2020年05月24日

梅田三丁目計画(仮称・2020年5月)

こんばんは!(*´ω`*)
昨日は久々に買い物がてら、本格的に大阪市内を取材してきました。

まだ自粛明けとはいえ、人はそこまで多くなく、ゆとりを持って活動できたのかなと感じます。
まずは第一弾「梅田三丁目計画」(仮称)です。

『建物概要』
・建築主:日本郵便株式会社、大阪ターミナルビル株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、株式会社ジェイ・ティー・ビー
・設計者:株式会社日建設計
・施工者:株式会社竹中工務店、西松建設株式会社、株式会社錢高組
・建築物の名称:(仮称)梅田三丁目計画
・敷地の位置:大阪市北区梅田3丁目2番4号、14号、18号
・主要用途:オフィス、ホテル、商業施設、劇場等
・敷地面積:約12,900平方メートル
・建築面積:約8,900平方メートル
・延べ面積:約227,000平方メートル
・構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造
・高さ:約188m
・階数:地上39階、地下3階、塔屋2階
・工事着手予定時期:2020年7月
・工事完了予定時期:2024年3月

【フロア構成】
・29階〜38階:ホテル(客室数 約400室)
・11階〜27階:オフィス(貸室面積 約68,000平方メートル)
・9階:オフィスサポート
・7階・8階:ホテル(バンケット)
・5階〜8階:劇場(MBSメディアホールディングスが運営)
・地下1階〜6階:商業施設(貸室面積 約16,000平方メートル)
・地下3階・地下2階:駐車場

既に旧大阪中央郵便局仮局舎の跡地では地盤調査に向けた杭載荷試験が行われ、今年夏から本格的な工事がスタートします。
杭載荷試験が始動/3月中旬まで実施/大阪中央郵便局跡地開発」(建設ニュース・2020年1月15日)
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西梅田スクエア。
2012年(平成22年)12月の暫定利用開始から約7年半、ようやく工事が始まります。

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右下の青色の箱。
こちらには旧大阪中央郵便局局舎の一部が眠っており、まもなく眠りから覚めます。

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大阪ステーションシティ西梅田駐車場。
2020年(令和2年)5月31日を以って閉鎖になり、そこから解体が始まる予定です。
どうやら旧大阪中央郵便局仮局舎→よしもと西梅田劇場跡地から先行して着手しているような印象です。

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最後に全景。
新型コロナウイルス禍の影響が心配されましたが、どうやら予定通りに進みそうで一安心です。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

【隔日刊】Every Second Day ワールドニュース「第2号:Stay Homeだってゴージャスに!高級料理配達人は今日も行く!」

こんばんは!(^o^)
2日に1回の「Every Second Day ワールドニュース(略してESDワールドニュース)」をお送りします。

今日はAFPBB NEWSから「封鎖下でもぜいたくは忘れない 富裕層向け高級料理配達 タイ」です。
世界有数の観光大国タイ、私自身も去年の夏にバンコクを中心に旅行に行きましたが、ホントに良いところでした(*´ω`*)
また行きたいです・・・・・(タイだけに)
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渡し船から見たワット・アルン(2019年8月撮影)。

そんなタイも新型コロナウイルス禍では都市封鎖が行われ、不要不急の外出が厳しく禁止されるなど大変な事となってしまいました。
そういう中でも「Keep Calm and Carry On」の精神かは分かりませんが・・・・・
【5月22日 AFP】黒塗りの車に乗って、執事が高級料理を配達する──。タイの超富裕層は、国を封鎖し、経済を圧迫し、何百万もの人を失業者にした新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)中でも、ぜいたくを忘れることはない。

 タイは世界で最も不平等な国の一つだが、貧富の差は新型ウイルスによってさらに広がった。多くの人が職を失い、政府による現金給付には2200万人が登録した。

 バンコクでは毎日、食料配布に数百人が列をなしている。今年の経済成長率は1997年のアジア危機以来最悪水準となるマイナス6%超落ち込む見通しだ。

 タイでは4月に夜間外出禁止令が出された。パンデミックはバンコク富裕層にも移動制限による不便さをもたらしたが、彼らの「豊かなライフスタイル」が終わることはない。

 コンシェルジュサービスを提供する「シルバー・ボヤージュクラブ(Silver Voyage Club)」は、顧客の要望に応えるためにサービスを一新し、一流レストランの高級料理の配達を始めた。(以下省略)

タイは割と貧富の差が大きいとも言われていますが、そんな中でもお金持ちは「Stay Home」をしながら豪華な食事を楽しんでいるというお話です^^;

コンシェルジュサービスを提供する会社が顧客のニーズに合わせて、Uber Eatsの高級版(要するに料理配達)を始めました。
そのバリエーションは「このサービスでは和牛、シーフード、点心などを約20店のレストランから提供。これらには、高級ホテルの付属レストランや、格付け本「ミシュランガイド(Michelin Guide)」で星を獲得している店舗も含まれている。」という風に世界各国の料理を自宅に居ながら、楽しめるというなんとも羨ましい仕組みです。

更にただ料理を配達するだけではなく、白い手袋をはめた執事が料理の紹介やテーブルのセッティングまでしてくれますから、なかなかのゴージャスさです・・・・・^^;

かくいう私も福岡出張中はピザや弁当のデリバリーをよく頼んでいました。やっぱり便利です(*´ω`*)

そんなこんなで第2号、やっぱりお金持ちは「Stay Home」も優雅というお話でしたm(_ _)m
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静寂のりんくうタウン(2020年5月)

こんばんはm(_ _)m
大阪府の緊急事態宣言が近い内に解除されそうな気配ですが、まだまだ油断は禁物といった情勢です。
そんな中、用事の合間に取材したり、Google Earthからネタを思いついて記事にしたりと・・・・・

早く外出自粛要請が緩和されて、堂々と取材に行きたいものですね(´;ω;`)
さて、今日はりんくうタウンです。

去年の12月まではインバウンドで大賑わい、休日はそれに加えて泉州エリアや和歌山からの来訪客で更に大賑わいのりんくうタウン。
今年の春は様子が一変していました。
(※撮影日はすべて2020年5月のゴールデンウィーク後)
まずはりんくう公園から。
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りんくう公園の休憩所と太鼓橋。

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左が航空保安大学校、中央がりんくうプレジャータウンシークルの観覧車「りんくうの星」、右がメディカルりんくうポート。

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左が旧りんくうゲートタワービルこと「SiSりんくうタワー」、りんくうタウンのシンボルタワーです。

続いてはりんくう公園を出て、りんくう大通りを歩きます。
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りんくうプレミアム・アウトレット。
普段であれば人通りが耐えることはありませんが、この時は臨時休業となっていました。

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夏には第5期がオープン予定で、それまでに再開することを願いたいものです。

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ホテルWBFグランデ関西エアポート。
今年秋の開業を目指して工事中でした。ただ、運営会社のWBFホテル&リゾーツ株式会社が4月26日に民事再生法を申請し事実上倒産。
事業の継続に暗雲が立ち込めていますが、スポンサー企業もいくつか名乗り出ている事から、何とか持ち堪えて欲しいものです。

りんくうタウン周辺はまるで違う街に迷い込んだかのように、静まり返っていました・・・・・
新型コロナウイルス禍、早く収まって欲しいものです。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする