2020年06月07日

新風館(2020年6月)

こんばんは!!(*^o^*)
今日は京都・烏丸御池駅すぐ近くの「新風館」を取り上げます。

と言っても、新型コロナウイルスの影響で開業が延期になり、今月11日の予定です。
開業間近の様子を外観だけご覧くださいm(_ _)m
『新風館・施設概要』
・所在地:京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2
・用途:商業施設、ホテル、映画館
・敷地面積:6,384平方メートル
・延床面積:25,537平方メートル
・階数:地下2階・地上7階
・設計者:NTTファシリティーズ
・施工者:大林組
・工期:2017年10月〜2020年4月
(出典は「「新風館」2020年4月16日(木)グランドオープン」(NTT都市開発)より)

『新風館・フロア概要』
・2階〜7階:エースホテル京都
・1階:ショップ・レストラン・カフェ(20店舗)
・地下1階:アップリンク京都(ミニシアター)
・地下2階:地下鉄烏丸御池駅・連絡通路

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新風館・外観。
1926年に建設された旧京都中央電話局の外観をそのまま引き継いでいます。

1926年、京都中央電話局として建設、その後2001年に初代の「新風館」としてレストランや各種ショップが入居、ホールも設けられ親しまれてきました。
2016年に一旦営業を終了し改築工事が行われた後、2020年6月11日に開業します。
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エントランス。
木材が取り入れられた温かみのある雰囲気です(*´∀`*)

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案内板。
20店舗のレストラン・カフェ・ショップとミニシアターのアップリンク京都、ホテルのエースホテル京都がそれぞれ入居します。

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新風館の壁面に取り付けられている銘板。
なんでも近畿圏で初めて自動交換設備が設けられた電話局だそうで、それを記念したものだそうです。

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姉小路通り側より。
入口のアーチがモダンですね(*^^*)

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こちらはアジア初進出のエースホテル。
客室数はスイートルームを含めて213室、建築家・隈研吾とコミューン・デザインが共同でデザインを手掛けています。
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玄関部分には竹が植えられており、和の雰囲気をより一層醸し出しています。

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別角度より、近代と現代のグラデーションが面白いですね(*´∀`*)
烏丸御池駅周辺の賑わいの拠点として、なかなか期待が持てそうです。

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新型コロナウイルスの感染拡大がある程度落ち着いて、海外からの観光客受け入れが再開した時には必ず人気が出ることでしょう。
それまでは良い習熟期間として、ブラッシュアップに期待ですね。

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地下鉄・烏丸御池駅からのアクセスも抜群。
連絡通路で直接入れます(*^^*)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(近畿圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする