2019年09月22日

国会図書館関西館と学研都市を歩く(前編)

こんばんは!
暑さもかなり緩和されて、いよいよ秋っぽくなってきましたね(*´∀`*)

皆さんは秋と言えば「スポーツの秋」(ラグビーワールドカップが開催されていますね!)、「食欲の秋」、そして「読書の秋」。
様々な秋がある訳ですが、今日は「読書の秋」ということで、けいはんな学研都市にある国立国会図書館関西館へ出向いてきましたm(_ _)m
(もちろん開発ネタも盛り込んでますよ!)
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国立国会図書館関西館。
陶器二三雄による設計で2002年(平成14年)10月に開館しました。

けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)の中核施設の一つである国立国会図書館関西館は、ガラス張りの近未来的なデザインが印象に残ります。
内部は総合閲覧室とアジア情報室、カフェテリア、更に言うと600万冊に対応する巨大書庫が地下2階から地下4階にかけて設けられています。
(総合閲覧室とアジア情報室に置かれている図書は蔵書のほんの一部だそうです!)
600万冊という数は実に途方も無いものですが、それでも書庫の収容能力に限界が来ているそうで、今年完成を目標に新館の建設が進められていました。
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本館の南側で新館の建設が進んでいます。
こちらは別の記事で取り上げてますm(_ _)m

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この石の下に総合閲覧室・アジア情報室があります。

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館名看板。
オシャレですね。

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ここから中に入っていきます。
「キング・オブ・図書館」だけあって、オーラが違います。

入館時はバッグをコインロッカーに預けて、透明のビニール袋に必要なものを詰めて、入館カードがあればそのまま改札機(セキュリティゲート)にタッチして、総合閲覧室・アジア情報室のエリアへ。
(この風景を写真でお見せできないのが残念です!)
総合閲覧室・アジア情報室は同一のフロアになっており、非常に広々としています。
パソコンが至る所に置かれ、書庫にある資料の請求はもちろん、複写申請やインターネット、更には論文も無料で読めてしまいます。
(それだけでも行く価値があるということですね!(≧∇≦)/)

昼食は毎回お馴染みの4階にあるカフェテリアへ。
値段は安くて高くても500円、日替わりのカレーライスなら400円、一番高い麻婆茄子担々麺セットでも500円。実にお財布に優しい価格設定です(^_^)
(社員食堂みたいな雰囲気です。)

そんなこんなで論文を読んだり、地域の経済雑誌を読んだりしながら、2時間半以上滞在。
図書館を出る前にせっかくなので館内を撮影!
(かつて内部は撮影禁止でしたが、去年の6月から撮影が解禁されました。)
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白を基調に、木の暖かさを感じることの出来るデザインです。

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高い吹き抜けが開放感を演出していますね(*´∀`*)

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地下1階から緩やかな階段を上がると、1階に辿り着きます。

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ここもガラス張りと白い床のコラボレーションが秀悦です。

私自身は大阪市立中央図書館にちょくちょく通っていますが、やはり国立国会図書館だけあって雰囲気も別格です。
ここに来ると「よっしゃ!ガンガン見てやるぞ!」というモチベーションが湧いてきます(*^^*)
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国会図書館の隣にはサントリーワールドリサーチセンター。
国内最高レベルの研究施設と国内最高レベルの図書館が肩を並べています。

後編ではけいはんな学研都市(精華・西木津地区)の街中を歩いていきます(*´∀`*)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする