2020年04月10日

(仮称)新大阪オフィス計画(2020年4月)

こんばんは!(*´∀`*)
2022年(令和4年)に完成予定のJR西日本不動産開発が手掛けるオフィスビル「(仮称)新大阪オフィス計画」。

ある方から「今日(※執筆日時点)は大収穫だ!」という事で、写真を頂きましたので記事にしますm(_ _)m
jr_shin-osaka.png
完成予想図https://www.jrwd.co.jp/news/2019/nw_0927.htmlより引用)

『建築計画のお知らせ』
・建築主:JR西日本不動産開発
・設計者:大林組 大阪本店 一級建築士事務所
・工事施工者:大林組 大阪本店
・建築物の名称:(仮称)新大阪オフィス計画
・敷地の位置:大阪市淀川区宮原4丁目5−1他
・建築物の主用途:事務所・店舗
・敷地面積:3,206平方メートル
・建築面積:2,053平方メートル
・延べ面積:25,546平方メートル
・容積率対象面積:22,813平方メートル
・構造:鉄骨造
・高さ:59.9m
・階数:地上13階、塔屋1階
・工事着手予定時期:令和2年8月初旬
・工事完了予定時期:令和4年2月末

DSC_0377.JPG
アザドガレージ(立体駐車場)は跡形もなくなり、空き地になっています。

DSC_0389.JPG
今年夏頃の着工を目指しています。
暫定的に駐車場になっているようです(恐らくアザドビル解体工事関連のでしょう)。

DSC_0384.JPG
小越が解体作業を請け負っていました。
アザドビルの解体作業も同じ会社が請け負っていますが、恐らくアザドガレージもアザドビルも同じ会社(グロウバンド商事)の持ち物だったからでしょう。

このビルが建設される予定の新大阪駅周辺では、北陸新幹線・リニア中央新幹線の開通を見据えて再開発構想が動き出しつつあります。

報道発表資料 「新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域 まちづくり方針の骨格」をとりまとめました」(大阪市・2019年3月27日)
新大阪は現状でも大阪の「鉄道の長距離ターミナル」として機能していますが、これが更に強化される事になります。
そうなると日本各地からの交通アクセスのよい新大阪のオフィス需要は増えていくというのは自明なことですね(*´ω`*)

アザドビル跡地もできればオフィスビルがいいなぁ・・・・・(管理人の願望)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする