2020年04月26日

【空想都市開発】堺みなとタワー(仮称)

こんばんは!(*´∀`)
今日は「空想都市開発」シリーズの第二弾として南海堺駅前を再開発してみます。
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Before

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After

【計画概要】
・敷地面積:5747平方メートル
・建築面積:3701平方メートル
・延床面積:4万9905平方メートル(容積率対象面積)
・階数:地上30階・地下2階
・高さ:約122メートル
・施設内容:マンション、事務所、商業施設、診療所
・建蔽率:80%
・容積率:1000%(地区計画変更を想定)
・地区計画:工業地域(現状)→商業地域に変更(想定)

堺駅の西口は政令指定都市の玄関口にも関わらずポルタス堺(アゴーラリージェンシー堺、ポルタスセンタービル)以外、目立った開発が見受けられません。
大阪市内からのアクセスも最速で10分と良好で、かつ近年は大阪市内のオフィス不足が深刻であることから、タワーマンションを併設して収益性を確保しつつ、比較的大型のオフィスビルとしての機能を果たせるように計画してみました(*´ω`*)
【フロア構成】
・11階〜30階:マンション(分譲型・250戸程度)
・3階〜10階:オフィス(貸床面積は約1万5500平方メートル(2階〜10階の延床面積の7掛けで計算))
・1階〜2階:商業施設(スーパーマーケット等)、診療所(内科・歯科等)
・地下2階〜地下1階:駐車場・駐輪場

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堺旧港側からの外観。

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(黄緑色の部分が1階〜5階部分、白色の部分が6階〜10階部分)
1階・2階部分は商業施設としての使用を想定し、1フロアの高さを5メートルで検討。
3階〜5階部分はオフィスもしくはカルチャースクールでの使用も想定し、広めに床面積を確保。1フロアの高さを4メートルで検討。
6階〜10階部分は完全にオフィス用途に特化し、1フロアの高さを5メートルで検討。

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11階〜30階部分はマンションとして使用。1フロアの高さは4メートルで検討。
30階の南東方向の部屋からは仁徳天皇陵古墳が見えそうです(*´ω`*)

名前はとりあえず「堺みなとタワー(仮称)」で。
堺の旧港に近いから、という非常に安直な名付け方ですm(_ _)m

オフィスとタワーマンションの融合形、既に東京都の豊島区役所ではタワーマンションと組み合わせた形態の建物(としまエコミューゼタウン)に生まれ変わっているケースもあることから、これからはこういう形の再開発も面白いのではないかと思います!(^o^)
ラベル: 堺駅
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 | Comment(0) | 空想都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする