2020年03月31日

九大・箱崎キャンパス跡地を歩く(前編)

こんばんは!(^o^)
いよいよ明日からは大阪にまた戻ります。

ただ昨今は新型コロナウイルスで外出自粛も叫ばれていることから、暫くは取材が滞るかもしれません・・・・・
さて、今日は九州大学の旧箱崎キャンパス跡地の周囲について取り上げます。
(※写真は全て2020年3月下旬に撮影)
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箱崎九大前駅の地図。
九州大学跡地と書かれています。

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箱崎九大前駅の周辺はかつて工学系地区でしたが、2015年(平成27年)に伊都キャンパスに移転しました。

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2014年(平成26年)頃の箱崎キャンパス工学系地区(赤枠で囲った部分)。
数多くの研究棟が建っていましたが、歴史的建造物以外は全て解体されました。

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雨粒で非常に見づらいですが、旧九州大学総合研究博物館が見えます。
ただ新型コロナウイルスの影響で閉館中でした・・・・・

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延々と続く仮囲いが箱崎キャンパスの広大さを物語ります。

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正門。
赤レンガ造りの重厚な作りで、こちらは保存が予定されています(*´ω`*)

さて、この九州大学箱崎キャンパス跡地の面積は約42.6ヘクタール。
甲子園球場で言えば約11個分の「空き地」が都心にほど近い場所に確保できることになります!(^o^)

42.6ヘクタールもあれば、大型テーマパークだって、大型ショッピングセンターだって作れますが、福岡市としてはそういった類ではなく「FUKUOKA Smart EAST」と銘打って次世代の街作りを目指しているようです(*´∀`)
FUKUOKA Smart EAST」(福岡市)

次回(4月2日)は「FUKUOKA Smart EAST」の内容も踏まえて後編をお送りしますm(_ _)m
新年度もどうぞよろしくお願いします。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 都市開発(福岡・九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする