2020年02月05日

スタートアップ都市福岡のシンボル「Fukuoka Growth Next」(2020年2月)

こんばんは!(^o^)
今日は近年「スタートアップ都市(起業が盛んな都市)」として名を上げつつある福岡、その象徴となる施設である「Fukuoka Growth Next」です。

大名小学校の校舎を改装して、スタートアップ企業のオフィスやコワーキングスペース・スタートアップカフェ・福岡市雇用労働相談センターなどが入り、まさしく起業をワンストップで行えるような施設になっています。

福岡市・さくらインターネット・福岡地所・GMOペバボが共同で事業者を務めています。
(行政だけじゃないというのが良いですね(*´∀`))
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大名小学校の校舎を活用した「Fukuoka Growth Next」(略してfgn)。
重厚な校舎に起業という新風が吹き込む面白いケースです。

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fgnのスポンサーには西日本鉄道や九電工、西日本フィナンシャルホールディングス、ふくおかフィナンシャルグループといった地元財界から、凸版印刷や前田建設工業なども参画しています。

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大名小学校ではありませんが「大名小学校」。

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fgnのシンボル。
何ともインスタ映えしそうなデザインです(^o^;)

2017年(平成29年)4月に産声を上げたfgn、2014年5月に国家戦略特区の「グローバル創業・雇用創出特区」に認定され、その一環として開設された経緯があります。

起業が盛んなのはアジアの玄関口としての立地も大きいですが、やはり高島福岡市長のリーダーシップの賜物ではないかと考えます。
東名阪の3大都市に次ぐ存在になりつつありますが、それらと肩を並べる存在になるためには、fgnで育ち、巣立っていったスタートアップ企業の存在が重要になると感じます。
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大名小学校の北側では再開発(旧大名小学校跡地活用事業)が進んでいます。
ザ・リッツ・カールトン福岡やオフィスが入る他、コワーキングスペースやシェアオフィスも入り、fgnとの連携が図られる予定です。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする