2020年04月22日

【空想都市開発】天下茶屋フォレスタ

こんばんは!(*´∀`)
外出自粛中なので新企画として「空想都市開発」シリーズ。

その第一弾は南海とOsaka Metroの天下茶屋駅前を再開発してみようという事で、早速Google Earthでやってみます。
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Before

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After

【計画概要】
・敷地面積:1万2252平方メートル
・建築面積:7803平方メートル
・延床面積:9万4274平方メートル(容積率対象面積)
・建築主:天下茶屋駅前再開発株式会社(想定)
・施設内容:商業施設、ホール、事務所、ホテル
・建蔽率:80%
・容積率:1100%(地区計画変更を想定)
・地区計画:第一種住居専用地区(現状)→商業地区に変更(想定)

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ホテル棟。
高さは約80m、客室数は400室程度の四つ星外資系ホテルを想定。

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オフィス棟。
高さは約120m、賃貸面積は約2万4000平方メートル。

【建物概要】
オフィス棟
・階数:地上25階・地下3階建て(うち6階までは商業・ホール棟と共用)
・建築面積:1807平方メートル
・延床面積:3万4333平方メートル(地上7階〜25階)
ホテル棟
・階数:地上17階・地下3階建て(うち6階までは商業・ホール棟と共用)
・建築面積:1193平方メートル
・延床面積:1万3123平方メートル(地上7階〜17階)
商業・ホール棟
・階数:地上6階・地下3階建て
・建築面積:7803平方メートル
・延床面積:7万277平方メートル
(内容積率対象面積が4万6818平方メートル)

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商業・ホール棟。
オーケストラ専門のホールを置く他、映画館・大型スーパーマーケット等を兼ね備えた複合商業施設を想定。

天下茶屋駅、大阪都心のみならず京都方面・関空方面へのアクセスが良好にも関わらず、そのポテンシャルが十二分に活かされていない状況です・・・・・
やはり、思い切った大規模開発を民間資金で行えたら、どれだけ良いことかと感じます・・・・・(´;ω;`)

そういう訳で、この再開発計画の愛称は「天下茶屋フォレスタ」と勝手に命名します!(*´ω`*)
天下茶屋は駅名から、フォレスタはかつてこの地に存在していた「天神ノ森」から着想し、イタリア語の森という意味を掛け合わせました。

いや、これ本気で実現してほしいです!(*´∀`)
(※これはフィクションであり実在の施設・人物・会社名とは一切関係ありません)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 | Comment(0) | 空想都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする