2020年04月19日

【仮想旅行記】インドネシア第二の都市・スラバヤを歩く(前編)

こんばんは!(*´∀`)
外出自粛ということで、思うように取材できていません。
こういう時だからこそ「新シリーズ」として、【仮想旅行記】を始めます!

第一弾はインドネシアの商都・スラバヤ。
「ジャワの大阪」とも呼ばれているその街は、古くはオランダ植民地時代から貿易港として栄え、中国人やアラブ人が多く住んでいます。

台湾経由でジュアンダ国際空港に到着した管理人。
ボーディングブリッジを通ると東南アジア特有のムワッとした暑さ、そしてターミナルに入れば強烈な冷房の洗礼。
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少しエスニックな香りのするターミナルがどことなく心地よい。

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歓迎する看板、そこには火山の絵が。
何故、管理人はジャカルタではなくスラバヤに行ったのか。なぜだろうか?

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入国審査場でスタンプをポンッと押されると、もう心はインドネシア!
(※普段は入国審査場で撮影することなんて出来ません)

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うっかり機内でビールを飲んだせいか頭痛気味なのが辛いところ。
手荷物受取所でグルングルンと回るターンテーブルを眺めつつ、スーツケースが来るのを待つ。

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到着ロビーを出て、車道へ出ればムワッとした熱気とタクシーの運ちゃんの客引きが待ち受ける。
それを尻目にDAMRIバスに乗り込み、スラバヤの街中へいざ!

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バスはプラバヤのバスターミナルに到着。
旅はなかなか一筋縄では行かず、実はスラバヤの街中からは10kmも離れている所に降ろされたのでした(´;ω;`)

お腹も空いてきたので、プラバヤのバスターミナルの食堂街で牛肉のスープが掛かったご飯(ナシ・ラウォン)を味わうことに。
嗚呼、何とも懐かしく、それに美味なり!

気を取り直して、Grabで予め予約したタクシーに乗り込みスラバヤ市内へ(*´∀`)
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タクシーの窓から見えてきた超高層ビルはシティ・オブ・トゥモロー(CITO)
ショッピングモールとレジデンスの複合施設だそうですが、今回はパス。

一路スラバヤ市内へ急ぎます!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(2) | 空想&仮想旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする