2020年02月13日

イオン京橋店跡地はオフィス併設の大型商業施設に!

こんばんは!(^o^)
今日はビッグニュースを持ってきましたよ(*´∀`)

イオンモール、オフィス併設型拡大 働き方改革が商機」(日本経済新聞・2020年2月11日)
去年の9月末に惜しまれながら閉店したイオン京橋店(旧ダイエー京橋店)ですが、2020年代の半ばに「オフィス併設の商業施設」として生まれ変わることになりました(^^)
(※画像は全て2020年10月撮影)
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外観。
1971年(昭和46年)に開業、1986年(昭和61年)に大阪ビジネスパーク(OBP)の開発を見据えて増床を行っています。

【イオン京橋店跡地・再開発予想】
・所在地:大阪市都島区片町2丁目3番51号
・建物用途:事務所・店舗(予定)
・最大容積率:1600%
・最大建蔽率:80%
・敷地面積:約1万5000平方メートル
・最大延床面積:約19万2000平方メートル
・最大高さ:約230m程度
(最大容積率と最大建蔽率は都市再生特別地区(大阪市)、最大高さは大阪国際(伊丹)空港高さ制限回答システム(関西エアポート)より)

商業地域(イオンモール)+オフィスという構成では、既に名古屋のノリタケの森に「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」の建設が始まり、2021年(令和3年)の秋頃に開業予定です。
オフィス複合型商業施設「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」建設着工について」(PDF・イオンモール・2020年1月31日)
こちらの延床面積は約14万平方メートル、総賃貸面積では商業施設が約3万7000平方メートル、オフィスが約2万2000平方メートルですから、イオン京橋店跡地の計画はそれを上回る可能性も十分あるように感じます。
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通り抜け通路。
去年の10月時点では通行可能でした。

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京橋駅側より。
数年後にはひょっとすると超高層ビル併設のイオンモールが出来るかもしれませんね(^o^)

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OBP側より。
解体工事が去年の12月より始まり、来年の8月に完了予定です。

開業時期は2020年代半ばとしか書かれていませんが、私の憶測では2025年(令和7年)の大阪・関西万博には間に合わせると思っていますし、2021年8月に解体が完了し、そこから2025年(令和7年)4月までは3年以上の工期が確保できます。

いずれにしてもイオンモール側からのプレスリリースが待ち遠しいプロジェクトになりました(*´∀`)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする