2020年01月13日

1月中旬の福岡空港

こんばんは!(^o^)
今日は福岡空港で撮影に・・・・・

九州の玄関口・福岡空港は滑走路1本で18万回をさばく「日本一忙しい空港」です。
(2025年にようやく第2滑走路が出来ますが・・・)
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ANAウイングスのボーイング737-500(JA305K)。
スーパードルフィンの愛称で親しまれている同機ですが、今年を以て引退予定です。

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フジドリームエアラインズのエンブラエル170(JA02FJ)。
2009年に運航を開始した同社でも古参に入ります。

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ジェットスター・ジャパンのエアバスA320-200(JA03JJ)。
福岡からは東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)に就航しています。

ここまでの3枚は国内線ターミナルの展望デッキからお送りしました。
ここからは国際線ターミナルの展望デッキから!
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チャイナエアラインのエアバスA330-300(B-18307)。
福岡から台北へ就航中です。

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日本航空のボーイング787-8(JA848J)。
国内線にも2019年10月より投入が始まりました。

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ANAのボーイング787-9(JA830A)。
ボーイング777と並んで羽田−福岡線の主力です。

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タイ国際航空のエアバスA330-300(HS-TEO)。
福岡空港の国際線網は国際空港以外では屈指の充実度ですが、バンコク線もその一つです(*^▽^*)

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アシアナ航空のエアバスA321-200(HL8071)。
スターアライアンスの特別塗装機です(^o^)

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PeachのエアバスA320-200(JA825P)。
2019年10月末からバニラエアと統合し、更にネットワークを広げました!

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タイガーエア台湾のエアバスA320-200(B-50001)。
チャイナエアライン系列のLCCで本家タイガーエアウェイズがスクートになった後も独自ブランドでの運航を続けています。

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最後はエバー航空のボーイング777-300ER(B-16728)。
普段はエアバスA330とエアバスA321が投入されていますが、たまたまボーイング777が飛来していました!

いつもは関空メインで撮影していますが、この出張というチャンスを活かして、福岡空港でも積極的に撮っていきたいと思いました(^o^)
ラベル:福岡空港
posted by 大阪のしろきち at 21:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SAKURA MACHI Kumamoto(熊本桜町バスターミナル):後編

こんばんは!(*´∀`)
SAKURA MACHI Kumamoto(熊本桜町バスターミナル):前編」からの続きです。
(※写真は全て2020年1月撮影)
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改めて外観。
天気が少し良くなり、青空がよく映えます(^o^)


ここからは屋上庭園からの景色も交えてお送りします。
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熊本城天守閣。
2016年(平成28年)の熊本地震で甚大な被害を受け、2021年(令和3年)の再公開に向けて復興工事が進んでいます。
クレーンと天守閣の組み合わせは今だけしか見られません。

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NHK熊本放送局(熊本放送会館)
2017年(平成29年)に新築移転しました。旧局舎まではNHKの九州地方における統括機能を持った放送局でしたが、1992年(平成4年)に福岡放送局に移管されて以来、熊本県域の放送機能に特化しています。

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(仮称)花畑広場とシンボルプロムナード(予定地)。
仮バスターミナルとして使用されてきた道路がシンボルプロムナードに生まれ変わり、(仮称)花畑広場、辛島公園、花畑公園が2021年(令和3年)秋に一体化する形で供用が始まる予定です。

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5階部分の案内図。
かなり精密ですが、恐らく設計図面を転用したんでしょうね(*´∀`)

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屋上庭園のごく一部。
こういうのを見ると「なんばパークス」に近い雰囲気があります。

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4階部分の案内図。
各フロアにそれぞれテーマがあるそうで、こちらは香り豊かな庭だそうです(*^▽^*)

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ホテル棟(ホテルトラスティプレミア熊本)。
ここから見る熊本城は間違いなく絶景でしょうね。一度泊まりたいです(*´∀`)

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最後に外観。
九州産業交通ホールディングス(HISグループ)の系列会社が運営しているそうで、かなりの熱の入れようが感じられました。

熊本ではサクラマチクマモト以外にも熊本駅前で再開発が進んでおり、九州は福岡以外も元気があって非常に素晴らしいですね!
九州の底力を感じる一日でした。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【オフィスビルのテナント】ニッセイ大分駅前ビル

こんばんは!(^o^)/
今日のオフィスビルのテナントは「ニッセイ大分駅前ビル」です。
【建築概要】
・延床面積:9777.94平方メートル
・階数:地上15階・地下1階
・建築主:日本生命保険
・竣工年:1990年

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外観。
保険会社系のオフィスビルは実に奥が深いです(*´∀`)

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JRおおいたシティの「夢かなうぶんぶん堂」(さざえ堂)より。
左側の一番高い建物が今回取り上げるビルです。

大分駅前には他にも大分第一生命ビルディングや朝日生命大分ビル、少し離れてTKフロンティアビル(旧住友生命大分ビル)も立地しています。
地方の県庁所在地は生命保険会社系のオフィスビルが本当に多い印象です。

さて、本題のニッセイ大分駅前ビルのオフィスビルのテナントです(^o^)
【オフィステナント】(2019年12月下旬現在)
・15階:第一三共株式会社、高砂熱学工業株式会社
・14階:KDDI株式会社、KDDIまとめてオフィス西日本(株)、株式会社三井E&Sマシナリー、モートン歯科クリニック
・13階:武田薬品工業株式会社、星光ビル管理株式会社
・12階:キヤノンマーケティングジャパン(株)、大日本印刷株式会社、キヤノン株式会社、アベックス株式会社
・11階:アストラゼネカ株式会社、株式会社フルキャスト、スタッフサービス/スタッフサービス・メディカル
・10階:日本テクノ株式会社、総合メディカル株式会社、旭化成ファーマ株式会社、アイリスオーヤマ株式会社
・9階:西華産業株式会社、弁護士法人アディーレ法律事務所 大分支店
・8階:栗田工業株式会社、マンパワーグループ株式会社、日本ベーリンガーインゲルハイム、アズビル株式会社
・7階:TBC
・6階:日本生命大分支社 大分営業部
・5階:日本生命大分支社 会議室
・4階:日本生命大分支社 教育センター
・3階:日本生命大分支社 事務室
・2階:日本生命大分支社(ニッセイ・ライフプラザ大分 お客様窓口、大分代理店営業部)
・1階:日本生命大分支社(職域営業部)、防災センター
・地下1階:豊後高田とり酒場 総本店

1階〜6階に日本生命大分支社が入居。教育センターに職域営業部という名称が生命保険会社らしさがあります。
他には14階にKDDI、13階に武田薬品工業、12階にキヤノン、10階にアイリスオーヤマといった大企業が入居しています。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | オフィスビルのテナント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする