2020年05月03日

【空想旅行記】マンチェスターと海商都市リバプールを旅する(2日目)

こんばんは!(^o^)
今日はマンチェスター・リバプール旅行の2日目、朝からマンチェスターからリバプールへ移動します。
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マンチェスター・セントラル・バスステーション。
ここからリバプール行きの高速バスに乗車します!

イギリスも日本と同じく左側通行、なかなか馴染み深い雰囲気です。
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高速道路・M62号線。

バスで1時間半程でリバプールの中心部・ONEバスステーションに到着です。
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ちょっと小樽っぽい雰囲気です。
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タワービルディング。
こちらは1910年に建設されました。テラコッタが見事で難波の南海ビルディングを彷彿とさせます。

海商都市リヴァプール、2004年に世界文化遺産に登録されました。そのためか、大英帝国時代を思い出せるような美しい建物が並びます。
その目玉の一つのピアヘッドへ向かいます!
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ピアヘッドのロイヤル・リバー・ビルディング(1911年完成)とキュナードビルディング(1917年完成)。
キュナードビルディングにはイギリス音楽体験という体験型の音楽にまつわるミュージアムが入居しています。

リバプールといえば実は、かの有名なビートルズのメンバーの出身地。それにまつわる像がピアヘッドにも・・・・・
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ビートルズ像(写真はhttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:Escultura_de_The_Beatles_en_Liverpool_-_Niamfrifruli.jpg(撮影者はNiamfrifruli)より)

記念写真を撮り、次はリバプール博物館へ。
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ポート・オブ・リバプール・ビルディング(1907年建設)。
ロイヤル・リバー・ビルディング、キュナードビルディングと組み合わせて「リバプールの三美神」と言われています。

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ミュージアム・オブ・リバプール(2011年開館)。
美しいデザインの博物館で、館内は2階がリバプールが生んだ偉人の展示、1階がリバプールの歴史を振り返る展示になっています。

ミュージアム・オブ・リバプールのチケット売り場でチケットを買い求め、しばし見学。
海商都市リバプール、最初はただの小さな港町だったのが、次第に大英帝国第二の都市に成長していく様が見て取れます。

詳しい事は皆さんもこの目で見て欲しいとして、気づけばお昼です。
やはりリバプールといえばフィッシュ・アンド・チップス。名店もちょうどいい具合に空いていました。
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Docklands Fish and Chips。
フィッシュ・アンド・チップスとギネスビールの組み合わせは最高です!(*´ω`*)

お腹も満たされて、ほろ酔い気分で今度はマージーサイド海事博物館へ。
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マージーサイド海事博物館。
こちらではリバプールが港町で栄えた歴史を順序立てて展示されており、なかなか目を惹きました。

中でもタイタニック号関連の展示はなかなか興味をそそられました(^o^)
同じ建物の中に奴隷博物館も入っており、展示を見ていくと海商都市として栄えたリバプールが「奴隷貿易」でも栄えたという事実が、実に胸を締め付けられるような思いです・・・・・(´;ω;`)

人を人として扱われない、こういう事はあってはならないと胸に刻みました。
続いては旧市街地をぶらりと。
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リバプール市庁舎。
1754年に建設され、以来250年以上に渡ってリバプールのシンボルの一つになっています。

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キャッスルストリート。
実にイギリスに来たという実感が湧いてきます!(*´ω`*)

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ネルソンモニュメント。
ホレーショ・ネルソン提督を記念して建てられました。

旧市街地の土産物屋やカフェを巡ったりしているうちにバスの出発時間。
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最後にアルバート・ドックを一枚。

リバプールからマンチェスターへ向かうバスも行きと同じ位の所要時間。
2日目の夕食はマンチェスターのホテル近くにある中華レストランで香港仕込みの飲茶を頂くことに(*^_^*)
やはりイギリスはインド料理と中華料理のクオリティが高いですね!

3日目はマンチェスター市内をじっくり観光しつつ、夜はマンチェスター・ユナイテッド vs マンチェスター・シティのマンチェスター・ダービーを観戦します!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 | Comment(0) | 空想&仮想旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする