2020年03月05日

博多総鎮守・櫛田神社(2020年2月)

こんばんは!(*^▽^*)
今日は博多の総鎮守・櫛田神社です。
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南神門。
見事な梅の木があり、梅が咲き誇っていました。

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梅といえば太宰府天満宮や北野天満宮のイメージがありますが、ここの梅もなかなかです(*^^*)
大都会の街中にこんな素晴らしいスポットがあるのが魅力です。

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博多祇園山笠の飾り山。
実に壮麗な山で、毎年7月には7流の舁き山が博多の街を駆け巡り、14の飾り山が彩ります。
(ここの飾り山は山笠のシーズン以外でも見られるように年中公開されています。)

博多祇園山笠と10月の博多おくんちはこの神社の祭事の一つで、どちらも博多を代表する祭りです。
5月の博多どんたくはこの神社の祭事ではありませんが、慣習としてこの神社から松囃子の一行が出発することになっているようで、「博多の総鎮守」を感じさせます。
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拝殿。
その奥には本殿のある構成です。神社ではよく見るタイプですね。

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現在の拝殿・本殿は1587年に豊臣秀吉によって再建されました。
以降、25年に1回式年遷宮が行われており、前回は2000年(平成12年)に、次回は2025年(令和7年)に執り行われる予定です。

櫛田神社の歴史は古く757年に創建され、大幡大神・天照皇大神・素盞嗚大神を主祭神として祀っています。
三重県松阪市にも同じ名前の神社がありますが、この神社はそこから勧進されたと伝わっています。
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中神門。

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櫛田会館。
1925年(大正14年)に完成し、現在でも博多祇園山笠振興会の総会等で使用されています。

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最後に楼門。
櫛田神社では最も主となる出入り口で、立派な鳥居と楼門が目を引きます。

これで香椎宮、志賀海神社、住吉神社は参拝し、残るは筥崎宮です。
都心に佇む神社はなかなかいいものですね(*´∀`)
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南神門から至近距離にキャナルシティ博多の入口が。
ラベル:博多 櫛田神社
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする