2019年09月04日

関西国際空港・開港25周年(≧∇≦)

こんばんは!(≧∇≦)/
今日は9月4日、関西国際空港の開港25周年です。
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関西国際空港第1ターミナル全景(2019年7月撮影)。

昨年はアジア線も欧州線も良い感じに推移している印象があり、今年はアメリカ線も復調し、更にはターキッシュエアラインズとスイスインターナショナルエアラインズの2020年就航が正式発表されるなど脂が乗ってきたような印象です。

アジア線もこのまま好調に続くと思いきや・・・・・
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賑わう第1ターミナルの出国後エリア(免税店街)(2019年8月撮影)。

ここに来て日韓関係が急速に悪化、更に韓国経済の低迷により、関空を発着する韓国便が急速に減少してきています(´;ω;`)
2019年8月20日現在、週64便の減少が見込まれており厳しい状況になりつつあります・・・・・
日韓便縮小、韓国人に人気の関西を直撃 半数キャンセルも」(産経新聞・2019年8月22日)

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中国国際航空のエアバスA330-200(B-5925・2019年7月撮影)。
同社は9月10日より天津線と杭州線を毎日運航へ増便します。

とはいえ、悪い話ばかりではなく、8月29日にはネパール航空が週3便で大阪(関西)−カトマンズ線を就航させたり、中国系航空会社が相次いで増便したりと韓国を除けばアジア線の状況は決して悪くないように思えます。
関空―ネパール、直行便復活」(朝日新聞・2019年8月30日)
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ブリティッシュ・エアウェイズのボーイング787-8(G-ZBJA・2019年7月撮影)。
今年の3月末より大阪(関西)−ロンドン線で就航しました。

24周年の当日に台風21号で浸水被害を受け、当面の復旧が絶望的な状況でしたが1ヶ月足らずで空港としての機能はほぼ復活、1年経過した今では台風の爪痕さえ確認することが難しい位になりました。

25周年は日韓関係の悪化で韓国便の大幅減便というアクシデントがあるとはいえ、台風の時のように空港自体が使えなくなるような自体に陥っていないことは心から喜ばなければならないことのように感じますm(_ _)m

さて注目の利用者数ですが、2019年1月〜7月で約1894万人。
これは2013年度の約1813万人よりも多くの利用者を7ヶ月で集めたという計算になります。
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第1ターミナルの国際線到着通路にある歓迎看板(2019年8月撮影)。
マリオ仕様です(*´∀`*)

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キャセイパシフィック航空のエアバスA350-900(B-LQA・2019年8月撮影)。
エアバスA350やボーイング787といった最新鋭の機材が関空路線にドンドン入るようになってきましたね。

さて、記念すべき25周年の9月〜12月に期待したいことは・・・・・
・アジア路線のさらなる拡大(特に中国・台湾・東南アジア)
・ヨーロッパ路線の充実化(イタリア・スペイン・ロシア)

この2点に期待したいところですね!(≧∇≦)/

2024年の30周年、関空はどうなっているのか。
注目したいところですm(_ _)m
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする