2020年07月28日

淡路SAと明石海峡大橋(2020年7月)

こんばんは!(*´∀`)
四連休最後の日曜日、ある人に誘われて徳島方面へドライブへ。

行きは明石海峡大橋経由、帰りは南海フェリーで「大阪湾グルッと一周」のような感じでした。
その途中で立ち寄ったのが淡路SA(サービスエリア)。

日本国内でもトップクラスの売上を誇る人気サービスエリアで、神戸・大阪方面側は兵庫県立淡路島公園と直結する「ハイウェイオアシス」。
徳島方面は普通のサービスエリア、いや明石海峡大橋を一望できる観覧車があるユニークさ。両方ともに連絡通路で繋がっており、行き来が可能になっています。
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展望デッキから望む明石海峡大橋。
1998年(平成10年)に開通した世界最長の吊橋で、道路のみならず水道管や高圧電線が収納されており、重要なインフラとして成長しています。

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淡路第1料金所。
こちらは淡路ICの料金所です。

もう一つ「淡路第2料金所」があり、そちらはUターン利用が可能なサービスエリアであるため、その通行記録を残す検札所(チェックバリア)として料金所が設置されています。
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明石海峡大橋のワイヤーケーブル断面(模型)。
280本の頑丈なワイヤーケーブルが束ねられていて太さは約1.12メートル。
これで橋を支えているんですから、何とも凄い話です(*´∀`)

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淡路島の観光案内図。
淡路島、私自身まだまだ未開拓でお恥ずかしい限りです^^;

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スターバックスコーヒーもあるサービスエリア。
あとはミスタードーナツに丼専門店のザ・どんも入っており、まるでエキナカのようです。

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オアシス館。
こちらは厳密に言うとサービスエリア外になりますが、一体的な施設として扱われています。
御食国・淡路の食材を使った料理が自慢のレストラン・カフェが4軒入ります。

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そして大観覧車。
高さは65メートル、海抜換算で135メートル。明石海峡大橋のみならず、神戸市内や大阪湾が一望できます。

ここで小休憩の後、徳島へと向かいました。
淡路島はあまり巡ったことがないので、近いうちに巡りたいものです(*´∀`)
(バイクがいいなぁ・・・・)
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2020年07月27日

波太神社と鳥取戎神社(鳥取戎神社編・2020年7月)

こんばんは!(*´∀`)
前回は波太神社を取り上げましたが、今回は鳥取戎神社です。

一見すると波太神社が主、鳥取戎神社(鳥取神社)が従と思われがちですが、実は逆という話も・・・・・あるようです。
(ちょっと詳しい事は分かりませんが・・・)
波太神社の方が建物は立派、一方で鳥取戎神社はこじんまりとしています。
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波太神社と鳥取戎神社の境目にある石鳥居。

この鳥取戎神社(鳥取神社)、1911年(明治41年)に周囲の神社を合祀する形で創建されました。
明治時代は小さな神社はとにかく合祀するという方針があり(神社合祀)、この神社もそれに伴って新たに創建されました。
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拝殿。
左が鳥取戎社、右が鳥取神社。それぞれ主祭神は天忍穂耳命、八重事代主命となっています。

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参道。
小さい神社ながらも、しっかりと整備されています。

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社務所。
どうやら集会場も兼ねているようで、取材時には地域の寄り合いが行われていました。

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石鳥居。
典型的な明神鳥居のようです。

もちろんどちらも参拝し、新型コロナの収束を願いましたm(_ _)m
(タイムリーだなぁ・・・・・)

さて、ここからがこぼれ話です。
阪南市内には波太神社と鳥取戎神社の他にも・・・・・
・指出森神社(交差点の名前になっている神社で、実は波太神社の前身の神社だったりもします。)
・山中神社(実は鳥取神社に合祀されていますが、山中渓にも馬目王子社と八王子社を祀る形で存在しています。)

ここから下は海岸部に存在する神社です。やはり航海安全・疫病退散(海の近くということもあり船から病気が持ち込まれることが多かったとか・・・・)の願いが込められているようです。
・尾崎神社
・住吉大社
・北野神社
・蛭子神社
・波有手弁財天社
・楫取神社
・八臂辯財天社
・加茂神社
・田山稲荷神社

いずれも波太神社程、規模は大きくなく、こじんまりとした地域に親しまれる神社のようです。
(実際に参拝したことがないのでイメージで語ってしまっていることをお許しください・・・)

皆さんも是非、地域の神社を巡られてみてはいかがでしょうか?(*´∀`)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

波太神社と鳥取戎神社(波太神社編・2020年7月)

こんばんは!(*´∀`)
不定期連載になりつつある「泉州の寺&神社シリーズ」。

今回は大阪府阪南市の波太神社と鳥取戎神社です。
隣り合った神社ということでタイトルも隣り合わせています^^;
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立派な石鳥居と狛犬。

創建は不詳ながらも延喜式神名帳には既に記載されていたことから、1000年以上の歴史は誇ります。
主祭神は鳥取氏の祖先とされている角凝命。

ところで阪南市の地名に「和泉鳥取」「鳥取」「鳥取中」「鳥取三井」があります(鳥取ノ荘駅も南海線にありますね)。
いずれもこの垂仁天皇の時代に誉津別王が言葉を大人になっても発さなかったのですが、飛んできた白鳥を見て言葉を発し、甚く喜んだ垂仁天皇が「おっ、誉津別王が言葉を発したじゃないか! その白鳥を捕まえて下さい!!!」と臣下に命じました。
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静かな参道。
やはり鎮守の森はいいですねぇ(*´∀`)

その一人であった天湯河板挙が出雲国で白鳥を捕まえて献上したところ、誉津別王は言葉を話せるようになり、その褒美としてでしょうか?天湯河板挙に対し「鳥取造」という名字を与え、この地を支配させたことから「鳥取」という地名が出来たそうです。
(参考資料:鳥取の由来(2013年5月)(阪南市))
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末社の一つである厳島神社。
名前の通り広島の厳島神社から勧請されたのでしょうか。結構厳島神社は見かけますね。

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こちらの末社の一つである門神社。
他には三社神社と山神社が鎮座しています。

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神馬像。

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手水舎。

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神楽殿でしょうか?

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これは何でしょうか・・・・・

神社のメインとなるのが拝殿・本殿です。
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拝殿。
入母屋造で楼閣のある姿が、実に優美でありますね(^o^)
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1935年(昭和10年)に再建された拝殿。
その奥には2つの本殿があり、1つは先程も書いた「角凝命」を祀る波太宮、もう1つは「応神天皇」を祀る八幡宮に分かれています。

1つの拝殿の奥に2つの本殿がある神社で思い浮かべるのは、埼玉県の鷲宮神社と島根県の美保神社があります。
次回は波太神社のお隣さん鳥取戎神社と、その他こぼれ話をお送りします!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする