2020年07月27日

波太神社と鳥取戎神社(鳥取戎神社編・2020年7月)

こんばんは!(*´∀`)
前回は波太神社を取り上げましたが、今回は鳥取戎神社です。

一見すると波太神社が主、鳥取戎神社(鳥取神社)が従と思われがちですが、実は逆という話も・・・・・あるようです。
(ちょっと詳しい事は分かりませんが・・・)
波太神社の方が建物は立派、一方で鳥取戎神社はこじんまりとしています。
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波太神社と鳥取戎神社の境目にある石鳥居。

この鳥取戎神社(鳥取神社)、1911年(明治41年)に周囲の神社を合祀する形で創建されました。
明治時代は小さな神社はとにかく合祀するという方針があり(神社合祀)、この神社もそれに伴って新たに創建されました。
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拝殿。
左が鳥取戎社、右が鳥取神社。それぞれ主祭神は天忍穂耳命、八重事代主命となっています。

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参道。
小さい神社ながらも、しっかりと整備されています。

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社務所。
どうやら集会場も兼ねているようで、取材時には地域の寄り合いが行われていました。

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石鳥居。
典型的な明神鳥居のようです。

もちろんどちらも参拝し、新型コロナの収束を願いましたm(_ _)m
(タイムリーだなぁ・・・・・)

さて、ここからがこぼれ話です。
阪南市内には波太神社と鳥取戎神社の他にも・・・・・
・指出森神社(交差点の名前になっている神社で、実は波太神社の前身の神社だったりもします。)
・山中神社(実は鳥取神社に合祀されていますが、山中渓にも馬目王子社と八王子社を祀る形で存在しています。)

ここから下は海岸部に存在する神社です。やはり航海安全・疫病退散(海の近くということもあり船から病気が持ち込まれることが多かったとか・・・・)の願いが込められているようです。
・尾崎神社
・住吉大社
・北野神社
・蛭子神社
・波有手弁財天社
・楫取神社
・八臂辯財天社
・加茂神社
・田山稲荷神社

いずれも波太神社程、規模は大きくなく、こじんまりとした地域に親しまれる神社のようです。
(実際に参拝したことがないのでイメージで語ってしまっていることをお許しください・・・)

皆さんも是非、地域の神社を巡られてみてはいかがでしょうか?(*´∀`)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする