2020年08月25日

鹿島神社(泉南市・2020年8月)

こんばんは!(*´ω`*)
今日は大阪府泉南市の鹿島神社です。

お盆休み、今年は旅行の予定を入れておらず、しかも猛暑で遠くに出かける気力もありません・・・・・

と書いてはみたものの、吉野山へ行ってきたのでとうにお盆は過ぎて残暑です^^;
DSC_0339.JPG
石鳥居。

DSC_0341.JPG
鹿島神社の石碑。

DSC_0344.JPG
石鳥居をくぐり抜けて、拝殿を望む。
オーソドックスな造りながらも青銅色の屋根がいい味を出しています。

この神社の創建時期は不詳、主祭神は宇迦之御魂大神。伏見稲荷大社の主祭神として非常に有名ですが、一方で鹿島神社の総本社である鹿島神宮の主祭神は武甕槌神。
本来ならば「稲荷神社」と名乗ってもおかしくない気がしますが、何故鹿島神社と名乗っているのかが不思議な所ですし、面白くもありますね。
DSC_0347.JPG
御神木のクスノキ。
何故クスノキがご神木に多いかという理由は「船守神社(2020年8月)」という記事で取り上げています。

DSC_0352.JPG
摂社と思われる護国社(?)
1990年(平成2年)の御大典、つまり現在の上皇陛下の即位の礼を祝して建てられたようです。

DSC_0354.JPG
石鳥居から周囲を見渡す。
昔ながらの住宅街と言った風情です。

DSC_0359.JPG
手水舎。

DSC_0387.JPG
拝殿をもう少し近くから。
どうやら神明造のようです。

DSC_0393.JPG
違う角度から拝殿を。
1987年(昭和62年)に創建されましたが、30年以上が経過したせいか落ち着いた雰囲気です。

さて、日根神社・蟻通神社・泉州航空神社(泉州磐船神社)・積川神社・波太神社・鳥取戎神社・加茂神社・指出森神社・船守神社・茅渟神社、そして鹿島神社と参拝してきました。
神社という空間は実に神聖で、かつ素晴らしく心が洗われる空間でもあります!

皆さんも是非、暑い中でも参拝されてみては如何でしょうか?
ラベル:鹿島神社 泉南市
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

ホテルルートイン紀の川(2020年8月)

こんばんは!(*´∀`*)
毎日35度を超える酷暑ですが、皆さんは体調は如何でしょうか?

今年の夏は実におかしな夏だとつくづづ思います・・・・・
さて今日は和歌山県紀の川市で建設予定の「ホテルルートイン紀の川」です。

恐らく当ブログが初めて建設場所を明らかにします!
早い話が「独占情報」ですヽ(=´▽`=)ノ
【出典】
新規オープンホテル情報」(ルートインジャパン・2020年7月15日)

【施設概要】
・所在地:和歌山県紀の川市中井阪(番地不詳)
・敷地面積:7,233.02平方メートル
・客室数:225室
・開業時期:2021年

kinokawa_2.JPG
位置図。
赤い丸で囲った部分が予定地です。

kinokawa_1.JPG
2019年(令和元年)9月時点の当該地のストリートビュー。
事業用貸地の看板が立っていることから、その後でルートインジャパンが契約を結んだようです。

DSC_0006.JPG
予定地には大型ホテル建設予定地の看板が立っています。

DSC_0009.JPG
建機が何台が運び込まれています。

DSC_0016.JPG
工事はまだ始まっていないようです。

周辺は田園地帯という事で駐車場はかなり広めに取られると思われます。
紀の川市はパナソニックやアイコム、総合車両製作所、中部抵抗器等の企業が進出し、それらの出張需要を取り込めると判断したようです。
プラスアルファでインバウンドも見込める立地なのも大きいようですね。
(山を一つ超えれば関空ですし・・・・・)

同じような条件のホテルルートイン和泉も盛業中の事から、こちらもなかなか期待ができそうです。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(近畿圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月23日

南海貝塚駅前マンション計画(仮称・2020年8月)

こんばんは!(^o^)
今日は南海貝塚駅前に建設予定の「南海貝塚駅前マンション計画(正式名称が分からないので仮称)」です。

2019年(平成31年)までは商業施設のシェルピアが建っていました。
shellpia.JPG
Googleストリートビューより、在りし日のシェルピア。

幼い日には「まるでデパートみたい!」と心を踊らせてたりもしましたが、近年では空き店舗も増えて寂れていました・・・・・
DSC_0555.JPG
解体工事は2019年(令和元年)12月から始まり、大方終わっている印象です。

DSC_0567.JPG
完全に何も無くなっていました。
立体駐車場だけが残ります。

DSC_0573.JPG
貝塚駅から望む。

DSC_0580.JPG
取材時点では残骸の運び出しと基礎部分の解体が行われていました。

DSC_0585.JPG
重機が置かれています。

DSC_0561.JPG
跡地の建築計画のお知らせ。

『建築計画のお知らせ』
・所在地:大阪府貝塚市近木町1447番13
・用途:店舗付共同住宅
・構造:鉄筋コンクリート造 6階
・高さ:19.25m
・敷地面積:496.90平方メートル
・建築面積:347.91平方メートル
・建築主:イヅミイチ株式会社
・設計者:大成ユーレック株式会社一級建築士事務所
・工事施工者:大成ユーレック株式会社
・工事着工の予定:令和3年2月15日頃

大阪府南海貝塚駅前マンション複合新築1階テナント」(メディカルリサーチ)によると、1階部分にクリニックの誘致を予定しているそうです。
完成時期は2022年(令和4年)の春、急行停車駅である貝塚駅のすぐ近く出るから、人気は出そうです。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(泉州・りんくう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする