2020年05月07日

(仮称)堂島浜1丁目地区(2020年4月)

こんばんは!(^o^)
今日は大阪三菱ビル跡地の「堂島浜1丁目地区」計画について取り上げていきます。
【計画概要】
・敷地面積:約5000平方メートル
・建築面積:約4000平方メートル(建蔽率80%で計算)
・延床面積:約3万2000平方メートル以上(建築面積の最低限度×容積率の最高限度で計算)
・階数:不明
・高さ:147メートル
・施設内容:事務所、宿泊施設等(予想)
・建蔽率:80%
・容積率:1600%

dojima-1.PNG
計画図。
最高高さが81mの部分と、147mの部分に分かれています。
(※「報道発表資料 大阪都市計画案の公衆縦覧及び意見書の受付を実施します」(大阪市・2020年5月1日閲覧)の大阪都市計画都市再生特別地区の変更(堂島浜一丁目地区)「説明図2」(PDF)より引用)

(※以下、写真は全て2020年4月撮影)
DSC_0120.JPG
雰囲気としてはオービック御堂筋ビルのようなものになりそうです。

DSC_0932.JPG
既に仮囲いが行われ、解体工事が始まっていました。

DSC_0945.JPG
竹中工務店が解体を担当し、計画名は「(仮称)大阪三菱ビル開発計画」になっています。

DSC_0956.JPG
来年の10月にかけて解体工事が進みます。

大阪市都市計画審議会の議事録より施設詳細が見えてきましたので、まとめてみました。
『施設詳細』
・中高層部:ホテルを配置し、客室数は540室以上整備予定
・中低層部:高規格オフィスを配置予定
・敷地側の南側:バス発着場を整備、関西国際空港方面からのバス(リムジンバス?)も発着予定
・ホテルとの切替部分:大阪の観光・文化を発信するギャラリー(御堂筋プレゼンテーションギャラリー(仮称))を設置予定
・船着き場:夢洲、ユニバーサルシティポート方面や道頓堀方面、大阪城方面への航路を誘致予定
(ソース:大阪市都市計画審議会・第5回 令和2年3月25日(水曜日)会議録

見るからに非常にワクワクするような内容で、特に御堂筋プレゼンテーションギャラリーが見どころになりそうです!(*´ω`*)
新型コロナウイルス蔓延の影響でオフィス・ホテルの需要が今まで通りに回復するか・・・・・という声も聞かれるのですが、そこは楽観的に見ていくしか無いのではないかと考えます。

今はとにかく素晴らしい未来を見ましょう!(^o^)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 | Comment(0) | 都市開発(大阪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする