共同住宅、商業、医療、駐車場
・建築主:四丁目再開発株式会社
・設計:株式会社アール・アイ・エー
・施工:清水建設株式会社
・特定事業参加者:旭化成不動産レジデンス株式会社

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完成予想図。
JR 和歌山駅前に医・食・住が集まる超高層ビル開発(旭化成ホームズ公式ホームページ)より転載)

『フロア構成』
・1階:ゴトウ本店(スーパーマーケット)
・2階:クリニックモール・託児所等
・3階〜6階:児玉病院
・7階〜20階:分譲マンション(99戸)

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低層部にはスーパーマーケットと病院・クリニック・託児所が入ります。
白と茶色の外壁がシックな雰囲気です。

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すでに上棟を迎えたようで、これから内装工事が本格化します。

長年、停滞が続いていたイメージのある和歌山の都心エリアですが、ここ数年で大学を4校(東京医療保健大学・和歌山信愛大学・和歌山県立医科大学・宝塚医療大学)誘致し、徐々にではありますが盛り返しつつある印象を受けます。

また、和歌山市内ではこの他にも和歌山市駅前地区第一種市街地再開発事業(キーノ和歌山・カンデオホテルズ和歌山・和歌山市民図書館)や北汀丁地区第一種市街地再開発事業(アトラス和歌山 汀公園)も進展しており、都心部の賑わい回復にこのアトラスタワー和歌山も含めて貢献できると感じます!(≧∇≦)/

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最後に別角度から。
2020年(令和2年)3月の入居開始を目指し、順調に工事が進んでいる様子でした。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする