2019年09月06日

細い!超高層ホテル「ホテルWBF新大阪スカイタワー」(2019年8月末)

こんばんは!(*´∀`*)
建築面積が500平方メートル級と非常に細い超高層ホテル「ホテルWBF新大阪スカイタワー」の現場の様子ですm(_ _)m
DSC_0810.JPG
外観。
既に最高層まで組み上がり、内装工事に移っています。

【建物概要】
・計画名:WBF新大阪ホテル新築工事
・所在地:大阪府大阪市淀川区西中島7-4-2
・主要用途:ホテル
・構造:鉄骨造
・階数:地上32階
・延床面積:8,173.83平方メートル
・建築面積:521.14平方メートル
・敷地面積:911.82平方メートル
・建築主:ホワイト・ベアーファミリー
・設計者:日企設計
・施工者:日本国土開発
・着工:2017年9月15日
・竣工:2019年6月30日
http://www.kensetsu-databank.co.jp/kansai/osirase/detail.php?id=5856を参考に一部加工)

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低層部。

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仰ぎ見る。
屋上には夜景を一望できるルーフトップバーも出来ます(*´∀`*)

2019年(令和元年)12月の開業に向けて、着々と準備が進んでいる様子でした。
【ホテルWBF新大阪スカイタワー・施設概要】
客室数
・400室
フロア
・屋上階:ルーフトップバー
・32階: レストラン(SKY BAL "La Stella" )
・2階〜31階:客室
 ・27階〜31階:SKY FLOOR(天空フロア)
 ・25階〜26階:Lady's Floor(レディースフロア)
 ・2階〜24階:Standard Floor(スタンダードフロア)


また2019年11月27日には「からくさホテルグランデ新大阪タワー」(客室数396室)が開業し、翌年の2020年(令和2年)5月には「アパホテル新大阪駅前」(客室数657室)が開業するなど、競争が激しくなりそうです。
その中で地上100mからの景色を楽しめるルーフトップバーや女性専用フロアの設置で差別化を図っていく狙いのようです。

ちょっと泊まってみたいですね(*´∀`*)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする