2020年05月05日

【空想旅行記】マンチェスターと海商都市リバプールを旅する(4日目)

こんばんは!(^o^)
今日はマンチェスター&リバプール旅行、最終日です。

ホテルをチェックアウトし、ピカデリー駅で荷物を預けて目指す場所は。
Manchester_38.JPG
郊外のサルフォードにあるメディアシティUK。

Manchester_39.JPG
BBCがロンドンから主要な放送機能の多くを移転しました。
NHKも見習えばいいのに・・・・・(ボソッ)

立派なメディアコンプレックスが首都ではない街にあることに感心しつつ、次の目的地へ。
Manchester_40.JPG
帝国戦争博物館北館。
イギリス国内に数箇所あるうちの一つで、建物の形状がニューヨークのJFKエアポートにある第5ターミナル(エーロ・サーリネン設計)を思い出させます。

館内では第一次世界大戦から最近のシリア紛争まで時系列に沿って展示されています。
中にはスポーツと戦争の関係についての展示や、メディアが如何にして戦争に関わっていったかの展示もあり、なかなか考えさせられる内容でした。

マンチェスター最後の昼食はメトロリンクで聖アン教会のすぐ近くまで移動し、そこのパキスタンカレー店で。
チキンカレーを注文、お味は少し油が多いながらも酸味があって、非常に美味しく頂けました(*´ω`*)
Manchester_41.JPG
聖アン教会。
1712年完成のこの教会、赤レンガ造りが実に可愛らしいですね(*´ω`*)
Manchester_42.jpg
内部は壮麗なステンドグラスに木の装飾・・・・・(写真はhttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:St_Ann%27s_Church_Manchester_HDR.jpgより、撮影者はMdbeckwith)
思わず息を呑んでしまいます。

その後はお土産タイム、イギリスらしい可愛らしい雑貨や、スコーンなどを買い求め、ピカデリー駅へ。
Manchester_43.jpg
ピカデリー駅(写真はhttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:Manchester_Piccadilly_railway_station_from_the_footbridge.jpgより、撮影者はRichard Kelly from Manchester, England)
非常に立派な駅です。さすがは世界初の旅客鉄道が走り出した地だけあります。

Manchester_44.JPG
最後にマンチェスター市内の鳥瞰を・・・・・

マンチェスター空港の免税店でタバコと本場スコッチウイスキーを購入し、機上の人となりました。

産業革命始まりの地マンチェスター、大英帝国第一の港町リバプール。
それぞれ素晴らしい魅力がありました(^o^)
次はどこへ行きましょうか?(空想上で)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 | Comment(2) | 空想&仮想旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする