2020年06月25日

先行開業中のSENNAN LONG PARK(後編)

こんばんは!(*´∀`*)
今日は7月3日に開業予定のSENNAN LONG PARK(大阪府泉南市りんくう南浜)、既に6月20日から一部開業しているという事で「前編」からお送りしています。

今回は前回の続きから取り上げていきます(^o^)
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メモリーズツリー(展望台)
ここから「SENNAN LONG PARK」(泉南りんくう公園)や関西国際空港を一望できます。

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オートキャンプ場(RECAMP りんくう)
全24サイトの本格的キャンプ場です。
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全サイトに電源付きで1サイト毎が非常に広々としています(*´∀`*)
(最近流行りの言葉で「ソーシャルディスタンス」は十分過ぎるほどに確保されています!)

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サザンぴあ(泉南市総合交流拠点施設)。
こちらは2008年(平成20年)に開業し、産直市場の他飲食店が入居しています。
今回のSENNAN LONG PARKのオープンで一体的に扱われるような雰囲気ですね。

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マルシェエリア(ロングパークマルシェ)。
毎週土日祝に岡田浦漁業協同組合と一般社団法人グリーンカラーが共同で主催する「海のマルシェ」が開催される予定になっており、新鮮な海産物や農産物を扱う店などが出店する予定です!(*´∀`*)

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グランピングエリア。
20区画が用意されており、ホテル並に快適なキャンプライフが楽しめます!(^o^)
今年は特に「ソーシャルディスタンス」が叫ばれている中、間違いなく人気は鰻登りでしょう。

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案内図。
カラフルで非常に見やすいですね。

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案内看板。
こちらもピクトグラムが可愛らしく、直感的にわかりやすいです(*^^*)

今度はコミュニティエリアのメモリーズツリーからの景色を・・・・・
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コミュニティエリア・アクティビティエリア方面を望む。
サザンビーチ・マーブルビーチが「リゾート地」に生まれ変わりました。
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マルシェエリア方面を望む。
週末はかなり賑わいそうです。

また、時期は未定ですがSKハウジングがSENNAN LONG PARKと隣接する「樽井浜口交差点」の空き地を大阪府より取得しておりホテルを建設する予定です。
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位置図。

SKハウジングのホテルも進出すれば、りんくうタウンの泉南市エリアは「リゾート地」としてますます楽しくなることでしょう!!ヽ(=´▽`=)ノ
何はともあれ、SENNAN LONG PARKの成功を強く期待したいですね!!

詳しい情報は下記公式サイトをクリック!
SENNAN LONG PARK」(公式サイト)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 都市開発(泉州・りんくう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぷらっとこだま&ひのとりで行く「日帰り名古屋」(その4)

こんばんは!(*^^*)
昨日は大須観音を参拝、それから藤が丘へ向かう場面で区切りました。

今回はその続きからいきます。
地下鉄東山線の藤が丘駅、そこから「リニモ」(愛知高速交通)に乗車し、愛・地球博記念公園駅へと向かっていきます。
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リニモ藤が丘駅。
2005年(平成17年)の愛・地球博ではメインアクセスの一つとして活躍しました。藤が丘駅からも多くの利用者があったんでしょうね。

リニモは2005年の愛・地球博開催に合わせて開業。
現在は愛・地球博記念公園駅周辺の愛知県立大学の他、長久手古戦場駅前のイオンモール長久手、公園西駅前のイケア長久手が沿線に立地し、利用者増に貢献しています。
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車内はセミクロスシート。
グレーと黒のモケットがシックでお洒落です。

乗り心地は「快適」そのもの、まったく揺れもなくスムーズな加減速です。
車体自体が走行時に磁力で浮上しており、原理自体はJR東海が開発中のマグレブ式リニアモーターカーと変わりません。

はなみずき通駅からは地上区間に入り、名古屋の東部丘陵を順調にスムーズに走り抜けていきます。
そこから杁ケ池公園・長久手古戦場・芸大通・公園西を経由し愛・地球博記念公園へ。
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愛・地球博記念公園駅より100形。
モノレールの車両に近い顔つきです。

愛・地球博記念公園駅の出口を出ると懐かしい雰囲気が漂ってきました。
2005年の夏に愛・地球博を訪れた時の思い出が一気に蘇ってきた感覚です。
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今ではすっかり公園として整備されました。
(元々長久手会場は愛知青少年公園の跡地を活用したものですが、一旦閉園した扱いです。)

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愛・地球博記念公園駅の駅舎。
万博期間中は仮駅舎を使っていましたが、閉幕後に正式な駅舎として整備されました。

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愛・地球博記念公園の案内図。

そして2022年(令和4年)にはジブリの世界をテーマにしたテーマパークとしての顔も加わり、より進化しそうですね!ヽ(=´▽`=)ノ

愛・地球博で広がったものとして「ICチップ入りの入場券」「AED(自動除細動器)」「ドライミスト」「燃料電池システム」「名古屋めし」などが挙げられますが、2025年(令和7年)の大阪・関西万博はどのような姿になるかを思い浮かべつつ、次の目的地へ向かいます。
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名鉄バスの日野・レインボー(名古屋200か42-33・8916)。
瀬戸駅前(尾張瀬戸駅)へと向かいます。

愛知県陶磁美術館を経由し、住宅街を走り抜けて、名鉄瀬戸線の起点である尾張瀬戸駅に到着です。
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丸一国府商店。
明治5年創業の歴史ある陶器店で、建物も実に雰囲気が素晴らしいです(*´∀`*)

瀬戸市といえば陶磁器で有名な街、「瀬戸物」の由来でもあります。
毎年9月にはせともの祭が盛大に開かれ、陶器市の他花火も打ち上げられます。一度覗いてみたいものです。
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尾張瀬戸駅に停車中の名鉄4000系。
瀬戸線はほぼこの系列で統一されています(1編成だけ3300系が所属していますが、喜多山駅の高架化後は本線系統に移ります)。

瀬戸線は昼間だと急行・準急・普通列車の3種別が1時間2本ずつ、合計で1時間6本運行しています。
面白い事に途中駅で追い抜き(緩急接続)が全くないダイヤが組まれており、一番早く出発する電車が一番早く到着するという形でダイヤが組まれています。

普通列車に乗って36分、名古屋の栄(栄町)へ戻ってきました!
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栄町駅。
瀬戸線系統だけ飛び地のように独立しているため、本線系統に乗ろうと思えば一旦地下鉄東山線か名鉄バスに乗り換える必要があります(´;ω;`)

次回は栄界隈を散歩し、いよいよ特急「ひのとり」で大阪へ戻ります!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする