2020年01月08日

福ビル街区建替プロジェクト(2019年12月現在)

こんばんは!(^o^)
しばらく福岡在住のため、去年までは大阪メインに雰囲気が、ガラリと福岡メインになります(*´∀`)

その違いを是非ともお楽しみ頂けたらと思います。
さて、今日は福ビル街区建替プロジェクトです。
このプロジェクトは福岡ビルと天神コアビル、天神第一名店ビル(天神ビブレ)を一体的に建て替えるプロジェクトになります(^o^)
【開発概要】
・事業名称:(仮称)天神一丁目11番街区開発プロジェクト
・所在地:福岡市中央区天神一丁目11番
・敷地面積:約8,600平方メートル
・延床面積:約138,000平方メートル
・階数:地上19階、塔屋1階、地下4化
・建物高さ:約96m
・設計者:日建設計
・外装デザイン:コーン・ペダーセン・フォックス(KOF)
・用途:商業、オフィス、ホテル、カンファレンス他

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左側が福岡ビル、右側が天神コア。
福岡ビルには西日本鉄道の本社が入居していましたがすでに退去され閉鎖されています。天神コアも今年春に閉店予定です。

DSC_0617.JPG
福岡ビルの側面。
解体をただ待つだけの状態です。


フロア構成はオフィスをメインにホテル・商業施設などで構成予定です。
【フロア構成】(http://www.nishitetsu.co.jp/new_fukubiru/より)
・18階〜19階:ホテルゾーン
・8階〜17階:オフィスゾーン
・5階〜6階:ビジネスゾーン
・地下2階〜地上4階:ショッピングゾーン

18階〜19階のホテルゾーンは50室と少なめですが、パークハイアット京都(客室数70室)やアマン東京(客室数84室)のような高級ホテルになると思われます。

8階〜17階の9層に渡るオフィスゾーンは約4300平方メートルと西日本でも最大級になる予定です。
(大阪にも共通する課題ですが、床面積の大きなオフィスが福岡でも足りていない現状があります・・・・・)

5階〜6階のビジネスゾーンはコワーキングスペース等が整備され、スタートアップを推進できるようにする仕掛けが作られることになりそうです(*^▽^*)

地下2階〜地上4階のショッピングゾーンには、天神コアや天神ビブレを運営していたイオンが地下フロアにスーパーマーケットを入居させる予定になっています。

(仮称)天神ビジネスセンターや(仮称)旧大名小学校跡地活用事業、そして福ビル街区建替プロジェクトの3つが「天神ビッグバン」を推進する起爆剤になるのは間違いなさそうです!(^o^)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする