2019年09月16日

祭り囃子の岸和田の建物を見る

こんばんは!(*´∀`*)
岸和田の秋の風物詩といえば「岸和田だんじり祭」。

9月は浜手、10月は山手でそれぞれ開催されますが、昨日までは浜手で行われていました。
そんな祭り囃子の響く岸和田市内の建物を、あえてこの機会に見てみることにします(^o^)
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まずは泉州ビル。
1973年(昭和48年)に竣工したオフィスビルです。ロゴのフォントから考えると、泉州銀行(現在の池田泉州銀行)の系列会社が建てたようです。

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泉州ビルと道を挟んで向かい側の池田泉州銀行泉州営業部(旧泉州銀行 本店営業部)。
1959年(昭和34年)に村野藤吾の設計によって建てられました。
銀行建築らしく重厚な花崗岩貼りがいいですね(*^^*)

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成協信用組合岸和田支店。
1920年(大正9年)に四十三銀行岸和田支店として竣工、花崗岩と煉瓦造りの小ぶりながらも存在感抜群の建物です(^o^)
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玄関口は花崗岩、その周りを赤レンガが覆います。
自らを銀行建築であることを主張しているかのようです。

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岸和田市立浪切ホール。
2002年(平成14年)に開館し、以来岸和田・泉州地域の文化拠点として活躍を続けています。
この撮り方はだんじり祭りの当日しか出来ない撮り方です(;-∀-) 普段は車がビュンビュン走っているような道なので・・・・・
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約1500席の大ホールは歌舞伎公演が出来るように花道が設けられています。
内部は和をイメージしていますが、外観は和洋折衷の雰囲気です。
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ラベル:岸和田 岸城神社
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする