2020年04月24日

【仮想旅行記】西アフリカのラゴスを歩く!(中編)

こんばんは!(*´∀`)
今日の仮想旅行記は前日に引き続き、西アフリカのニューヨーク・ラゴスを歩きます。

2日目、ホテルのビュッフェで朝食を取り、昨日の運転手とまた合流。
「レッキという自然保護公園のツアーを入れておいたから!」

何ともサービスの良い運転手である。
lagos_10.PNG
フォーポイントバイシェラトンからレッキへの道中。

よく整備された道を車で行くこと約30分・・・・・
lagos_11.PNG
レッキ・コンサベーション・センターの入り口。

ここはラゴスで最も自然の多いところで、多様多種の動物が生息している所とのこと。
lagos_12.jpg
祖谷のかずら橋のような吊橋をヒヤヒヤしながら渡ったり・・・・・
(画像はhttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:LEKKI_CONSERVATION_CENTRE_(LCC)_08.jpg(撮影者はAshinze氏)より)

Lagos_13.jpg
デカイ亀に見つめらたり・・・・・
(画像はhttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:Giant_Tortoise_LEKKI_CONSERVATION_CENTRE_LAGOS,_NIGERIA_(LCC)_19.jpg(撮影者はAshinze氏)より)

Lagos_14.jpg
巨大なチェス盤もありました(笑)
もちろん私と運転手とツーショット(ここでは上げませんが^^;)
(画像はhttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:LEKKI_CONSERVATION_CENTRE_LAGOS,_NIGERIA_(LCC)_11.jpg(撮影者はAshinze氏)より)

昼食は運転手の奥さんが用意してくれたお弁当をいただく。
メニューはナイジェリアの国民食の一つジョロフライスと魔法瓶に入ったオクラスープ、そしてデザートは小さなドーナッツ。
運転手が嬉しそうに「今日のライスには卵が乗ってる!こりゃ豪勢だ!」と自慢した。
私が不思議に思うと、ナイジェリアでは卵は高級品でなかなか食べられないものらしい。
日本では毎日のように目玉焼きやら卵焼きで食べているが、そうではない国があることに改めて気づくことになった。

味の方が絶品だったのは言うまでもない(*´ω`*)
昼の2時過ぎまで保護区を散策し、そこからは車でラゴス市内へと戻っていった。
運転手が「せっかくなら都会のラゴスを楽しんでくれよ!」との事で市内ドライブをしてくれることになった。
lagos_15.PNG
運転手が「シロキチ!ここがエコアトランティックだぞ!すごい街になるぞ!」と興奮気味に語っていた埋立地。
将来はものすごい大都会になるらしい。

lagos_16.jpg
「エコアトランティック」こと「エコアトランティックシティ」の完成予想図。
(画像はhttps://edition.cnn.com/2015/08/10/africa/eko-atlantic-gbenga-oduntan-conversation/index.htmlより)

スマートフォンでエコアトランティックシティの完成予想図を見ると、思わず舌を巻いてしまった。
これが新興国の勢いという事に少しばかりカルチャーショックを受けたが、同時に一ヶ月のナイジェリア出張がワクワクするものに変わった瞬間である。
lagos_17.PNG
この広大な埋立地、10年後が非常に楽しみです!

lagos_18.PNG
リングロードよりラゴス港を望む。

運転手が行き付けのナイジェリア音楽(アフロビート)が楽しめるレストランをご馳走するとの事で、そのままイケジャへ。

イケジャのライブレストランで少し早めの夕食を。
巨大な塊の肉と共に合わせるのは少し甘めのパームワイン、そして熱気の溢れる演奏が良いアクセントに。
すると、歌手の人から「今日はジャパンというアジアの国からやってきた人を紹介するぞ!」と指名され、たどたどしい英語で自己紹介。

笑われるどころか熱い拍手で心まで熱くなってしまった。
いやパームワインも影響しているかもしれないが、とにかく熱くて面白い夜でした!(*´ω`*)
lagos_19.jpg
こんな感じの料理も出てきました。
辛くて旨い!(画像はhttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:Nigerian_food.jpg(撮影者はTypearls氏)より)

さて、いよいよ明日はラゴス観光最終日。
どんな展開が待っているか!?
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 | Comment(0) | 空想&仮想旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

【仮想旅行記】西アフリカのラゴスを歩く!(前編)

こんばんは!(*´ω`*)
仮想旅行記、第二弾は西アフリカのニューヨークかつナイジェリアの大都市・ラゴスを旅します。
(もっとも設定はナイジェリア出張のついでに観光に行ったようなものですが・・・)

何故か仕事でナイジェリアまで来てしまった・・・・・(白目)
あの会社は一体何を考えてるんだとモヤモヤしつつ、飛行機の窓に張り付いてアフリカの大地を眺めていた。
そしてドバイからの飛行機は15時頃、ラゴスのムルタラ・モハンマド国際空港に着陸した。

ラゴスと言えば「治安が悪い」というイメージが強いが、一方で最近は治安が良くなっているとも聞く。
とはいえ流石に一人で歩くのは怖い。会社も乙な所があり、日本語が流暢な運転手兼ドライバーと一緒に2泊3日のラゴス観光へ!という事らしい。
lagos_1.PNG
着陸中の景色。

無事、飛行機はE62番ゲートに到着。そこから入国審査を済ませ、手荷物受取所でスーツケースを受取、税関をくぐり抜けると、そこで運転手兼ドライバーが出迎えてくれた。
「ハロー!ミスターシロキチ!長旅お疲れ様でした!」
やたらと元気のいい運転手である・・・・・^^;

さて、車はムルタラ・モハンマド国際空港の国際線ターミナルを出発し、ひとまずは宿泊するホテルへ。
lagos_2.PNG
ムルタラ・モハンマド国際空港の国際線ターミナル。
なかなかの規模。

lagos3.PNG
ラゴス市内へ向かう高速道路より。

lagos_4.PNG
水上住宅が見えます。
ラゴスは「水の都」だそうで、中心部はラゴス島とヴィクトリア島にあります。

lagos_5.PNG
サードメインランド橋を走っている時、もはやここがアフリカであることを忘れます。

サードメインランド橋を爆走し、いよいよラゴス島へ!
lagos_6.PNG
ラゴス島へ入ると一気に都会的な雰囲気になります!ヽ(=´▽`=)ノ
さすがは西アフリカのニューヨークです。

lagos_7.PNG
高速道路から下道へ下りると、エネルギッシュな雰囲気が漂います。

lagos_8.PNG
ラゴス島とヴィクトリア島をつなぐアキン・エイゾラ・ストリートの橋。
どことなく大阪を思い出してきました。

今晩のお宿はヴィクトリア島のフォー・ポインツ・バイ・シェラトン・ラゴス。
lagos_9.PNG
なかなか良さそうなお宿です。

運転手が「1時間後にロビーで!うまいものをご馳走しますよ!」と言ったため、部屋に荷物を置き、しばらく休憩することに。
そして1時間後、運転手とロビーで再開し、また車に乗ることに。
連れられたのはナイジェリア料理レストラン、しかも超高層ビルの最上階と言うだけあり、景色も料理の味も格別なもの(*´ω`*)
辛いソースの掛かった魚の焼き物にキャッサバイモの餅、オクラのスープ、牛肉の串焼きとバラエティが豊か。

それらをスタービールで流し込むと実に格別!ヽ(=´▽`=)ノ
名運転手のおかげで素晴らしい夜を過ごしたのでした。
(中編に続く)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 | Comment(0) | 空想&仮想旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

【空想都市開発】天下茶屋フォレスタ

こんばんは!(*´∀`)
外出自粛中なので新企画として「空想都市開発」シリーズ。

その第一弾は南海とOsaka Metroの天下茶屋駅前を再開発してみようという事で、早速Google Earthでやってみます。
tengachaya-1.PNG
Before

tengachaya-2.PNG
After

【計画概要】
・敷地面積:1万2252平方メートル
・建築面積:7803平方メートル
・延床面積:9万4274平方メートル(容積率対象面積)
・建築主:天下茶屋駅前再開発株式会社(想定)
・施設内容:商業施設、ホール、事務所、ホテル
・建蔽率:80%
・容積率:1100%(地区計画変更を想定)
・地区計画:第一種住居専用地区(現状)→商業地区に変更(想定)

tengachaya-3.PNG
ホテル棟。
高さは約80m、客室数は400室程度の四つ星外資系ホテルを想定。

tengachaya-4.PNG
オフィス棟。
高さは約120m、賃貸面積は約2万4000平方メートル。

【建物概要】
オフィス棟
・階数:地上25階・地下3階建て(うち6階までは商業・ホール棟と共用)
・建築面積:1807平方メートル
・延床面積:3万4333平方メートル(地上7階〜25階)
ホテル棟
・階数:地上17階・地下3階建て(うち6階までは商業・ホール棟と共用)
・建築面積:1193平方メートル
・延床面積:1万3123平方メートル(地上7階〜17階)
商業・ホール棟
・階数:地上6階・地下3階建て
・建築面積:7803平方メートル
・延床面積:7万277平方メートル
(内容積率対象面積が4万6818平方メートル)

tengachaya-5.PNG
商業・ホール棟。
オーケストラ専門のホールを置く他、映画館・大型スーパーマーケット等を兼ね備えた複合商業施設を想定。

天下茶屋駅、大阪都心のみならず京都方面・関空方面へのアクセスが良好にも関わらず、そのポテンシャルが十二分に活かされていない状況です・・・・・
やはり、思い切った大規模開発を民間資金で行えたら、どれだけ良いことかと感じます・・・・・(´;ω;`)

そういう訳で、この再開発計画の愛称は「天下茶屋フォレスタ」と勝手に命名します!(*´ω`*)
天下茶屋は駅名から、フォレスタはかつてこの地に存在していた「天神ノ森」から着想し、イタリア語の森という意味を掛け合わせました。

いや、これ本気で実現してほしいです!(*´∀`)
(※これはフィクションであり実在の施設・人物・会社名とは一切関係ありません)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 | Comment(0) | 空想都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする