2020年05月04日

【空想旅行記】マンチェスターと海商都市リバプールを旅する(3日目)

こんばんは!(*´ω`*)
3日目はマンチェスター市内を観光し、夜はマンチェスター・ダービー(マンチェスター・ユナイテッドvsマンチェスター・シティ)を観戦します!
ホテルの前からバスでマンチェスター大聖堂へ。
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マンチェスター大聖堂。
ヨーロッパの街ならどこでも街を代表する教会がありますが、マンチェスターも例にもれず・・・・
立派な時計塔が目を引きます。

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マンチェスター大聖堂のガーゴイルhttps://www.publicdomainpictures.net/jp/view-image.php?image=26774&picture=より)

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マンチェスター大聖堂の内部。
装飾が美しく、息を呑みますhttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:Manchester_Cathedral_(12645032543).jpgより、撮影者はMichael D Beckwith)

続いては国立サッカー博物館へ。
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マンチェスターといえばサッカー!
試合観戦前に予備知識を仕入れてきます(*^_^*)

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サッカー博物館の内部(写真はhttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:National_Football_Museum_Manchester_5679_(14016818080).jpgより、撮影者はDavid in Lisburn)
こちらはウォルター・タル、ドナルド・シンプソン・ベル。どちらも名選手でしたが第一次世界大戦の戦禍で命を落としました・・・・・

この博物館の目玉といえば、体験型のアトラクション!
実況体験などができるそうですが、選んだのはPK体験。

PK、ペナルティーキックで勝負が付くこともしばしばあり、思い出すのはサッカーワールドカップの南アフリカ大会で、日本vsパラグアイの大一番。
PKで悔しいことに敗北し、ベスト8への夢は絶たれてしまったことです(´;ω;`)

で、実際に体験してみると、やっぱり・・・・・(苦笑)
蹴っても取られる、取ろうとしてもボールが早すぎて取れない。ダメじゃこりゃといった心境です(^o^;)

やっぱりプロのサッカー選手は凄いもんです!
お次は科学産業博物館へ。
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その道中。
石造りのおしゃれな建物が魅力的です(*´ω`*)

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マンチェスター市役所。
1877年に建設され、現在でも現役の市役所として使用されています。
ゴシック様式の装飾に、ビッグペンを彷彿とさせる時計塔がシンボリックです。

途中のカフェでサンドウィッチとティーを頂くことに。
日本で言うサンドイッチが始まったのはイギリス・・・・・

具材はローストビーフにトマト、そしてレタスとシンプルな具材。パンはイギリスパンを少しトーストし香ばしく。
かぶりつけばなかなかの美味です(*^_^*)
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科学産業博物館。
産業革命発祥の地・マンチェスターだけあって、なかなか充実した内容。これを無料で見せてくれるのは太っ腹です!

館内には巨大な蒸気機関が展示され、ここから産業革命が始まったということをわかりやすく見せてくれます。
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蒸気機関に圧倒されます(写真はhttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:Museum_of_Science_and_Industry,_Manchester_2017_003.jpgより、撮影者はMike Peel)

その蒸気機関を使って綿織物を作り、それらは鉄道や蒸気船などで世界中に運ばれ、後に大英帝国と呼ばれる基盤となりました。

元々鉄道の駅として活用されていただけあり、蒸気機関車や客車などの展示も充実していました(*´ω`*)
また航空機も展示されており、中には旧日本軍の特攻機・桜花も展示されており、何とも言えない気持ちにさせられました・・・・・

いよいよ旅のハイライト、サッカー観戦です!ヽ(=´▽`=)ノ続きを読む
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 空想&仮想旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする