2020年04月20日

【仮想旅行記】インドネシア第二の都市・スラバヤを歩く(中編)

こんばんは!(*´ω`*)
今は仕事探し中の中の人です(^o^;)(=会社辞めました)

さて、今日も就活をしながら、空想で世界旅行という事で「インドネシアの大阪」であるスラバヤへストリートビューで仮想旅行へ・・・・・!
前回はスラバヤ市内へ向かうべく、タクシーに乗り込みました。
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日本語の上手いタクシー運転手(どうやら大阪に留学していたらしい・・・)の世間話に付き合いつつ、車窓を眺める。

日本のロードサイドとは異なり、広告看板が多く立ち、異国情緒を感じます。
そうこうしている内にタクシーはスラバヤ市内の中心、それも旧市街地の「ジュンバタン・メラ」に到着。
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赤い欄干の橋から、スラバヤ街歩きが始まります。
それにしても東南アジア特有の香り、喧騒が実にワクワクを掻き立ててくれます。

実はインドネシア独立戦争、スラバヤの街から始まりました。
インドネシア軍とオランダ軍が血を血で洗うような猛烈な戦いの末、独立を勝ち取ったのです。。。
そういう事にも思いを馳せつつ、スラバヤのチャイナタウンへ。
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中華風の門「キャキャ」。
黄金色の龍が乗っかり、いかにも「チャイナタウン!」(意味不明)です。

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街並みは至って普通。
神戸の南京町や横浜の中華街を思い浮かべていただけに少しカルチャーショックです。

バイクや車をよけながら、先を歩いていきます。
排ガスの香りもそろそろ慣れてきたようですが、ここで問題発生。

道に迷いました(´;ω;`)
グーグルマップを見ながら、アンペルモスクを探します。
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お、ここがアンペルモスクに入る道のようです。

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そうそう、こういう雰囲気!
ここはアラブ人街。チャイナタウンよりもエスニックな香りが漂います。

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アンペルモスクへの入口。
ただ、ここからは少しばかり撮影が憚れる雰囲気だったので、カメラの電源を落とします。

ジャワ島に初めてイスラム教を伝えた偉人、スナン・アンペルが眠る場所がモスクになっています。
スラバヤのモスクでも古いだけあり、観光客も地元の人も数多く訪れています。

モスクを覗いた後は参道の土産物店で小物を買い求め、早めに今晩の宿へ向かいます。
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独立記念塔。

ホテルに向かう前に、インドネシア独立を記念した塔を見学し、隣の11月10日博物館にも入館。
「自由か、死か」、インドネシア独立のスローガンが胸に残ります・・・・・
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そごうの入るショッピングモール。

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今晩はイビス・スラバヤシティセンターに宿泊。

客室はダブルベッドでなかなか快適。シャワーも湯の出が良さそうで一安心です。
さて、夕食は近くのショッピングモールでナシゴレンをいただきます(*´ω`*)

こうして、スラバヤでの一日目は過ぎていったのでした・・・・・
翌日はどこへ向かうか?

それはお楽しみに!(^o^)
ラベル:スラバヤ
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 | Comment(0) | 空想&仮想旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする