2020年05月17日

【空想旅行記】グルメの町・ミラノと港町・ジェノバを旅する(4日目)

こんばんは!(^o^)
今日は4日目、ミラノ市内に戻り、じっくりと観光していきます。
まずはアルファロメオのシンボルの基となったスフォルツェスコ城へ、地下鉄で向かいます。
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スフォルツェスコ城の時計塔と噴水。
華麗な雰囲気ですね(*´ω`*)

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中庭。
要塞っぽい雰囲気ですが、同時に優美さもあります。

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更に歩いていくと、ヴィスコンティ家からミラノ公爵と渡り歩いていった、歴史を感じます。

城内の至る所にヴィスコンティ家の紋章が飾られていますが、実はこれがアルファロメオのシンボルだったりします。
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美術館の中に入ります。
インダストリアルデザインでお馴染みのミラノだけあって工芸品、そして貴族文化を思い出させる絵画が数多く飾られており、見る人を舌を巻きます。

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スフォルツェスコ城の全景。

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スフォルツェスコ城の北側は公園(センピオーネ公園)になっています。
美術館の他、博物館や図書館も入り、ミラノっ子の憩いの場にもなっています。

センピオーネ公園を通り抜けて、センピオーネ広場へ
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凱旋門のように立派な平和門。

最後の晩餐見学を予約していましたが、時間があるのでお昼にします(*´ω`*)

この日のお昼は子牛のカツレツのサフランのリゾット沿え。
ドルチェ(デザート)はピスタチオのアイスクリームを、やっぱりミラノは食の都だけあり、どれも美味しいです!ヽ(=´▽`=)ノ

さて、お待ちかねの最後の晩餐見学のためにサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ向かいます。
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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
世界文化遺産にも指定されている同教会の中に「最後の晩餐」が展示されています。

そして時間が来て、いよいよレオナルド・ダ・ヴィンチの名画「最後の晩餐」とご対面!
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館内は残念ながら撮影NG・・・・・
本物の最後の晩餐はホントに圧巻です。弟子たちと処刑直前のイエス・キリストの光景が写実的に描かれています。
写真はhttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:Leonardo_da_Vinci_(1452-1519)_-_The_Last_Supper_(1495-1498).jpgよりお借りしました。

最後の晩餐を堪能した後は、地下鉄でサン・バビラ駅へ。
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サン・バビラ駅近くのサンティ・アンブロージョ・エ・カルロ・アル・コルソ聖堂。
ドームが印象的の美しい聖堂。ミラノは市内中至る所に聖堂や教会があります。

サン・バビラ駅周辺はミラノでも指折りのショッピングストリート「モンテ・ナポレオーネ通り」があり、日夜賑わいます。
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モンテ・ナポレオーネ通り。
ファッション都市として有名なミラノらしく、ハイセンスなファッションショップが並びます。

ついでにお土産屋も物色し、家族や知人への土産も購入。

最後にナヴィリオ地区へ地下鉄ではなくトラムとバスを乗り継いで移動。
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運河沿いのエリアのオシャレさは小樽にしろ、たまらないものです(*´∀`)

ついでに最後の夕食を頂きます。

カクテルを注文しアペリティーボ(軽食)を愉しみます。
パスタにピザ、そしてミラノ風のカツレツに、もう盛りだくさん。軽食ではなくこれは夕食です・・・・・^^;
カクテルのアルコールが全身に回ると見知らぬイタリア人と挨拶をしたり、気づけば踊っていたりともうメチャクチャに(;´∀`)

ナヴィリオ地区からホテルまでは結局タクシーを呼び、これまた見知らぬイタリア人に介抱されてタクシーに乗り込んだのでした。

さて、いよいよ最終日!
二日酔いが残っていないかが心配ですが、夕方の出発までしっかりと楽しみたい所です。
ラベル:ミラノ
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 空想&仮想旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする