2020年06月09日

和歌山県立医科大学薬学部(2019年6月)

こんばんは!(*´∀`*)
昨日はキーノ和歌山を取り上げましたが、今日は旧伏虎中学校跡地に建設中の和歌山県立医科大学薬学部を取り上げます。
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市民会館と県立医大薬学部の完成予想図。
前側が市民会館、後側が県立医大薬学部。

(和歌山県立医科大学薬学部)『建築計画の概要』
・建築物の名称:和歌山県立医科大学薬学部
・敷地の地番・地名:和歌山市九番丁20、七番丁25-1及び34の一部
・着工の予定:2019年1月
・用途:大学
・構造:鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
・標識設置:2018年2月22日
・敷地面積:6,854.65平方メートル
・延べ面積:26,305.87平方メートル
・高さ:54.965m
・階数・棟数:地上11階・地下1階・7棟
・建築主:公立大学法人 和歌山県立医科大学
・設計者:東畑・山口設計共同体
・施工者:東急建設・小池組特定建設工事共同企業体

(今回の出典:薬学部の概要(和歌山県立医科大学))
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かなり高さが出てきました。
来年(2021年)の開設に向けて工事が急ピッチで進みます。

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取材日(2020年6月上旬)では内装と外装工事が進行していました。

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北棟には講義部門と体育館が入ります。

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接続部には図書館が入る予定です。

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南棟には研究部門と実習部門が入ります。

こちらのキャンパスでは薬学部(6年制)の学び舎として最大で約600人が学ぶ予定です。
また将来的には大学院の開設も検討されていることから、更に多くの学生が学ぶことでしょう!(*´∀`*)
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新行政棟・文化庁移転施設(2020年6月現在)

こんばんは!(*´∀`*)
今日は2022年8月以降に京都へ移転予定の文化庁が入居する予定の「新行政棟・文化庁移転施設」を取り上げます。

唯一、中央省庁が東京以外へ全面的に移転するケースとして(私としては)注目しています。
(中央省庁以外でみれば国立健康・栄養研究所も大阪の北大阪健康医療都市への移転が決定しています。)
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建築計画の概要(建築計画のお知らせ)。

『新行政棟・文化庁移転施設(建築計画のお知らせ)』
・敷地の地名地番:京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番3、85番4
・用途:合同庁舎
・構造:鉄骨造(地上)・鉄骨鉄筋コンクリート造/鉄筋造(地下)
・高さ:24.98m(28.32m:塔屋の高さ)
・敷地面積:41,676.32平方メートル
・建築面積:1,679.46平方メートル
・延床面積:9,310.32平方メートル
・階数:地上6階・地下2階
・棟数:3棟
・建築主:京都府知事 西脇隆俊
・設計者:株式会社日本設計
・施工者:未定
・着工予定年月日:2020年8月1日
・官僚予定年月日:2021年12月28日

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文化庁は旧京都府警察本部庁舎と、今回取り上げる新行政棟・文化庁移転施設に入居します。

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引っ越し作業が順調に進んでいました。
京都府警察本部は2020年6月1日より新庁舎に移り業務を開始しました。

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新行政棟・文化庁移転施設自体は未着工で、今回は文化庁の移転先である「旧京都府警察本部庁舎」が多くなってしまいました。

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移転決定の横断幕。

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建設地の北側には京都府庁旧本館が見えます。
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