2020年08月22日

脇浜戎大社・高龗神社(2020年8月)

こんばんは!!(*^_^*)
今日は貝塚市の海手にある「脇浜戎大社・高龗神社」です。

高龗神社の読み方は「たかおかみじんじゃ」と読みます。一見しただけではまず読めないですね^^;
DSC_0589.JPG
鳥居。
珍しく金属製です。

DSC_0602.JPG
境内を望む。

DSC_0615.JPG
手水舎。
ここにもえべっさんが・・・・・(*^_^*)

DSC_0621.JPG
石鳥居と祠。
これは摂社なんでしょうかね?

DSC_0626.JPG
えべっさんの石像。

脇浜戎神社・高龗神社は本来別の神社ですが、明治時代に高龗大神をお祀りする高龗神社を合祀した経緯があります。
摂社ではない2つの神社が1つの境内に共存するケースとして、和歌山県和歌山市の日前神宮・國懸神宮が挙げられます。
主祭神はそれぞれ脇浜戎神社が事代主命、高龗神社が高龗大神です。
DSC_0633.JPG
摂社の八百萬稲荷神社と祖霊社。

DSC_0643.JPG
立派な御神木。
続きを読む
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

動き始めた、長崎スタジアムシティ!

こんばんは!(*´ω`*)
無事に10月以降の進路が決定し、一安心しているところです。
しっかりと就職に向けて頑張っていきたいと思います。

さて、今日は長崎県長崎市の三菱重工幸町工場跡地に建設予定の「長崎スタジアムシティ」です。
nagasaki_1.JPG
予定地(Google Earthより)。

2018年(平成30年)からジャパネットたかた(大手通販会社)を中心にプロジェクトが動き始め、2019年6月には同社が全額出資する「リージョナルクリエーション長崎」が設立。同社がスタジアムを含めた施設運営を担います。
ジャパネットHD、長崎活性化へ新会社 」(日本経済新聞・2019年6月11日)

そして長崎スタジアムシティの基本設計を環境デザイン研究所と安井建築設計事務所の共同企業体が行い、コンストラクションマネジメントを三菱地所設計が手掛ける形となりました!
環境デザイン・安井JVで着手/長崎スタジアムシティ基本設計/ジャパネットホールディングス」(建設通信新聞・2020年7月27日)
【施設概要】
・所在地:長崎県長崎市幸町
・事業主体:ジャパネットホールディングス
・敷地面積:6万8746平方メートル
・延床面積:最低4万平方メートル以上
・プロジェクトマネジメント:JLL、JLLモールマネジメント
・コンストラクションマネジメント:三菱地所設計
・設計者:環境デザイン研究所、安井建築設計事務所

施設は観客数2万人規模のスタジアムと観客数5000人規模のアリーナの他・・・・・
・客室数が300室〜350室規模のホテル
・約2万平方メートル規模の商業施設
・約2万平方メートル規模のオフィス

等が整備される予定です!ヽ(=´▽`=)ノ

また、スタジアムはジャパネットたかた子会社のJリーグチーム・Vファーレン長崎がホームスタジアムとして使用します。
アリーナもリージョナルクリエイションが運営するBリーグチームがホームアリーナとして使用する事が想定されています!

現状では確定したデザインはなく、2種類の案から設計が進んでいくようです。
nagasaki_2.jpg
完成予想図(A案)。
こちらはサッカースタジアムを中核とした街づくり、といった印象を強く受けます(*´ω`*)
「長崎スタジアムシティ」長崎市幸町にV・ファーレン長崎の本拠地を核とする街づくり、商業施設やホテルも(ファッションプレス)より)

nagasaki_3.jpg
完成予想図(B案)。
平和をイメージしたリング状の商業施設がスタジアムの周りに配置されます。どことなく陸上競技場のような雰囲気ですね(*^_^*)
「長崎スタジアムシティ」長崎市幸町にV・ファーレン長崎の本拠地を核とする街づくり、商業施設やホテルも(ファッションプレス)より)

どちらにしても甲乙つけがたく、完成が楽しみなデザインになります!
完成は2024年(令和6年)が予定されています。
その前に「出島メッセ長崎」が2021年(令和3年)11月の完成が予定されており、更に新大工町地区第一種市街地再開発事業も2022年(令和4年)10月の完成が予定されています。

長崎への新幹線開通に向けてますます面白くなりそうな長崎です!!ヽ(=´▽`=)ノ
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 都市開発(福岡・九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

感田神社(2020年8月)

こんばんは!(*´ω`*)
貝塚の夏祭りといえば「ふとん太鼓」ですが、「ふとん太鼓」といえば貝塚駅前の感田神社(大阪府貝塚市)です。
DSC_0422.JPG
感田神社の全景。
南海貝塚駅前に立派に佇んでいます。

DSC_0435.JPG
立派な楼門。

DSC_0436.JPG
左から御輿蔵と摂社の一之社(淡島神社・琴平神社・八品神社)が入る建物が見えます。
DSC_0453.JPG
一之社(登録有形文化財)。
この神社の摂社は一之社から七之社まであります。

DSC_0443.JPG
参集殿。
この建物の前、ちょっと面白いんですが、それは後ほど・・・・・

DSC_0459.JPG
拝殿。

感田神社の創建時期は不詳、主祭神は天照皇大神、須佐之男大神、菅原道真。
かつては「神田明神」と称されていたようですが、いつからか「神」が「感」に変わり、今に至っています。

貝塚の寺内町の産土神として篤く信仰を受け、明治時代までは神仏習合時代であったため神宮寺の天台宗・宗福寺の住職が神事にあたっていた歴史もあります。
明治時代の神仏分離令によって宗福寺が廃寺になり、新たに神職が置かれました。
DSC_0465.JPG
神楽殿と拝殿。
どちらも国の登録有形文化財に指定されています。

DSC_0487.JPG
左から四之社の住吉神社、三之社の神明神社、五之社の春日神社、六之社の初姫稲荷神社。

DSC_0501.JPG
神門。
その脇には菅原道真公と思われる像が鎮座しています。

DSC_0513.JPG
石鳥居。
こちらがメインの入口のようです。
続きを読む
ラベル:感田神社 貝塚
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする